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大野泰正議員とミッシングリンク

自民・参議院。2020年11月26日から2023年3月23日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

大野泰正議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年3月23日参議院 予算委員会第13号大野泰正自由民主党

その実現のためには、国土形成を支える基礎インフラでもある高規格道路のフル規格での早期整備が何より重要であります。 その一つとして、関東圏から関西圏の多軸型国土構造へのラストワンピースであり、全国の強靱化にも寄与する一宮西港道路の整備を早急に進め、日本海と太平洋をダイレクトにつなぐことが多軸型で強靱な国土をつくるために重要です。

2022年3月16日参議院 国土交通委員会第3号大野泰正自由民主党・国民の声

本当に一日も早く全国の道路が、高規格道路がしっかりと完成するように御努力を賜れればと思います。 今お話がございましたが、先ほど地図も見ていただきましたが、関西から関東までの南北軸を機能させる本当のラストワンピースがこの東海北陸自動車道の南進部、名古屋まで直結する一宮西港道路であります。

2022年3月16日参議院 国土交通委員会第3号大野泰正自由民主党・国民の声

それでは次に、国土軸となる高規格道路の整備について伺ってまいりたいと思います。 令和二年の国土交通委員会において、私は、国土全体を俯瞰すれば、日本海と太平洋をつなぐ大動脈、とりわけ本州のど真ん中に位置する南北の国土軸を高規格道路で整備することが、我が国全体の経済成長はもとより、国民の命と暮らしを守るため不可欠であることを訴えさせていただきました。

2020年11月26日参議院 国土交通委員会第2号大野泰正自由民主党・国民の声

具体的な事例としては、中部地域において一宮西港道路という東海北陸自動車道の南進部を名古屋港まで直結させることによって、太平洋と日本海をつなぐ強靱な大動脈を完成させることができます。 このワンピースがはまれば、東海北陸自動車道を始めとする名神高速、新名神、中部縦貫自動車道、東海環状自動車道、東名高速、中央自動車道、北陸自動車道などが災害に強い高規格道路で結ばれることになります。

数えているのは「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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