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礒崎哲史議員とミッシングリンク
旧民主・民進・参議院。2016年4月25日から2017年5月22日まで、3日・1つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ちょっと質疑の順番が入れ替わって大変恐縮ではありますが、高速道路について昨年ここで質疑をさせていただきました。 暫定二車線の高速道路の安全性ということでここで質疑をさせていただきまして、皆さんも、高速道路を走行すれば、立派な中央分離帯があって片側二車線、三車線という、いわゆる高規格道路についてはよく御存じだというふうに思います。
繰り返しになりますが、限られたコストの中で様々な対策をしていかなければならない、またミッシングリンクの解消もしていかなければならない。 あるいは、今回九州で地震が起きた際に、じゃ現地の方たちを、どういうルートで入って物資を届けるのか、あるいは救助を行うのか、そういった意味でも、やはり道路を整えていくということは重要な観点だろうというふうに思います。
高規格幹線道路、いわゆる高速道路全体の計画ということで、前回は確認をいたしまして、全体計画一万四千キロに対しまして、今およそ八〇%が開通をしていると。 かなり進んできたなという印象もある中で、あと一千キロ実は計画中のものも残っているということでありましたが、この開通済み若しくは現在事業中というものの中を少し掘り下げて詳しく見てみますと、高速道路の中身には二車線のもの、四車線のもの、あるいはそれ以上のものというものがあります。
ただ、この道路の計画も、先ほどの新幹線と同じように、すぐに進められるというわけではなく、やはり大きなお金、予算が必要という形になってまいりますので、ある程度の時間を要してここまでやってきたということだというふうに思います。 その中の一つとしては、例えば東日本の震災、あるいは今回の熊本の地震というものを受ければ、いざというときのための交通網といいますか、様々な輸送ルートを確保するという、こういう考え方もあろうかと思いますので、災害時の様々な代替ルート、こうしたものの考え方もあろうかというふうに思いますし、従来からのミッシングリンクの解消、こうした考え方もあろうかと思います。
道路の全体計画について最後に確認をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、特に高規格幹線道路の計画、これまでも、先ほど自民党の西田委員の方からは新幹線ということで鉄道についてのお話がございましたけれども、やはりもう一つ重要な国の国土を守っていく意味、あるいは人、物の輸送ということでは、やはりこの道路の計画というのも大変重要だというふうに認識をしております。 道路の全体の計画ということで、計画と進捗状況について、まずは現状を確認をさせていただきたいと思います。
数えているのは「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。