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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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海運・港湾の国会答弁と質疑

船員や造船の技能者の不足、フェリーや離島航路の減便、船と港の設備の老朽化、港でトラックが待たされる時間、港湾のデジタル化。2023年には名古屋港のターミナルのシステムがサイバー攻撃で止まり、コンテナの出し入れが約3日間止まりました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

253議員の質疑
204政府の答弁
134取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-02)

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の77件です。直近の2026年は47件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 69件(27%)、自民 48件(19%)、国民民主 32件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西岡秀子(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」「港湾 デジタル」「港湾 待機時間」「名古屋港 サイバー」「フェリー 減便」「離島航路 減便」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:39。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自動運航船は、次世代船舶として、ゼロエミッション船とともに日本の造船業再生の勝ち筋になるものとして日本成長戦略の重点十七分野の一つであります造船の官民投資ロードマップに位置づけられており、重要な分野と認識をしております。 同時に、我が国全体で人手不足が深刻化する中、運航の効率化、省力化への期待が大きく、海事産業の競争力強化の観点からも重要でございます。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

私の地元も愛媛と同じように、天草を中心にして、全国の、中小ですけれども、内航海運業者の五%から六%ぐらいの実は数があるわけですね。 国土交通省といたしましては、自動運転システム等を活用して内航海運の生産性の向上を図っていくことは重要な課題であると認識をしておりまして、自動運航船の普及を見据えた基準作り等を進めているところであります。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。 そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号須田英太郎愛知チームみらい

香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。 船員のなり手が減っていく中で、自動運航船の早期の実用化、これが島の暮らしを守るためには不可欠でございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号白川容子日本共産党

職員不足にも悩まされ続けています。 続けるには船員確保が絶対条件です。

2026年6月11日参議院 経済産業委員会第10号加田裕之自由民主党・無所属の会

続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。 むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。

よくある質問

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑253件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 69件、自民 48件、国民民主 32件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西岡秀子(11日・最新 2026年5月29日)、城井崇(7日・最新 2025年11月4日)、森屋隆(5日・最新 2025年4月24日)です。

政府は海運・港湾について最近なんと答えていますか?

2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

海運・港湾が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑77件・答弁48件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 船員・造船の人手不足をどう解消するか
  • フェリー・離島航路の減便をどう防ぐか
  • 港湾のデジタル化と、トラックの待ち時間をどう減らすか
  • 港湾のシステムをサイバー攻撃からどう守るか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年85
2017年711
2018年910
2019年69
2020年77
2021年3223
2022年98
2023年1212
2024年3930
2025年7748
2026年 07月まで4741

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111762026-05-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属71422025-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属5512025-04-24
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-05-29
村田享子
参議院
立憲民主・無所属3432026-03-18
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3422025-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-04-16
柴田巧
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3422024-05-10
伊藤渉
衆議院
公明党3422023-04-12
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-04-24
朝日健太郎
参議院
自由民主党3312025-04-15
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-05
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
鶴保庸介
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属2622025-04-24
白川容子
参議院
日本共産党2422026-06-25
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民・無所属2412025-04-15
須田英太郎 愛知
衆議院
チームみらい2312026-07-22
長島昭久
衆議院
自由民主党・無所属の会2312024-02-05
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-04-12
井上英孝
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312021-04-16
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-04-06
ながえ孝子
参議院
各派に属しない議員2222026-06-02
窪田哲也
参議院
公明党2222026-05-27
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-16
中西祐介
参議院
自由民主党2222025-12-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
伊藤岳
参議院
日本共産党2222024-06-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-09
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
山添拓
参議院
日本共産党2222021-06-16
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1512026-05-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1412025-05-15
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1412025-04-16
福島伸享
衆議院
有志の会1412025-04-16
室井邦彦
参議院
日本維新の会1312021-05-13
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
木村英子
参議院
れいわ新選組1212025-04-24
青島健太
参議院
日本維新の会1212025-04-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-04-16
武田良介
参議院
日本共産党1212021-05-13
青木愛
参議院
立憲民主・社民1212021-05-13
新妻秀規
参議院
公明党1212017-04-11
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
森本真治
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
下野六太
参議院
公明党1112026-05-27
山田太郎
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
松沢成文
参議院
日本維新の会1112026-05-21
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-05-13
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
神田潤一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
川裕一郎
衆議院
参政党1112026-04-14
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-08
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
脇雅昭
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
三浦信祐
参議院
公明党1112026-04-02
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-26
初鹿野裕樹
参議院
参政党1112026-03-24
羽田次郎
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-02
鈴木俊一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-30
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
大島九州男
参議院
れいわ新選組1112025-04-24
大門実紀史
参議院
日本共産党1112025-04-24
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112025-04-24
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-24
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
勝俣孝明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
奥下剛光
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-18
安江伸夫
参議院
公明党1112025-03-13
三反園訓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
竹谷とし子
参議院
公明党1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
田村智子
参議院
日本共産党1112024-05-30
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
東徹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
太田房江
参議院
自由民主党1112024-04-18
磯崎仁彦
参議院
自由民主党1112024-04-17
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
簗和生
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
岩永洋一
衆議院
1112024-02-21
鈴木史朗
衆議院
1112024-02-21
稲田朋美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
高橋光男
参議院
公明党1112023-04-27
加藤鮎子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-24
若林洋平
参議院
自由民主党1112023-04-13
盛山正仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
島尻安伊子
衆議院
自由民主党1112022-02-18
川崎ひでと
衆議院
自由民主党1112022-02-17
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-02-02
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
石井啓一
衆議院
公明党1112021-12-09
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-03
梅村聡
参議院
日本維新の会1112021-06-01
江崎孝
参議院
立憲民主・社民1112021-05-14
竹内真二
参議院
公明党1112021-05-13
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-05-12
あかま二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-20
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112021-04-16
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112020-03-18
世耕弘成
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-20
泉健太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-12
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
伊藤孝江
参議院
公明党1112018-12-04
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-30
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
浜地雅一
衆議院
公明党1112018-11-13
玉木雄一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-03-31
和田政宗
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-23
秋野公造
参議院
公明党1112016-03-23
横山博幸
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
逸見真東京海洋大学学術研究院海事システム工学部門教授122021-05-12
吉岡克成横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院教授112025-03-28
寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長112025-02-05
大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員112024-03-28
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
松浦満晴全日本海員組合組合長112022-02-02
高橋光男112022-02-02
田中誠一一般財団法人日本船舶技術研究協会会長112021-02-24
藤本隆宏東京大学大学院経済学研究科教授同大学ものづくり経営研究センター長112020-06-03
山田吉彦東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授112020-02-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
金子恭之国土交通大臣1519
赤羽一嘉国土交通大臣1518
斉藤鉄夫国土交通大臣1316
石井啓一国土交通大臣1112
高市早苗内閣総理大臣1012
中野洋昌国土交通大臣921
新垣慶太国土交通省海事局長78
岸田文雄内閣総理大臣67
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
高田昌行国土交通省港湾局長44
和田雅樹法務省入国管理局長44
羽尾一郎国土交通省海事局長35
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣34
宮武宜史国土交通省海事局長213
西海重和国土交通省大臣官房審議官24
森健水産庁長官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
石破茂内閣総理大臣22
海谷厚志国土交通省海事局長22
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)22
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)22
今井新国土交通省大臣官房技術審議官13
大坪新一郎国土交通省海事局長13
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
佐々木紀国土交通副大臣11
家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長11
滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官11
安部賢国土交通省港湾局長11
河野順国土交通省海事局次長11
林芳正総務大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
吉井章国土交通大臣政務官11
丸山秀治出入国在留管理庁次長11
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
國場幸之助国土交通副大臣11
松本剛明総務大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
鈴木淳司総務大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
朝日健太郎国土交通大臣政務官11
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
久保田雅晴国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
牧野たかお国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
田端浩観光庁長官11
下司弘之国土交通省港湾局長11
大澤誠農林水産省経営局長11
安倍晋三内閣総理大臣11
松原裕国土交通省大臣官房技術総括審議官11
菅義偉内閣官房長官11
宮内秀樹国土交通大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、海運・港湾を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 480 質疑 253 答弁 204 参考人 11 新しい順

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号白川容子日本共産党

唯一の航路事業者でありながら、黒字のために適用されない航路でも、減便などで島民や観光客の足を泣く泣く削った上に成り立つ黒字の場合もあります。 次に、離島航路では事業者も多い小型旅客船の支援についてお聞きをいたします。

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号白川容子日本共産党

まず、島民の生活を守り、そして島の、地域の経済を支える重要な交通インフラである離島航路についてお聞きをしたいと思います。 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃をきっかけにして、離島航路事業は大打撃を受けています。

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号下野六太公明党

このデジタルデトックスの必要性をこれからしっかり議論もしていかねばならないと思っています。 脳が常に緊張状態で、通知、反応、また通知、この連続の中で、デジタルのデトックスを我々大人も、ましてや成長著しい子供たちにとっては、このデジタルデトックスをどこで何をするのかということが、私たちの大人の責任としても非常に重要ではないかなと思っています。

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

高市内閣では造船が日本成長戦略の戦略分野の一つに位置付けられておりまして、私自身、我が国の造船能力の向上に向けて全力で取り組んでおります。 その具体的な取組内容は、昨年末に策定いたしました造船業再生ロードマップに示しております。

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

造船業は、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業です。 こうした造船に関する経済安全保障の確立に向け、経済安全保障推進法に基づき、船体、船のことでございますが、船体を特定重要物資として指定し、令和七年度補正予算で一千二百億円を計上し、造船業再生基金を造成したところでございます。

2026年5月27日参議院 本会議第16号窪田哲也公明党

しかし、指定される特定機能病院が特定重要設備を導入するには、過度の財政負担やサイバー関係の人材不足も不安視をされます。 その後、二〇二三年七月の名古屋港におけるサイバー攻撃事案等を踏まえ、基幹インフラ制度の対象に一般港湾運送事業が追加されました。

2026年5月22日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第4号山田太郎自由民主党・無所属の会

ミクロネシア最大の港湾でありますポンペイ港は、我が国の無償資金協力により拡張しましたが、同国のみならず太平洋全体の物流ネットワークの改善が期待でき、同国の持続的発展及び脆弱性の克服に大いに貢献するものであると評価できます。 また、シミナ大統領から要望があった新たな貨客船は、同国海運の持続的発展には欠かせないインフラであり、経済安全保障を支える重要な産業である造船業の再生に力を入れている我が国といたしましては、支援の可能性について検討すべきだと考えます。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号松沢成文日本維新の会

国土交通省は本年一月、造船業再生ロードマップというのを策定して、令和十七年までに国内造船能力を年間千八百万総トンへ倍増する目標を掲げました。 政府は、経済対策として官民合計約一兆円規模の造船業向けの基金を創設し、経済安全保障推進法上、船舶というのを特定重要物資に指定し、その再生を宣言しています。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号塩川鉄也日本共産党

造船業再生基金、経済安保法に基づく基金で造成したこのインフラが、米軍艦船整備など軍事に使われることになるわけであります。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長答弁

造船業再生ロードマップに記載されております米国艦艇修繕につきましては、御認識のとおり、DICASに基づく取組でございます。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官答弁

造船業再生基金との連携につきましては、国土交通省と相談しつつ、企業の具体的なニーズを踏まえながら検討してまいります。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号塩川鉄也日本共産党

過去、造船疑獄というのもありました。 戦後の復興期に、計画造船、それに対しての利子への支援などを行うようなことをめぐった政官業の大疑獄事件というのもあったわけであります。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号塩川鉄也日本共産党

国もチェックするような話もありますけれども、でも、その専務理事、常務理事が国交省の天下りといった点で、これでいいのかというのはありますし、理事メンバーのほとんどが造船業界の事業者の役員の方々ということになりますと、いや、自分のところの支援のときには担当が外れるんだと言っても、造船業界全体としての支援という枠組みの中では、やはり癒着の懸念、危惧というのは拭えないのではないのか。 元々、造船業界の再生のための緊急提言というのを自民党として昨年六月に出しておられます。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号今井新国土交通省大臣官房技術審議官答弁

造船業再生基金事業におきましては、まず国土交通大臣が事業者が作成する船体の供給に関する供給確保計画を認定した上で、その供給確保計画に記載のある設備投資等につきまして、安定供給確保支援法人が助成等に関する執行業務を行うこととしております。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号今井新国土交通省大臣官房技術審議官答弁

造船業再生基金の助成金の交付を行う安定供給確保支援法人は、一般財団法人日本船舶技術研究協会を指定しております。 本協会の理事メンバーは、学識経験者に加え、内航海運事業者、外航海運事業者、船舶検査機関、造船事業者、船舶用機器の企業等、海事業界に携わる様々な関係者から構成しております。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号塩川鉄也日本共産党

造船業再生基金は、国費千二百億円を第一弾として、十年間で国が合計三千五百億円を出す、それの見合いで民間投資も同じぐらいあって、その他の事業も含めて、一兆円規模で造船業に係る経済安保に関わる支援を行っていくというものであります。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号今井新国土交通省大臣官房技術審議官答弁

造船業は、海上輸送に不可欠な船舶を安定的に供給し、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業でございます。 こうした造船に関する経済安全保障の確立に向けまして、経済安全保障推進法に基づき、船舶の部品である船体を特定重要物資として指定しまして、令和七年度補正予算で千二百億円を計上し、造船業再生基金を造成いたしました。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号塩川鉄也日本共産党

国交省は造船業再生基金を造成しましたが、これがどのようなものか、事業内容、事業規模を明らかにしていただきたい。

2026年5月13日衆議院 経済産業委員会第7号牧野俊一参政党

あわせまして、今回の法改正では大胆な設備投資ということに焦点が当たっているわけなんですけれども、国家を挙げて大胆な人材投資ということにもしっかりと反対側で取り組んでいかなければ、この造船の業界というのはやはり人手がなかなか足りなくて、ここもやはり外国人材をどうしても入れないといけないという分野になっていますので、現場の人手不足というものをやはり十分に補っていかれないと思います。 なので、工業高校に造船コースを新たに設けるであるとか、かつては日本の大きな旧帝国大学系にも造船学科というものがありましたけれども、日本の造船業の衰退に合わせて造船学科というものが消えていったという歴史がございますので、こういった造船学科を今後復活させるというふうな計画はあるのか、教育面に関して文科省の方に伺いたいと思います。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

このような認識の下で、昨年お認めいただきました補正予算で新設することとなった造船業再生基金では、連携や共同によって船舶建造能力を向上させる意欲のある中小造船所も支援の対象となっております。 また、本年四月には、日本成長戦略会議の下、私が座長を務めております造船ワーキンググループにおける活発な議論を経て、我が国における船舶修繕能力の向上を含めた官民投資の方向性を取りまとめております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方