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初鹿明博議員とミッシングリンク
立憲民主・衆議院。2019年4月12日から2019年4月24日まで、3日・1つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
となると、国の高規格道路に格上げをしないで地域高規格道路として整備を進めるということになると、冬柴大臣の答弁は撤回をする、そういうことになるわけですけれども、そういうことでしょうか。
普通に地域高規格道路を事業化するのに、法律は必要ないですよね。
「高規格幹線道路等の手続き・海峡横断プロジェクトについて」ということで、海峡横断プロジェクトについては個別のプロジェクトに関する調査は今後行わないということが書いてある記者会見の資料なんですね。 それで、十五ページに一枚紙をつけさせていただいていますが、高規格幹線道路網計画の変遷というのを出させていただいておりますが、高規格道路については、ここに書いてあるように、昭和四十一年からいろいろ計画が進んでいって、昭和六十二年の計画で全長一万四千キロメートルとして決定をしていて、これが今でも生きているわけですよね。
つまり、下関側の道路がきちんと決まらないと橋なんてつくれないんですよ。 最大だと、高速道路につなげようと思うと六・八キロですよね。
次に、四月九日の、前回の国土交通委員会で、共産党の宮本議員が質問で、この下関北九州道路を含む地域高規格道路の問題について指摘をされていました。 その百八の路線の中で、今回国の直轄調査の予算がついたのがこの下関北九州道路一路線のみであったということでありました。
数えているのは「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。