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馬淵澄夫議員とミッシングリンク

立憲民主・衆議院。2023年3月29日から2024年6月19日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。

馬淵澄夫議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年6月19日衆議院 国土交通委員会第19号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

さきの五月の二十四日の一般質疑、高速道路等のネットワークの評価に関して、調査中でまだ工費も具体的に決まっていないものを事業再評価の中でのBバイCに組み込むのはおかしいのではないかということを指摘いたしました。 そのときに大臣がおっしゃったのは、「対象区間の事業評価、その便益は、やはり、最終的に調査中区間もつながった形で、高規格道路として全体がつながったときに、その全体のベネフィットはどうなるんだろうかということを考えるのは、ある意味で当然ではないでしょうか。

2024年5月24日衆議院 国土交通委員会第17号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

このようなネットワーク評価の中で、お手元の資料の6に、ネットワークの評価区間の考え方というのが示してあるんですが、上にハイライトで赤で引いていますが、道路ネットワークとしての機能を踏まえ、ちょっと分かりにくいことが書いてあるんですけれども、高規格道路、大規模バイパス等の起終点間を基本として設定する、ただし、評価対象の特性に応じて、効果把握に要するコスト等を踏まえた区間とすることができるとして、区間設定に当たっては、第三者委員会等において… 中九州横断道路の大分―犬飼間。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第四分科会第1号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

防災効果が大きいということで事業評価を外すということに対して、確かに、現状では、有効性だとか必要性だとか効率性という三つの観点とかいって、これは数値化できないからとやっていますけれども、でも、そもそも事業化する段階ではBバイCということを厳しくチェックしてきたといって世間には喧伝してきているわけですから、それを、防災面が大きいからといって地域高規格道路のその整備をいきなり外していくというのはやはり問題があるんじゃないかと思いますよ。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第四分科会第1号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

防災事業の場合は、いわゆる防災が目的であるということから、防災面の効果が大きい道路事業ということで、いわゆるBバイCの評価から外れることになっているんですね。 しかし、そもそも地域高規格道路で整備すると決めたものが、防災面で効果が大きいからということで、それを外してBバイCを出さない、これをやっちゃうわけですよ。

2023年3月29日衆議院 国土交通委員会第6号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

そもそも、プール制導入のとき、一九七二年三月二十四日の道路審議会答申、ここでもこのように述べられています。 車の出入り制限を行う等、一般の道路と比べて一層高度の機能を持ち、利用者に質の高いサービスを提供し、維持管理に要する費用が高いことも、それが有料制になじみやすい理由となっている。

数えているのは「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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