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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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鶴保庸介の答弁

2017年3月10日 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 鶴保庸介

観光・リゾート産業については、平成二十八年の入域観光客数は過去最高の八百六十一万人を記録し、このうち、外国人観光客は二百八万人を記録するなど、十年間で二十倍を超える伸びを示しており、インバウンドも急速に増加しています。引き続き、沖縄の観光振興に強力に取り組んでまいります。また、空港や港湾、主要幹線道路等の社会資本整備を一層推進してまいります。まず、全国県庁所在地中で最も深刻とされる沖縄の渋滞問題については、沖縄の新たな交通環境創造会議を立ち上げ、幹線道路網整備や交差点改良、交通結節点整備など、できるところから着実に実施することといたします。また、沖縄において最先端の科学技術を積極的に取り入れ、バス自動運転の実証実験を行うこととしており、この結果を踏まえ、地域の公共交通の活性化を図ってまいります。重要な拠点空港である那覇空港の滑走路増設事業については、平成三十一年度末の供用開始に向け、着実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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