Diet Tracker
浜地雅一議員の質問と、政府の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
続きまして、テーマをかえまして、医療の国際展開に向けた経産省の取り組みについてお聞きをしたいというふうに思っております。大臣は、ロシアとの経済協力ということで、担当大臣といいますか、担当としてロシアの経済協力にも尽力をされております。そのロシアの経済協力のメニューの中に、医療のいわゆる協力ということも含まれておりました。やはり医療の国際展開ということには大変明るい方だなというふうに私個人は思っておりますし、また、広報についても非常にお得意であるというふうに私自身は認識をさせていただいております。医療の国際展開につきましては、日本再興戦略におきまして、二年間にわたりまして明確な言及がございました。きょうは、医療目的のインバウンドというところにテーマを絞ってお話をさせていただきたいというふうに思っております。
答弁
厚労省におきましては、医療機関におけます外国人患者の受け入れ体制の整備を進めておりまして、その中で、医療通訳の配置でありますとか、院内のさまざまな掲示板、案内図、それから院内で使われる例えば問診票といったそういう資料などの多言語化の支援などの事業を行っているところでございます。このうち、特に医療通訳者に関してでございますけれども、医療機関への配置に加えまして、医療通訳者を養成するための教育カリキュラム、それから研修用のテキストの作成を行っているところでございます。さっき委員おっしゃったように、現実に使われる、そういうシナリオをつくりながら、きちんと通訳ができるような、そういった実践的な通訳者を養成するためのカリキュラムでありテキストでございます。今後も、そうした医療通訳者の育成に取り組んでいくこととしております。こうした取り組みによりまして、さらに外国人患者の受け入れ体制を充実させてまい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜地雅一議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2019年2月27日 予算委員会第五分科会
要は、外国人がふえれば外国人の患者が、当然、日本国内でふえてくるわけでございます。 - 2018年6月19日 本会議
(拍手)第二次自公連立政権発足後、訪日外国人数は飛躍的な伸びを示しております。