株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

医療インバウンドの国会答弁と質疑

医療インバウンドは、治療や健診を目的に来日する外国人を日本の医療機関が受け入れることです。国は医療技術の向上や病院の経営につながるとして進めてきましたが、医療費の未払い、通訳や手続きの負担、地域の病院や救急へのしわ寄せを心配する声もあります。厚生労働省は2026年11月、実地調査をもとに課題を検証し、来年度にも結果をまとめる方針です。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

251議員の質疑
245政府の答弁
144取り上げた
議員
2026最新 06-16
(最初 2010-01)
このページを共有Xで共有

医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか? 2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の38件です。直近の2026年は5件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 71件(28%)、維新 36件(14%)、公明 36件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、自見はなこ(自民・10日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答えたものです。

集め方:「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」「訪日外国人 医療」「外国人 医療費 未払」「国際医療交流」「インバウンド 医療機関」「外国人観光客 医療」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 07:47。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月22日衆議院 国土交通委員会第6号中田裕人国土交通省都市局長答弁

委員御指摘のとおり、近年、訪日外国人旅行者が増加しておりまして、都市の安全確保においても、訪日外国人旅行者への対応を考慮して対策を講じることが重要と考えてございます。 現在の防災指針ではありますが、既に町中への誘導対象となっている医療、福祉、商業等の生活関連サービスを利用する居住者を念頭に置いたものとなっております。

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

医療・介護サービスの利用を始め外国人からの各種生活相談については、本年一月二十三日に関係閣僚会議で決定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえまして、相談内容に応じ、適切な窓口においてそれぞれの対応の充実を図っておるところでございます。 医療分野については、都道府県において多言語対応が可能な医療機関の情報を取りまとめて公表しているほか、保健所等において外国人患者からの相談に対応しており、厚生労働省ホームページにおいてその問合せ先を公表しているところでございます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

税制上の優遇措置を受ける社会医療法人等においては、訪日外国人診療も含む自由診療の場合の請求金額を社会保険診療報酬の場合と同一の基準により計算するということとされております。 令和六年の訪日外国人旅行者数が三千六百八十七万人と過去最高を記録するなど、訪日外国人が増加する中、医療機関を受診する訪日外国人の患者数も増加しておりまして、社会医療法人等においても、予期せぬ病気やけがをした訪日外国人の患者の受入れを行っているという状況でございます。

直近の質疑

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号小林孝一郎自由民主党・無所属の会

私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。 本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者の資産管理について取り上げます。

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号庭田幸恵国民民主党・新緑風会

さて、私は、一九九〇年代に航空会社で国際線に乗務し、その後、観光案内、インバウンド応対などのサービスの現場に経営者として二十年近く携わってまいりました。 さて、医療や介護の現場では、十分かどうかはさておき、医師の働き方改革が進められ、処遇の改善や人材の確保に向けた制度的な手だてが講じられてきております。

2026年5月26日参議院 厚生労働委員会第8号岩本麻奈参政党

医療目的で来日する場合は、本来、原則自費の医療滞在ビザの制度があります。 にもかかわらず、留学、就労、経営・管理等の在留資格を通じて国民健康保険に加入し、実質的に医療目的で高額医療を受ける事例があるとすれば、この医療滞在ビザ制度との整合性が問われると思います。

よくある質問

医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか?

2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。

医療インバウンドを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑251件を党(会派)ごとに数えると、自民 71件、維新 36件、公明 36件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

医療インバウンドを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、自見はなこ(10日・最新 2022年5月30日)、山口那津男(7日・最新 2020年10月30日)、辻泰弘(3日・最新 2010年10月21日)です。

政府は医療インバウンドについて最近なんと答えていますか?

2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

医療インバウンドが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2018年で、質疑38件・答弁31件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 医療インバウンドを進めることで、日本人の患者の受診や救急にしわ寄せは出ていないか
  • 訪日外国人の医療費の未払いを、病院任せにせずどう防ぐのか
  • 自由診療で外国人を受け入れる病院の実態を、国はどこまで把握しているのか
  • 通訳や多言語の案内など、受け入れる医療機関の負担をだれが支えるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年1419
2011年913
2012年911
2013年83
2014年1515
2015年1212
2016年2326
2017年1418
2018年3831
2019年3137
2020年2023
2021年62
2022年1211
2023年48
2024年82
2025年2312
2026年 06月まで52

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声101742022-05-30
山口那津男
参議院
公明党7712020-10-30
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会3622010-10-21
柚木道義
衆議院
民主党・無所属クラブ3422011-08-10
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3322025-11-06
太田昌孝
衆議院
公明党3332021-02-24
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党3332019-02-27
橋本聖子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312019-01-31
清水貴之
参議院
日本維新の会3312018-06-01
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ3322017-05-10
井上義久
衆議院
公明党3312017-01-24
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2512018-11-14
宮崎岳志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2522016-02-25
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2422024-05-15
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党2422012-03-23
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312025-02-12
宮島喜文
参議院
自由民主党・国民の声2322019-03-19
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会2312018-05-31
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党2312015-07-07
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党2222025-12-15
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-03-31
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-03-05
比嘉奈津美
参議院
自由民主党2222025-01-29
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-01-28
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-15
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-02
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2212022-03-29
大塚耕平
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2212020-01-24
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会2222018-07-04
羽生田俊
参議院
自由民主党・こころ2222018-04-09
福田昭夫
衆議院
無所属の会2222018-02-23
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-05-19
神谷昇
衆議院
自由民主党・無所属の会2222017-05-12
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党2222016-10-25
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党2222016-03-23
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ2222015-05-20
藤本祐司
参議院
民主党・新緑風会2222015-04-01
百瀬智之
衆議院
維新の党2222014-10-15
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2222014-04-03
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1912019-02-27
高橋克法 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1512019-04-09
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1312018-02-26
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212025-11-26
田村まみ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212020-06-16
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-02-06
江口克彦
参議院
おおさか維新の会1212016-05-19
宮沢隆仁
衆議院
日本維新の会1212013-04-03
中後淳
衆議院
民主党・無所属クラブ1212011-02-25
小林孝一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-16
庭田幸恵 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-02
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-26
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-15
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-06
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-05
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-05-12
太田房江
参議院
自由民主党1112025-04-07
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112025-03-28
山口和之
参議院
日本維新の会1112025-03-25
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-02-04
武見敬三
参議院
自由民主党1112025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-21
新井薫
衆議院
1112024-05-14
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-13
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-06-06
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-06
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
浜田聡
参議院
みんなの党1112021-03-23
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-01-22
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-28
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112020-06-19
屋良朝博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-18
紙智子
参議院
日本共産党1112020-06-12
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112020-05-29
前原誠司 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-28
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-13
山本和嘉子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-24
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112020-01-24
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-24
冨岡勉
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-30
林幹雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-07
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-14
佐々木さやか
参議院
公明党1112019-03-13
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-07
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
古屋範子
衆議院
公明党1112019-02-27
若佐智弘
衆議院
1112019-02-20
二階俊博
衆議院
自由民主党1112019-01-30
櫻井充 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-20
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-16
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-20
熊野正士
参議院
公明党1112018-07-12
木戸口英司 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-06
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-05-22
室井邦彦
参議院
日本維新の会1112018-04-04
藤井基之
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-22
田中英之
衆議院
自由民主党1112018-03-20
丸川珠代 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-01
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-12-06
大隈和英
衆議院
自由民主党1112017-11-24
大西健介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-12
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-10
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-03-08
石嶺伝一郎
衆議院
1112017-02-17
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112016-12-13
松浪健太
参議院
日本維新の会1112016-12-13
伊藤渉
衆議院
公明党1112016-12-12
岩屋毅 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112016-12-07
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112016-11-16
松本純
衆議院
自由民主党1112016-05-31
山下芳生
参議院
日本共産党1112016-05-26
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-05-11
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112016-04-26
樋口尚也
衆議院
公明党1112016-04-14
武村展英 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
若松謙維
参議院
公明党1112015-07-02
大野泰正
参議院
自由民主党1112015-05-14
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112015-05-13
浦野靖人 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-04-23
岩城光英
参議院
自由民主党1112015-02-18
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
みんなの党1112014-11-12
浜田和幸
参議院
新党改革・無所属の会1112014-10-16
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-14
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党1112014-05-20
加藤敏幸
参議院
民主党・新緑風会1112014-04-17
谷亮子
参議院
生活の党1112014-03-13
吉川沙織 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-11
重徳和彦 愛知
衆議院
日本維新の会1112013-11-01
椎名毅
衆議院
みんなの党1112013-05-10
有田芳生 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112011-06-21
荒木清寛
参議院
公明党1112011-04-28
田中康夫
衆議院
国民新党・新党日本1112011-02-18
加賀谷健
参議院
民主党・新緑風会1112011-02-09
市田忠義
参議院
日本共産党1112011-01-28
西村康稔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-10-13
青木愛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-05-19
鈴木陽悦
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112010-02-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部教授222018-06-15
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト122020-03-10
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授112026-04-28
結城恵群馬大学特別教授・名誉教授112026-04-21
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
長澤正隆特定非営利活動法人北関東医療相談会事務局長112023-05-23
松原宏福井県立大学地域経済研究所特命教授112023-02-15
半田滋防衛ジャーナリスト/獨協大学非常勤講師/法政大学兼任講師112021-06-14
南野奈津子東洋大学ライフデザイン学部教授112020-02-19
福田富一全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事112015-04-23
湯元健治株式会社日本総合研究所副理事長112015-03-04
渡邊浩久留米大学医学部感染制御学講座主任教授112014-11-04
武村義人兵庫県保険医協会副理事長神戸健康共和会生田診療所所長全国保険医団体連合会副会長112014-05-15
藤田実桜美林大学リベラルアーツ学群教授112014-02-25
高橋はるみ北海道知事112011-02-15
齊藤愛夫福井県歯科医師会長112011-02-15
額賀信株式会社ちばぎん総合研究所顧問112011-02-09

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣2940
加藤勝信厚生労働大臣912
根本匠厚生労働大臣57
石破茂内閣総理大臣45
菅義偉内閣総理大臣45
吉田学厚生労働省医政局長45
田端浩観光庁長官45
田中和徳復興大臣44
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)44
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)44
上川陽子法務大臣44
菅直人内閣総理大臣35
森光敬子厚生労働省医政局長34
高市早苗内閣総理大臣34
浅沼一成厚生労働省医政局長34
岸田文雄内閣総理大臣34
福岡資麿厚生労働大臣33
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
古屋範子厚生労働副大臣33
太田昭宏国土交通大臣33
大谷泰夫厚生労働省医政局長23
前原誠司外務大臣23
宮崎敦文厚生労働省大臣官房審議官22
田村憲久厚生労働大臣22
河井克行法務大臣22
渡辺博道復興大臣22
椎葉茂樹厚生労働省大臣官房審議官22
石井啓一国土交通大臣22
吉野正芳復興大臣22
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
塩崎恭久厚生労働大臣22
金田勝年法務大臣22
松下新平総務副大臣・内閣府副大臣22
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
下村博文文部科学大臣22
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
松島みどり法務大臣22
谷垣禎一法務大臣22
羽田雄一郎国土交通大臣22
園田康博内閣府大臣政務官22
江田五月法務大臣22
直嶋正行経済産業大臣22
足立信也厚生労働大臣政務官22
新谷正義厚生労働大臣政務官16
小泉龍司法務大臣12
迫井正深厚生労働大臣官房審議官12
永塚誠一経済産業省商務情報政策局長12
鳩山由紀夫内閣総理大臣12
中田裕人国土交通省都市局長11
松本洋平文部科学大臣11
江島一彦財務省関税局長11
本田顕子厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官11
秡川直也観光庁次長11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官11
泉田裕彦国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
鈴木貴子外務副大臣11
伊原和人厚生労働省医政局長11
田中一成経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
佐原康之厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官11
宮嵜雅則厚生労働省健康局長11
小島敏文厚生労働大臣政務官11
吉永和生厚生労働省大臣官房審議官11
橋本岳厚生労働副大臣11
村田茂樹観光庁観光地域振興部長11
樽見英樹厚生労働省保険局長11
岡田健一外務大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
佐々木聖子法務省入国管理局長11
北村信内閣府沖縄振興局長11
江崎禎英経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
岡本利久内閣官房内閣参事官11
武田俊彦厚生労働省医政局長11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
小林史明総務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11
福島靖正厚生労働省健康局長11
山本幸三内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)11
山本尚子厚生労働大臣官房審議官11
高鳥修一内閣府副大臣11
富永昌彦総務省大臣官房総括審議官11
山口俊一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
渡会修総務省行政評価局長11
秋葉賢也厚生労働副大臣・復興副大臣11
とかしきなおみ厚生労働大臣政務官11
沼田幹男外務省領事局長11
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)11
和泉洋人内閣官房地域活性化統合事務局長11
川端達夫総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)11
前田武志国土交通大臣11
大畠章宏国土交通大臣11
川田司外務省領事局長11
三井辨雄国土交通副大臣11
玄葉光一郎内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)11
馬淵澄夫国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)11
岡本充功厚生労働大臣政務官11
藤村修厚生労働副大臣11
細川律夫厚生労働大臣11
海江田万里内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)11
山井和則厚生労働大臣政務官11
大島敦内閣府副大臣11
増子輝彦経済産業副大臣11
溝畑宏観光庁長官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、医療インバウンドを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 518 質疑 251 答弁 245 参考人 19 新しい順

2026年4月22日衆議院 国土交通委員会第6号中田裕人国土交通省都市局長答弁

委員御指摘のとおり、近年、訪日外国人旅行者が増加しておりまして、都市の安全確保においても、訪日外国人旅行者への対応を考慮して対策を講じることが重要と考えてございます。 現在の防災指針ではありますが、既に町中への誘導対象となっている医療、福祉、商業等の生活関連サービスを利用する居住者を念頭に置いたものとなっております。

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

医療・介護サービスの利用を始め外国人からの各種生活相談については、本年一月二十三日に関係閣僚会議で決定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえまして、相談内容に応じ、適切な窓口においてそれぞれの対応の充実を図っておるところでございます。 医療分野については、都道府県において多言語対応が可能な医療機関の情報を取りまとめて公表しているほか、保健所等において外国人患者からの相談に対応しており、厚生労働省ホームページにおいてその問合せ先を公表しているところでございます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

税制上の優遇措置を受ける社会医療法人等においては、訪日外国人診療も含む自由診療の場合の請求金額を社会保険診療報酬の場合と同一の基準により計算するということとされております。 令和六年の訪日外国人旅行者数が三千六百八十七万人と過去最高を記録するなど、訪日外国人が増加する中、医療機関を受診する訪日外国人の患者数も増加しておりまして、社会医療法人等においても、予期せぬ病気やけがをした訪日外国人の患者の受入れを行っているという状況でございます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

まず、短期滞在の外国人患者に対する診療、これは委員御指摘のとおり自由診療でございまして、その診療の価格については各医療機関において設定することとされております。 医療機関が診療にかかる適切なコストを踏まえて価格を設定していただけるように、厚生労働省においては、訪日外国人の診療価格算定方法マニュアル、これを公開いたしまして、周知を行ってきたところでございます。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

その理由についても聞いているわけでありますけれども、外国人患者を受け入れる目的は、国際的な病院の信頼性向上を含め様々ありますが、実際に、その実施理由の中に、厳しい病院経営を踏まえ、病院の収入を増加させるためということが述べられていることも調査の結果明らかになっておりまして、やむを得ず自由診療の外国人患者を受け入れるということであれば、それは本来あるべき姿ではないというふうに考えております。 また、大学病院は、診療だけではなくて、医師の養成や新たな医療の研究開発を行う場でもあります。

2025年11月6日参議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ただ、そういったことが余り女性自身も理解をしていなくて病気の発見が遅れたり、あと医療機関でも、その専門のお医者さんじゃなければ、こういう症状を訴える人が来たときに、もしかしたら重大な病気ではないかということに気が付いてくださらなかったり、様々な問題がございました。 私は、こうした成果を全国に広げるために、女性の健康総合センターを司令塔として、診療拠点の整備や研究、また情報発信の強化、そして自治体、医療機関、薬局などにおける女性の健康相談支援体制の強化などを進めてまいりたいと考えております。

2025年11月5日衆議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

そのため、日本維新の会、公明党、自民党の三党合意を踏まえ、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、金融所得の反映など応能負担の徹底、医療機関の電子化を通じた効率的で質の高い医療の実現などについて、迅速に検討を進めてまいります。 一方で、赤字に苦しむ医療機関などを支援するため、診療報酬などに賃上げ、物価高を適切に反映させるとともに、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しいたします。

2025年10月24日衆議院 本会議第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、米国の関税措置の影響を受ける事業者への対応、経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します。 国民の皆様のいのちを守り、安心して必要なサービスを受けていただくためにも、赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。

2025年10月24日参議院 本会議第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、米国の関税措置の影響を受ける事業者への対応、経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します。 国民の皆様のいのちを守り、安心して必要なサービスを受けていただくためにも、赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

訪日外国人などによる医療費の不払への対応というのは大変重要な課題であるというふうに認識をしております。 厚生労働省においても、諸外国での取組事例を調査したり、また、関係省庁と連携して、訪日される外国人旅行者の方々に民間医療保険加入を働きかけるといったこと、また、医療費不払歴のある訪日外国人の情報を医療機関から収集し、出入国在留管理庁と共有することによりまして、次回入国されるときの審査の厳格化を行うということ、また、医療機関向けの対応マニュアルやチェックリストの周知などを行わせていただいているところでございます。

2025年3月26日参議院 予算委員会第12号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

我が国の医療保険制度は、適正な在留資格を有し、日本国内に住所を有している外国人については原則として加入いただき、保険料を納めていただきながら、疾病等の場合には保険給付を受けていただくことができる制度となってございます。 委員おっしゃいましたように、滞在が三か月以内の短期滞在ビザであったり医療滞在ビザ等により入国した外国人は加入対象外となっております。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

医療インバウンドの推進に向けましては、これまで、厚生労働省においては、外国人患者受入れ環境整備として、医療コーディネーターの配置支援事業等を行っているところでございます。 また、経済産業省の支援の下、メディカル・エクセレンス・ジャパンを中心に、医療渡航支援企業の認証、渡航受診者の受入れに意欲のある病院をジャパン・インターナショナル・ホスピタルとして推奨する取組を展開していると承知しております。

2025年1月28日参議院 本会議第2号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

いわゆる医療インバウンドの実態把握や、自由診療における病床の在り方についてお尋ねがございました。 訪日外国人患者に対しまして高度な医療を提供するいわゆる医療インバウンドにつきましては、令和六年度補正予算におきまして国内外における医療インバウンドの取組等を調査、分析する事業を盛り込んでおり、こうした事業等を活用し、その実態把握に努めてまいります。

2025年1月28日参議院 本会議第2号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

外国医療人材の育成についてのお尋ねがございました。 日本の大学医学部への外国人留学生受入れにつきましては、今後、外国医療人材の育成に向けたモデル構築のための実証事業を行うことといたしておりますが、こうした取組は、武見議員御指摘のとおり、我が国の産業政策の観点からも重要であると考えております。

2024年5月15日衆議院 厚生労働委員会第19号浅沼一成厚生労働省医政局長答弁

日本で医療を受けるために来日する外国人患者につきましては、その受入れが円滑に行われるよう、患者と病院のマッチングや医療情報のやり取り、通訳等の幅広いサポートを行う医療渡航支援企業につきまして、民間団体による認証やガイドラインの策定等を行っており、経済産業省におきまして、こうした取組につきまして支援しているものと承知しております。 また、厚生労働省では、健康・医療戦略等に基づき、外国人患者が我が国で適切な医療を受けられるよう、外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアルの策定、その周知、医療機関が通訳者や医療コーディネーターを配置する際の経費補助等を行っております。

2024年3月29日参議院 財政金融委員会第7号江島一彦財務省関税局長答弁

そのうち、大麻の押収量は約百四十二キログラム、覚醒剤の押収量は約千九百七十八キログラム、麻薬の押収量は約二百七十六キログラムとなっておりまして、また、いわゆる危険ドラッグと呼ばれるものに係る直接の統計はございませんけれども、医薬品医療機器等法に定める指定薬物について申し上げますと、その押収量は約十一キログラムとなっております。 具体的には、越境電子商取引の拡大に伴う輸入許可件数の増加、水際措置の終了に伴う訪日外国人旅行者数の回復、それから不正薬物押収量の高止まりや密輸手口の巧妙化、経済安全保障上の脅威の高まりなど多くの課題に直面しておりまして、税関はこうした課題に適切に対応しつつ、一層安全で豊かな社会の実現や更なる貿易の円滑化に貢献していく必要がございます。

2023年11月7日衆議院 法務委員会第1号小泉龍司自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

以下、大きなくくりとして、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理、法務行政における国際貢献、時代に即した法務行政に向けた取組等に分けて、当面する具体的課題を述べてまいります。 こうした状況を踏まえ、第二次再犯防止推進計画下においては、犯罪をした者等が地域社会に立ち戻っていくことができるよう、保健医療・福祉関係機関を含め、国、地方公共団体、民間協力者の連携をこれまで以上に進めていきます。

2023年11月7日参議院 法務委員会第1号小泉龍司自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

以下、大きなくくりとして、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理、法務行政における国際貢献、時代に即した法務行政に向けた取組等に分けて、当面する具体的課題を述べていきます。 こうした状況を踏まえ、第二次再犯防止推進計画下においては、犯罪をした者等が地域社会に立ち戻っていくことができるよう、保健医療・福祉関係機関を含め、国、地方公共団体、民間協力者の連携をこれまで以上に進めていきます。

2023年5月25日参議院 厚生労働委員会第15号浅沼一成厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官答弁

国内外の公衆衛生の向上及び増進に関しましては、病院におけます総合的な医療の提供や発展途上国での医療支援、人材育成などの国際協力を業務として規定しておりまして、具体的には、地域医療の中核的な病院といたしまして総合的な医療を提供すること、看護師等の人材育成や公衆衛生教育など、国際協力として幅広く活動することなどを行うこととしております。 これらの目的、業務に照らし、機構は、感染症を中心に据えた研究、感染症にとどまらない総合的な医療の提供、様々な健康へのリスクに対する国際協力を行い、UHCの実現に向けた役割を果たすといった機能を持っております。

2023年5月17日衆議院 厚生労働委員会第14号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、委員お話がありましたように、国立国際医療研究センターでは、現在、国の医療政策として実施すべき医療として、国際的感染症だけではなく、エイズ、肝炎に係る医療の全国均てん化や、全国医療拠点や国際医療協力の拠点、また、一部の高度先進医療や難病ゲノム医療の研究開発など、他のナショナルセンターが十分カバーできない医療を担っております。 また、地域の医療提供体制の中でも、外国人患者や救急搬送の積極的な受入れなどの重要な役割を担っていることから、引き続き、これまで実施してきた医療提供や研究開発を行っていく必要があると考えております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方