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医療インバウンドの国会答弁と質疑

医療インバウンドは、治療や健診を目的に来日する外国人を日本の医療機関が受け入れることです。国は医療技術の向上や病院の経営につながるとして進めてきましたが、医療費の未払い、通訳や手続きの負担、地域の病院や救急へのしわ寄せを心配する声もあります。厚生労働省は2026年11月、実地調査をもとに課題を検証し、来年度にも結果をまとめる方針です。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

251議員の質疑
245政府の答弁
144取り上げた
議員
2026最新 06-16
(最初 2010-01)
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医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか? 2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の38件です。直近の2026年は5件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 71件(28%)、維新 36件(14%)、公明 36件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、自見はなこ(自民・10日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答えたものです。

集め方:「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」「訪日外国人 医療」「外国人 医療費 未払」「国際医療交流」「インバウンド 医療機関」「外国人観光客 医療」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 07:47。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月22日衆議院 国土交通委員会第6号中田裕人国土交通省都市局長答弁

委員御指摘のとおり、近年、訪日外国人旅行者が増加しておりまして、都市の安全確保においても、訪日外国人旅行者への対応を考慮して対策を講じることが重要と考えてございます。 現在の防災指針ではありますが、既に町中への誘導対象となっている医療、福祉、商業等の生活関連サービスを利用する居住者を念頭に置いたものとなっております。

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

医療・介護サービスの利用を始め外国人からの各種生活相談については、本年一月二十三日に関係閣僚会議で決定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえまして、相談内容に応じ、適切な窓口においてそれぞれの対応の充実を図っておるところでございます。 医療分野については、都道府県において多言語対応が可能な医療機関の情報を取りまとめて公表しているほか、保健所等において外国人患者からの相談に対応しており、厚生労働省ホームページにおいてその問合せ先を公表しているところでございます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

税制上の優遇措置を受ける社会医療法人等においては、訪日外国人診療も含む自由診療の場合の請求金額を社会保険診療報酬の場合と同一の基準により計算するということとされております。 令和六年の訪日外国人旅行者数が三千六百八十七万人と過去最高を記録するなど、訪日外国人が増加する中、医療機関を受診する訪日外国人の患者数も増加しておりまして、社会医療法人等においても、予期せぬ病気やけがをした訪日外国人の患者の受入れを行っているという状況でございます。

直近の質疑

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号小林孝一郎自由民主党・無所属の会

私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。 本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者の資産管理について取り上げます。

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号庭田幸恵国民民主党・新緑風会

さて、私は、一九九〇年代に航空会社で国際線に乗務し、その後、観光案内、インバウンド応対などのサービスの現場に経営者として二十年近く携わってまいりました。 さて、医療や介護の現場では、十分かどうかはさておき、医師の働き方改革が進められ、処遇の改善や人材の確保に向けた制度的な手だてが講じられてきております。

2026年5月26日参議院 厚生労働委員会第8号岩本麻奈参政党

医療目的で来日する場合は、本来、原則自費の医療滞在ビザの制度があります。 にもかかわらず、留学、就労、経営・管理等の在留資格を通じて国民健康保険に加入し、実質的に医療目的で高額医療を受ける事例があるとすれば、この医療滞在ビザ制度との整合性が問われると思います。

よくある質問

医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか?

2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。

医療インバウンドを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑251件を党(会派)ごとに数えると、自民 71件、維新 36件、公明 36件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

医療インバウンドを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、自見はなこ(10日・最新 2022年5月30日)、山口那津男(7日・最新 2020年10月30日)、辻泰弘(3日・最新 2010年10月21日)です。

政府は医療インバウンドについて最近なんと答えていますか?

2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

医療インバウンドが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2018年で、質疑38件・答弁31件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 医療インバウンドを進めることで、日本人の患者の受診や救急にしわ寄せは出ていないか
  • 訪日外国人の医療費の未払いを、病院任せにせずどう防ぐのか
  • 自由診療で外国人を受け入れる病院の実態を、国はどこまで把握しているのか
  • 通訳や多言語の案内など、受け入れる医療機関の負担をだれが支えるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年1419
2011年913
2012年911
2013年83
2014年1515
2015年1212
2016年2326
2017年1418
2018年3831
2019年3137
2020年2023
2021年62
2022年1211
2023年48
2024年82
2025年2312
2026年 06月まで52

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声101742022-05-30
山口那津男
参議院
公明党7712020-10-30
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会3622010-10-21
柚木道義
衆議院
民主党・無所属クラブ3422011-08-10
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3322025-11-06
太田昌孝
衆議院
公明党3332021-02-24
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党3332019-02-27
橋本聖子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312019-01-31
清水貴之
参議院
日本維新の会3312018-06-01
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ3322017-05-10
井上義久
衆議院
公明党3312017-01-24
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2512018-11-14
宮崎岳志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2522016-02-25
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2422024-05-15
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党2422012-03-23
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312025-02-12
宮島喜文
参議院
自由民主党・国民の声2322019-03-19
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会2312018-05-31
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党2312015-07-07
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党2222025-12-15
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-03-31
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-03-05
比嘉奈津美
参議院
自由民主党2222025-01-29
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-01-28
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-15
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-02
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2212022-03-29
大塚耕平
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2212020-01-24
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会2222018-07-04
羽生田俊
参議院
自由民主党・こころ2222018-04-09
福田昭夫
衆議院
無所属の会2222018-02-23
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-05-19
神谷昇
衆議院
自由民主党・無所属の会2222017-05-12
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党2222016-10-25
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党2222016-03-23
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ2222015-05-20
藤本祐司
参議院
民主党・新緑風会2222015-04-01
百瀬智之
衆議院
維新の党2222014-10-15
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2222014-04-03
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1912019-02-27
高橋克法 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1512019-04-09
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1312018-02-26
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212025-11-26
田村まみ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212020-06-16
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-02-06
江口克彦
参議院
おおさか維新の会1212016-05-19
宮沢隆仁
衆議院
日本維新の会1212013-04-03
中後淳
衆議院
民主党・無所属クラブ1212011-02-25
小林孝一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-16
庭田幸恵 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-02
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-26
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-15
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-06
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-05
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-05-12
太田房江
参議院
自由民主党1112025-04-07
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112025-03-28
山口和之
参議院
日本維新の会1112025-03-25
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-02-04
武見敬三
参議院
自由民主党1112025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-21
新井薫
衆議院
1112024-05-14
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-13
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-06-06
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-06
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
浜田聡
参議院
みんなの党1112021-03-23
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-01-22
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-28
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112020-06-19
屋良朝博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-18
紙智子
参議院
日本共産党1112020-06-12
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112020-05-29
前原誠司 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-28
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-13
山本和嘉子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-24
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112020-01-24
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-24
冨岡勉
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-30
林幹雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-07
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-14
佐々木さやか
参議院
公明党1112019-03-13
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-07
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
古屋範子
衆議院
公明党1112019-02-27
若佐智弘
衆議院
1112019-02-20
二階俊博
衆議院
自由民主党1112019-01-30
櫻井充 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-20
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-16
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-20
熊野正士
参議院
公明党1112018-07-12
木戸口英司 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-06
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-05-22
室井邦彦
参議院
日本維新の会1112018-04-04
藤井基之
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-22
田中英之
衆議院
自由民主党1112018-03-20
丸川珠代 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-01
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-12-06
大隈和英
衆議院
自由民主党1112017-11-24
大西健介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-12
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-10
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-03-08
石嶺伝一郎
衆議院
1112017-02-17
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112016-12-13
松浪健太
参議院
日本維新の会1112016-12-13
伊藤渉
衆議院
公明党1112016-12-12
岩屋毅 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112016-12-07
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112016-11-16
松本純
衆議院
自由民主党1112016-05-31
山下芳生
参議院
日本共産党1112016-05-26
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-05-11
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112016-04-26
樋口尚也
衆議院
公明党1112016-04-14
武村展英 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
若松謙維
参議院
公明党1112015-07-02
大野泰正
参議院
自由民主党1112015-05-14
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112015-05-13
浦野靖人 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-04-23
岩城光英
参議院
自由民主党1112015-02-18
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
みんなの党1112014-11-12
浜田和幸
参議院
新党改革・無所属の会1112014-10-16
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-14
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党1112014-05-20
加藤敏幸
参議院
民主党・新緑風会1112014-04-17
谷亮子
参議院
生活の党1112014-03-13
吉川沙織 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-11
重徳和彦 愛知
衆議院
日本維新の会1112013-11-01
椎名毅
衆議院
みんなの党1112013-05-10
有田芳生 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112011-06-21
荒木清寛
参議院
公明党1112011-04-28
田中康夫
衆議院
国民新党・新党日本1112011-02-18
加賀谷健
参議院
民主党・新緑風会1112011-02-09
市田忠義
参議院
日本共産党1112011-01-28
西村康稔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-10-13
青木愛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-05-19
鈴木陽悦
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112010-02-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部教授222018-06-15
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト122020-03-10
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授112026-04-28
結城恵群馬大学特別教授・名誉教授112026-04-21
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
長澤正隆特定非営利活動法人北関東医療相談会事務局長112023-05-23
松原宏福井県立大学地域経済研究所特命教授112023-02-15
半田滋防衛ジャーナリスト/獨協大学非常勤講師/法政大学兼任講師112021-06-14
南野奈津子東洋大学ライフデザイン学部教授112020-02-19
福田富一全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事112015-04-23
湯元健治株式会社日本総合研究所副理事長112015-03-04
渡邊浩久留米大学医学部感染制御学講座主任教授112014-11-04
武村義人兵庫県保険医協会副理事長神戸健康共和会生田診療所所長全国保険医団体連合会副会長112014-05-15
藤田実桜美林大学リベラルアーツ学群教授112014-02-25
高橋はるみ北海道知事112011-02-15
齊藤愛夫福井県歯科医師会長112011-02-15
額賀信株式会社ちばぎん総合研究所顧問112011-02-09

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣2940
加藤勝信厚生労働大臣912
根本匠厚生労働大臣57
石破茂内閣総理大臣45
菅義偉内閣総理大臣45
吉田学厚生労働省医政局長45
田端浩観光庁長官45
田中和徳復興大臣44
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)44
上川陽子法務大臣44
菅直人内閣総理大臣35
森光敬子厚生労働省医政局長34
高市早苗内閣総理大臣34
浅沼一成厚生労働省医政局長34
岸田文雄内閣総理大臣34
福岡資麿厚生労働大臣33
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
古屋範子厚生労働副大臣33
太田昭宏国土交通大臣33
大谷泰夫厚生労働省医政局長23
前原誠司外務大臣23
宮崎敦文厚生労働省大臣官房審議官22
田村憲久厚生労働大臣22
河井克行法務大臣22
渡辺博道復興大臣22
椎葉茂樹厚生労働省大臣官房審議官22
石井啓一国土交通大臣22
吉野正芳復興大臣22
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
塩崎恭久厚生労働大臣22
金田勝年法務大臣22
松下新平総務副大臣・内閣府副大臣22
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
下村博文文部科学大臣22
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
松島みどり法務大臣22
谷垣禎一法務大臣22
羽田雄一郎国土交通大臣22
園田康博内閣府大臣政務官22
江田五月法務大臣22
直嶋正行経済産業大臣22
足立信也厚生労働大臣政務官22
新谷正義厚生労働大臣政務官16
小泉龍司法務大臣12
迫井正深厚生労働大臣官房審議官12
永塚誠一経済産業省商務情報政策局長12
鳩山由紀夫内閣総理大臣12
中田裕人国土交通省都市局長11
松本洋平文部科学大臣11
江島一彦財務省関税局長11
本田顕子厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官11
秡川直也観光庁次長11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官11
泉田裕彦国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
鈴木貴子外務副大臣11
伊原和人厚生労働省医政局長11
田中一成経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
佐原康之厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官11
宮嵜雅則厚生労働省健康局長11
小島敏文厚生労働大臣政務官11
吉永和生厚生労働省大臣官房審議官11
橋本岳厚生労働副大臣11
村田茂樹観光庁観光地域振興部長11
樽見英樹厚生労働省保険局長11
岡田健一外務大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
佐々木聖子法務省入国管理局長11
北村信内閣府沖縄振興局長11
江崎禎英経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
岡本利久内閣官房内閣参事官11
武田俊彦厚生労働省医政局長11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
小林史明総務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11
福島靖正厚生労働省健康局長11
山本幸三内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)11
山本尚子厚生労働大臣官房審議官11
高鳥修一内閣府副大臣11
富永昌彦総務省大臣官房総括審議官11
山口俊一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
渡会修総務省行政評価局長11
秋葉賢也厚生労働副大臣・復興副大臣11
とかしきなおみ厚生労働大臣政務官11
沼田幹男外務省領事局長11
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)11
和泉洋人内閣官房地域活性化統合事務局長11
川端達夫総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)11
前田武志国土交通大臣11
大畠章宏国土交通大臣11
川田司外務省領事局長11
三井辨雄国土交通副大臣11
玄葉光一郎内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)11
馬淵澄夫国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)11
岡本充功厚生労働大臣政務官11
藤村修厚生労働副大臣11
細川律夫厚生労働大臣11
海江田万里内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)11
山井和則厚生労働大臣政務官11
大島敦内閣府副大臣11
増子輝彦経済産業副大臣11
溝畑宏観光庁長官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、医療インバウンドを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 518 質疑 251 答弁 245 参考人 19 新しい順

2018年4月4日参議院 本会議第11号麻生太郎自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

二〇二〇年の訪日外国人四千万人目標や東京オリンピック・パラリンピック開催を踏まえれば、より高次元な観光施策を展開することが急務となっておりますのは御存じのとおりです。 日本を観光先進国としていくためには、訪日外国人旅行者の出入国を円滑に行うことが重要であると考えております。

2018年3月23日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号吉野正芳自由民主党復興大臣答弁

こうしたこともあり、東北六県の外国人宿泊者数は、平成二十八年に続き、平成二十九年においても全国を上回る伸び率を見せるなど堅調に推移していますが、いまだ全国的な外国人観光客急増の流れから大きくおくれております。 引き続き、インバウンドの増大に向け、地域からの発案に基づいた取組や東北の魅力の発信強化等を継続的に実施するほか、交流人口の拡大に向けた官民連携での取組を強化してまいります。

2018年3月22日参議院 厚生労働委員会第2号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

日本を訪れる外国人の方、平成二十九年には年間で二千八百六十九万人になっているわけでありますし、今お話がありましたラグビーのワールドカップ、オリンピック・パラリンピック、さらには大阪での万博誘致等を進める中で日本への訪問する方を増やしていこうと、こういう方針の中で、特に日本に来られて病気になる、大変困ったときにしっかり対応をしていくということは、今委員御指摘のように日本に対する良い印象となり、また、その後また日本を訪日していただけるとかい… 厚生労働省においても、これまでも医療通訳を配置する、院内案内図や資料等の多言語化を支援するなど、未来投資戦略二〇一七で目標に掲げた、外国人患者受入れ体制が整備された医療機関を二〇二〇年までに百か所という整備目標を大幅に前倒しをし、本年度中に百か所ということは達成をしたわけでありますけれども、今後、こうした機関の病院だけではなくて地域全体で外国人患者を支える体制を整備することが重要というふうに認識をし、平成三十年度においては、観光業界とも…

2018年3月22日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号吉野正芳自由民主党復興大臣答弁

こうしたこともあって、東北六県の外国人宿泊者数は、平成二十八年に続き、平成二十九年においても全国を上回る伸び率を見せるなど堅調に推移しておりますが、いまだ全国的な外国人観光客急増の流れから大きく遅れております。 引き続き、インバウンドの増大に向け、地域からの発案に基づいた取組や東北の魅力の発信強化等を継続的に実施するほか、交流人口の拡大に向けた官民連携での取組を強化してまいります。

2018年2月26日衆議院 予算委員会第17号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

今、訪日外国人の皆さん方も、当初は重立ったところから、だんだんだんだんいろいろな地域、地方へ観光に行かれるようになっているわけでありますから、大都市の大病院以外の医療機関を受診されるという可能性も高まってきているというふうに思います。 特に、中小病院においては、外国人患者を受け入れるための情報やノウハウが不足されているという場合もあるわけであります。

2018年2月26日衆議院 予算委員会第17号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

先ほど、訪日外国人が年々増加する中で、中には調子を悪くされる方もいらっしゃるわけでありますから、外国の方が、いわば患者さんが安心、安全に日本の医療機関を受診できる体制を整備するということは、外国人旅行客の受入れを促進するためにも大変大事だと思っております。 厚労省においては、これまでも、医療通訳の配置、院内案内図、資料等の多言語化の支援など、地域における外国人患者の受入れ拠点となる医療機関の整備を促進してまいりました。

2018年2月26日衆議院 予算委員会第17号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

そこで、明日の日本を支える観光ビジョン等に基づきまして、訪日客に対する旅行保険の加入促進、外国人患者の受入れ体制が整備をされた医療機関の整備、さらに、訪日客受入れが可能な医療機関の情報の多言語発信、充実について、観光庁と厚生労働省が連携をして取り組んでおります。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号小林史明自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官答弁

これらの5Gの技術的な特徴を生かすことで、自動走行や工場、建設現場の無人化、遠隔医療、こういった形で社会課題の解決にもつなげられると思っておりますし、今までサービスを受けられなかった方々を取り残すことなく、サービスを受けられる環境をつくっていくということもできると思っています。 先ほどのお話にもあったように、外国人観光客が大変ふえていますが、一人頭の消費額を海外から比べると、まだまだ実は日本の外国人観光客の消費額は少ないというところがありますので、ずっと長く地域の政治家を支えるお仕事をされてきた佐藤先生だからこそ、地方議会等々と御協力をいただいて、ぜひ地域でVoiceTraも活用いただくような取組をやっていただけたら大変心強いなと思っております。

2017年12月6日衆議院 厚生労働委員会第4号鈴木俊彦厚生労働省保険局長答弁

今先生御指摘いただきましたのは、外国人の方の、主に国民健康保険の適用ということになろうかと思います。 国民健康保険の外国人の方の適用は、いわゆる三カ月を超える在留期間を有します中長期の在留者の方々には、これは住民基本台帳の適用も受けますので、国民健康保険の適用をする、保険料もいただいて給付も行うということでございます。

2017年6月8日参議院 厚生労働委員会第23号福島靖正厚生労働省健康局長答弁

訪日外国人旅行者が急増する中で、国内に常在しない感染症の侵入を防止するために、迅速かつ適切な水際対策を実施する体制の確保は重要である、必要であると考えております。 さらに、新型インフルエンザ等対策ガイドラインにおきまして、患者を迅速に適切な医療機関へ搬送できるよう、消防機関等と医療機関は積極的に情報共有等の連携を行うというふうにしておりまして、実際に新感染症や新型インフルエンザなどが発生した場合には関係省庁と連携した対応を行うこととしております。

2017年5月31日参議院 本会議第28号山本幸三自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)答弁

医療分野の研究開発については、平成二十七年四月に日本医療研究開発機構、AMEDを設立し、関係省庁でばらばらに支援していた国の研究を集約した上で、基礎から実用化まで切れ目ない研究支援を一体的に実施しております。 革新的な医薬品の開発迅速化は、医療イノベーションを推進し、産業の国際競争力の強化につながる極めて重要な取組であるため、特区における強力なサポート体制を実現していきたいと考えております。

2017年5月12日衆議院 厚生労働委員会第19号古屋範子公明党厚生労働副大臣答弁

医療機関における未収金の現状につきましては、平成二十七年度に実施をいたしました委託事業による調査結果によりますと、未収金額は一病院当たり約五千万円でありまして、医業収益に占める未収金額の割合は約一%となっております。 なお、これは患者の生活困窮などの理由による未収金等を含む金額でありまして、訪日外国人患者に関する未収金額の詳細等は不明でございます。

2017年3月29日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号鶴保庸介自由民主党・こころ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)答弁

観光・リゾート産業については、平成二十八年の入域観光客数は過去最高の八百六十一万人を記録し、このうち、外国人観光客は、二百八万人を記録するなど、十年で二十倍を超える伸びを示しており、インバウンドも急速に増加しております。 地元の要望である国際医療拠点構想の具体化に向け、用地の先行取得が開始されたところであり、今後も跡地利用をしっかりと推進してまいります。

2017年3月24日参議院 予算委員会第16号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

一九九〇年代以降、日本に在留する外国人数は二倍以上増え、二百万人を超えています。 こうした現状を受けて、政府としては、外国人本人及びその帯同者の日本語教育や子供の教育、社会保障、就職、住宅確保など、受け入れた後の地域における住民としての視点から支援をしております。

2017年3月10日参議院 消費者問題に関する特別委員会第2号松本純自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)答弁

また、国境を越えた消費者トラブルの解決のための国民生活センター越境消費者センターの相談対応機能の充実に取り組むほか、外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等の消費者トラブルにも適切な対応を行うべく、環境整備に取り組みます。 美容医療サービスは、情報や交渉力の格差が特に大きい分野です。

2017年3月10日参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号鶴保庸介自由民主党・こころ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)答弁

観光・リゾート産業については、平成二十八年の入域観光客数は過去最高の八百六十一万人を記録し、このうち、外国人観光客は二百八万人を記録するなど、十年間で二十倍を超える伸びを示しており、インバウンドも急速に増加しています。 地元の要望である国際医療拠点構想の具体化に向け用地の先行取得が開始されたところであり、今後も跡地利用をしっかりと推進してまいります。

2017年3月9日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第2号松本純自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)答弁

また、国境を越えた消費者トラブルの解決のための国民生活センター越境消費者センターの相談対応機能の充実に取り組むほか、外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等の消費者トラブルにも適切な対応を行うべく、環境整備に取り組みます。 美容医療サービスは、情報や交渉力の格差が特に大きい分野です。

2017年3月7日参議院 厚生労働委員会第1号古屋範子公明党厚生労働副大臣答弁

第一の矢、希望を生み出す強い経済については、医療分野のイノベーション、ICT化の推進に向けて、医療系ベンチャーの育成支援、革新的な医薬品、医療機器等の実用化促進などに取り組みます。 また、医療の国際展開やユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成支援、観光先進国の実現等に向けた外国人患者の受入れ体制の充実、輸入食品の監視体制の強化などを図ります。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第七分科会第1号椎葉茂樹厚生労働省大臣官房審議官答弁

厚労省におきましては、医療機関におけます外国人患者の受け入れ体制の整備を進めておりまして、その中で、医療通訳の配置でありますとか、院内のさまざまな掲示板、案内図、それから院内で使われる例えば問診票といったそういう資料などの多言語化の支援などの事業を行っているところでございます。 このうち、特に医療通訳者に関してでございますけれども、医療機関への配置に加えまして、医療通訳者を養成するための教育カリキュラム、それから研修用のテキストの作成を行っているところでございます。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第七分科会第1号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

質問通告をいただきまして、ジャパン・インターナショナル・ホスピタルズに入っている病院をずらっと見させていただいて、関西には阪大病院しかなくて、近大病院が入っていなくてちょっと残念だな、頑張らなきゃいけないなと思ったわけでありますが、議員御指摘のとおり、医療を目的として訪日する外国人、これを円滑に受け入れて日本の医療を使いこなしてもらう、あるいは日本の医療のファンになってもらう、ヘビーユーザーになってもらう、そのためには、日本に来る前と後… まず、来る際に、一番その症状だったらどこがいいのか、その病気だったらどこがいいのかということを事前に適切に振り分けるとか、あるいは帰国後のアフターケア、こういった体制の整備というのも重要でありまして、そういう意味では、海外の医療機関との連携の構築というのも非常に重要だというふうに思っています。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方