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政党交付金の国会答弁と質疑
政党交付金(政党助成金)は国民1人あたり年250円、総額約315億円の税金を、所属議員数と得票数に応じて政党に配る制度です。政党が解散すれば残額の返還を総務大臣が命じられますが、議員を1人残して解散しない形にすれば返還義務は生じません。解党時に残りを国庫へ返したみんなの党(2014年、約8億2,600万円)のような例がある一方、解散直前に資金を別団体へ移した例も指摘されています。受け取りを拒み続ける政党(日本共産党)もあります。使途の公開、余った交付金の扱い、政党の離合集散と交付金の関係について、だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
政党交付金は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月10日までに、国会会議録には政党交付金にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が39件あります。取り上げた議員は91人です(「政党交付金 返還」「政党交付金 返納」「政党助成金 返納」「政党助成金 返還」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2024年の115件です。直近の2026年は9件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、共産 49件(24%)、立憲民主 39件(19%)、維新 33件(16%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、塩川鉄也(共産・14日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 政治改革に関する特別委員会で、長谷川孝(総務省自治行政局選挙部長)が答えたものです。
集め方:「政党交付金 返還」「政党交付金 返納」「政党助成金 返納」「政党助成金 返還」「政党助成法 改正」「政党交付金 解散」「政党交付金 受け取」「政党助成金 受け取」「政党交付金 使途」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:43。
省庁の新しい発表
- 政治資金規正法施行令及び政党助成法施行令の一部を改正する政令(案)等に対する意見募集の結果 総務省・2026年10月30日
各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。
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この話題に関係する法案
- 政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律案 委員会に付託されず 2026年3月19日
- 政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律案 委員会に付託されず 2025年12月12日
- 政党助成法を廃止する法律案 委員会に付託されず 2025年3月11日
- 政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案 委員会に付託されず 2024年12月10日
- 政党助成法を廃止する法律案 審議未了 2024年11月28日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
政党助成法第四条第一項におきまして、国は、政党交付金の交付に当たりましては、その使途について制限してはならないとされておりまして、借入金の返済に政党交付金を充てるということは禁止はされておりません。 一方、政党交付金による支出につきましては、政党交付金の使途の公開を担保するという観点から、定義上、借入金の返済及び貸付金の貸付けは除かれております。
具体的には、下請法の改正法案の今国会の提出に加えまして、下請法違反がないか業界ごとに自主点検を行い、違反があった場合には不利益の補償が行われる方策を考えていかなければなりません。 令和七年度与党税制改正大綱におきまして、日本の自動車戦略、インフラ整備の長期展望、カーボンニュートラル目標実現等の観点を踏まえまして、国、地方を通じた安定的な財源確保を前提に、中長期的な視点から、公平、中立、簡素な課税の在り方を検討するとの基本的な考え方が示されております。
自由民主党総裁として申し上げれば、昨年十二月の臨時会では、我が党から積極的に提案を行い、各党各会派との真摯な議論を経て、政策活動費の廃止、調査研究広報滞在費の使途公開と残金返納、政治資金に関する第三者機関の設置、収支報告書の内容を誰でも簡単に確認できるデータベースの構築等につきまして、必要な法制上の措置を実現してまいったところでございます。 これら昨年の立法を受け、今後、第三者機関であります政治資金監視委員会を国会に設置するための法律や、所属国会議員が起訴された場合等における政党交付金の交付停止等に関する法律が必要とされております。
直近の質疑
鈴木発議者に御質問させていただきますが、今の総務省の答弁ですけれども、政党助成法の根幹の柱の一つである国民の血税をどう使ったか、その使途の公開を担保するために借入金の返済に政党交付金は充てられることはできないと。 これについて、名前は言いませんが、ある政党が選挙の前に、選挙に勝ったら政党交付金が入ってくると、だからどうか我々にお金をくださいと、お金を、もらったお金は政党交付金でその借金をお返ししますということをやって、一度選挙でやられて、二回目も何かやろうとしていたんですが、これだと本当に政党助成法の制度そのものがおかしくなりますし、政党助成制度に対する国民の皆さんの信頼が失墜することになってしまいます。
しかし、企業・団体献金に固執し、企業・団体献金と政党助成金の二重取りを三十年間続け、金権腐敗政治を長年続けてきた自民党に全く反省がないことは明らかです。 国会では、特別な関係を維持、強固にすることを目的とする寄附を防止するため、巨額の政治資金が政治の腐敗、癒着に結びつきやすいためなどの理由から、企業・団体献金を制限する法改正を重ねてきました。
他方で、政党交付金ですが、税金を原資とする政党交付金によって政党運営の基盤が既に公的に支えられている以上、各政党は、国民に対して、それにふさわしい重い責任を負っているというふうに考えておりますので、国民の血税を受け取るにふさわしい透明性、自浄能力、そして規律を備えていくということが重要であるというふうに考えております。
よくある質問
政党交付金は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月6日から2026年7月10日までに、国会会議録には政党交付金にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が39件あります。取り上げた議員は91人です(「政党交付金 返還」「政党交付金 返納」「政党助成金 返納」「政党助成金 返還」を含む発言を数えたもの)。
政党交付金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑202件を党(会派)ごとに数えると、共産 49件、立憲民主 39件、維新 33件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
政党交付金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、塩川鉄也(14日・最新 2026年6月23日)、福島伸享(9日・最新 2025年12月4日)、井上哲士(8日・最新 2024年12月18日)です。
政府は政党交付金について最近なんと答えていますか?
2026年7月10日の参議院 政治改革に関する特別委員会で、長谷川孝(総務省自治行政局選挙部長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
政党交付金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2024年で、質疑115件・答弁12件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 解党・合流のときに余った交付金を必ず返す仕組みにするか(議員1人を残す形の扱い)
- 解散直前に他の政治団体へ資金を移すことを禁じるか
- 使途の公開(領収書・人件費の内訳)と、翌年以降へ積み立てる「基金」の扱い
- 交付金の総額(国民1人250円)と配分の基準(議員数割・得票数割)を見直すか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 14 | 8 | |
| 2017年 | 2 | 3 | |
| 2018年 | 6 | 1 | |
| 2019年 | 8 | 3 | |
| 2020年 | 7 | 0 | |
| 2021年 | 8 | 4 | |
| 2022年 | 8 | 5 | |
| 2023年 | 3 | 0 | |
| 2024年 | 115 | 12 | |
| 2025年 | 22 | 2 | |
| 2026年 07月まで | 9 | 1 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 14 | 19 | 5 | 2026-06-23 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 9 | 10 | 2 | 2025-12-04 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 8 | 12 | 4 | 2024-12-18 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 7 | 13 | 4 | 2026-07-10 |
| 長谷川淳二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 5 | 5 | 1 | 2026-06-16 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 5 | 2 | 2025-03-28 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2025-04-02 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 4 | 2 | 2025-02-21 |
| 小泉進次郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 4 | 1 | 2024-12-18 |
| 鈴木馨祐 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 4 | 1 | 2024-06-07 |
| 青柳仁士 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 5 | 2 | 2025-03-24 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 2 | 2024-12-05 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 3 | 2025-12-11 |
| 大串博志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2025-03-26 |
| 田村智子 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2024-12-03 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2024-06-20 |
| 落合貴之 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2024-05-22 |
| 斎藤アレックス 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2025-03-14 |
| 伊波洋一 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 2 | 3 | 1 | 2024-06-10 |
| 森ようすけ 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2025-03-12 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-27 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-24 |
| 中川康洋 愛知 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-13 |
| 東徹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-12 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-06 |
| 山下貴司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-05 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-03 |
| 浜野喜史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2024-06-19 |
| 小倉將信 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2024-06-17 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2024-06-12 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-10 |
| 浦野靖人 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-26 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2024-01-29 |
| 丸山穂高 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2019-03-13 |
| 穀田恵二 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2016-02-10 |
| 山田賢司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2018-05-11 |
| 宮口治子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2024-03-18 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-20 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-18 |
| 勝目康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-18 |
| 石川勝 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-18 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-06-18 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 山本太郎 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-18 |
| 永井学 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-24 |
| 青島健太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-24 |
| 金村龍那 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 鈴木敦 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 馬淵澄夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 高井崇志 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-10 |
| 上月良祐 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-06 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 小野寺五典 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-07 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-19 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-19 |
| 石井浩郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-18 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-12 |
| 山下雄平 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-11 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-06-06 |
| 石原正敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-05 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 本庄知史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 磯崎仁彦 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 舩後靖彦 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 里見隆治 愛知 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 大野敬太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-05 |
| 林佑美 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-02 |
| 漆間譲司 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-02 |
| 小山展弘 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-01 |
| 美延映夫 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-14 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-06 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-06 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-09 |
| 森ゆうこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-10-13 |
| 池田真紀 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-25 |
| 石破茂 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-19 |
| 松原仁 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-04-13 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-15 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-06 |
| 室井邦彦 参議院 | おおさか維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-25 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-18 |
| 江田憲司 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-02-29 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 松田公太 参議院 | 維新・元気の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-20 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 中北浩爾 | 中央大学法学部教授 | 4 | 6 | 2026-06-22 |
| 谷口将紀 | 東京大学教授 | 4 | 6 | 2026-06-22 |
| 成田憲彦 | 駿河台大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-03-17 |
| 大山礼子 | 駒澤大学名誉教授 | 1 | 1 | 2024-06-14 |
| 飯尾潤 | 政策研究大学院大学教授 | 1 | 1 | 2024-06-14 |
| 川上和久 | 麗澤大学教授 | 1 | 1 | 2024-05-27 |
| 高山佳奈子 | 京都大学大学院法学研究科教授 | 1 | 1 | 2017-04-25 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 大泉淳一 | 総務省自治行政局選挙部長 | 5 | 8 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 7 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 5 |
| 高市早苗 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 3 | 3 |
| 笠置隆範 | 総務省自治行政局選挙部長 | 2 | 2 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 4 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 2 |
| 武田良太 | 総務大臣 | 1 | 2 |
| 長谷川孝 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
| 秋葉賢也 | 復興大臣 | 1 | 1 |
| 島尻安伊子 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、政党交付金を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 古川元久(衆議院) 5件・4日、最後は2025年3月28日 発言を読む
- 中川康洋(衆議院) 2件・2日、最後は2024年12月13日 発言を読む
- 田島麻衣子(参議院) 1件・1日、最後は2026年4月14日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2024年6月6日 発言を読む
- 里見隆治(参議院) 1件・1日、最後は2024年5月10日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 289 質疑 202 答弁 39 参考人 17 新しい順
特別委員会の設置に当たりまして、政治資金規正法改正に関する我が会派の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。 この中間とりまとめにおきましては、政治資金の透明性やコンプライアンスの徹底など運用面での改革を先行して進めつつ、制度面での改革については、各党各会派との真剣な協議を経て、政治資金改正法、政治資金規正法など必要な法整備を進めていくこととしました。
そうした議論を党内で行い、議員間で協議をしてまとめ、一週間前の四月十九日に発表させていただいたのがお手元に配らせていただいている政治資金規正法等の改正についてになります。 第三、議員の厳罰化、政党交付金の減額、停止等については、まず収支報告書に関する政治団体の代表者の責任を強化します。
ところが、政治改革と称して行われたのは、政治と金の問題を選挙制度の問題にすり替えて小選挙区制を導入し、政党支部への献金、政治資金パーティー券の購入という二つの抜け穴をつくって企業・団体献金を温存し、政党助成金との二重取りを認めることでした。 派閥の政治資金パーティーは、派閥への企業・団体献金を禁止した一九九九年法改正以降急増しています。
自民党は、政治資金規正法改正の方向性として、代表者の責任強化、外部監査の強化、デジタル化による透明性の向上を掲げています。 一方で、平成六年に政党助成金制度が与野党合意で開始された際には、企業・団体献金の廃止とセットで行われることが前提であったはずです。
その第一歩目が再発防止に向けた改革であり、今国会中に制度改正を必ず実現します。 会計責任者に任せていた、知らなかった、お金の問題には一切関与していなかった、そういう政治家の言い逃れを今後は二度とさせない、このために政治資金改正法版のいわゆる連座制の導入が必要と考えております。
政党交付金が入っているということお尋ねかと思いますが、政党助成法におきましては、政党の支部の解散時に支部政党交付金あるいは支部基金に残余があるときは、総務大臣は当該政党に対し、その残余の額に相当する額の政党交付金の返還を命ずることができる旨の規定がございます。 また、解散した政党の支部の政党交付金以外の、政党交付金以外ですね、の残余財産、一般財源と言われる方もおられるようでございますが、そういった残余財産の取扱いにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、政治資金規正法におきまして特段の定めはございません。
そして、政党助成金ですが、これ、政治家個人ではなく政党に交付され、政党の政治活動に用いられるものであることから、この政治家個人の政令違反、法令違反と政党助成金のこの返納の要否、これは直接関係ないものと認識しておりますが、いずれにせよ、法令に従って判断をしてまいります。
また、河井夫妻側に渡された政党助成金、これ一億二千万円を含む一億五千万円、これ、その後どうなったんでしょうか。 このうち、税金が原資となっている政党交付金分の一億二千万円については、当選無効となった責任を党としても重く受け止めて、党から国庫に返納するべきじゃないでしょうか。
通告がございましたので、河井案里氏が代表を務めていた自由民主党広島県参議院選挙区第七支部の令和元年分の政党交付金使途等報告書の記載を確認をしたところ、令和元年六月までに当該支部が受けた支部政党交付金として、自由民主党本部から七千五百万円、河井克行氏が代表を務めていた自由民主党広島県第三選挙区支部から四千五百万円の合計一億二千万円の記載がございました。
二〇一九年には自民党本部から河井夫妻側に合計一億五千万円が支出されて、このうち一億二千万円が政党助成金であったと報じられております。 (資料提示) 自民党本部から、河井案里氏の自民党広島県参議院選挙区第七総支部令和元年分政党交付金使途報告書について、平成三十一年一月から令和元年六月までに自民党本部及び河井克行氏が代表を務めていた自民党広島県第三選挙区支部から受けた支部交付金、これの合計は幾らですか。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 政治資金は、本来、政党交付金制度ができたため、企業・団体献金は廃止の方向であったはずです。
そして、法改正ということについては、この各党各会派と自民党の今の考え方に基づいて協議をいたします。 そして、今委員のやり取りの中で、政党、政党助成法について触れられました。
この利権と派閥人事と世襲、この派閥政治の弊害を根絶する、その法改正をやらない限り、未来の三十年、日本国民と日本国を救うことはできないんですよ。 その法改正をやるべきだと私は言っているんですね。
これ、なぜこれができるのかといったならば、私たちは企業・団体献金を受け取らないからですよ。 国民にとって本当にいい改革、必要な改革を訴えることができるのはこの企業・団体献金を受け取っていないからだということ、これを是非考えていただきたいというふうに思います。
平成六年に誕生した政党交付金は、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害を取り除くことが目的でした。 それにもかかわらず、政治資金規正法には政党支部への献金などの抜け穴が残され、自民党は政党交付金制度の開始以降も堂々と企業・団体献金を受け取り続けています。
裏金議員も収支報告書の訂正は行いこそすれ、一部の議員は臆面もなく使途や金額、支出日を不明としてお茶を濁すずさんさは、ただただ唖然とさせられるばかりです。 平成六年に誕生した政党交付金は、企業、団体からの献金が政策決定をゆがめる弊害を取り除くことが目的でした。
裏金を何に使ったのか、それは政治資金と言えるのか、個人の銀行口座に入金している場合など個人の雑所得とみなされないのか、脱税の疑いがあるのではないか、そもそも政治資金規正法は、第二十一条等で、派閥が議員個人にお金を渡すことも、議員がそれを受け取ることも禁止して、罰則まで科していますが、そこに該当しないのかなどなど、疑惑は深まるばかりです。 お二方の資金管理団体から、それぞれ茂木敏充後援会総連合会、棚橋泰文後援会連合会という、その他の政治団体に多額の寄附がなされ、一億三千五百万円以上のお金が使途不明になっています。
そういった意味で、今後の与野党協議についてお伺いしますけれども、我々、私、先日、国民民主党としての提案で、政党法の制定や、あるいは政党交付金を減額や不交付とすることができる政党助成法の改正を始め、既に野党各党からは、この間、様々な提案をしています。
次に、国会の内外で活動している政党の役割を規定する政党法はいまだに実現しておらず、政党は政党交付金を受け取る団体として規定されているだけです。
それを民主主義のコストだなんといって、政党助成金と企業・団体献金の二重取りを続ける口実にされては困るんですね。 私たちは、企業・団体献金も政党助成金も受け取らずに活動しております。
この数字の読み方
この道具の作り方