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山添拓議員と医療インバウンド

共産・参議院。2022年3月8日から2022年3月29日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。

山添拓議員の記録のカード

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コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年3月29日参議院 法務委員会第4号山添拓日本共産党

八日の当委員会でも指摘しましたが、就労可能な在留資格がないと無保険者となり、医療は自由診療で高額の負担を強いられます。 これ、文科省と厚労省に調べていただいたんですが、国立国際医療研究センター病院、国立病院機構大阪医療センターでは、日本人の無保険者は自己負担一〇〇%ですが、外国人は二〇〇%です。

2022年3月8日参議院 法務委員会第2号山添拓日本共産党

とりわけ医療の問題は深刻です。 経済的な問題で医療機関を受診できないと答えた人が八四%、経済的余裕があれば治療したい病気やけががあると答えた人は七九%に上りました。

数えているのは「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」「訪日外国人 医療」「外国人 医療費 未払」「国際医療交流」「インバウンド 医療機関」「外国人観光客 医療」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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