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福島伸享議員と政党交付金

有志の会・衆議院。2024年5月24日から2025年12月4日まで、9日・2つの会議で、質疑10件。

福島伸享議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月4日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号福島伸享有志の会

身を切る改革と言うならば、衆議院定数を一割削減して減少する経費と、日本維新の会が受け取っている政党助成金の額はほぼ同じなんです。 私たち有志の会は、政党助成金は受け取らずに政治活動を続けています。

2025年6月6日衆議院 予算委員会第25号福島伸享有志の会

これまで、岸田首相は、政党助成金と、企業・団体献金や個人献金を始めとする他の収入とのバランスが大事などとおっしゃっていましたけれども、やはりこれは違和感があるんじゃないかと思うんですね。 なおかつ、自民党の構造をひもとくと、真ん中が自民党本部、そしてこっちが自民党支部ですけれども、自民党本部は実はそんなに企業・団体献金に頼っていないんですよ、これはむしろ政党助成金の分が。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号福島伸享有志の会

私たちは政党助成金も企業・団体献金も受け取っていないし、三人の役所出身がいますけれども、やはり同じ思いをして役所をやめて野党から出ているんですよ。

2025年3月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号福島伸享有志の会

まず、自民党も党本部は七割が政党助成金ということで、堂々たる官製政党なんですね。 だから、私は、そこは本音で、みんな官製政党なんだから、政党助成金制度というものがある以上は、そこを積極的に受け止めて議論することが、生産的な議論につながると思っております。

2025年3月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号福島伸享有志の会

若干ニュアンスが違うんじゃないかと思ったのは、確かにイギリスもドイツも法律上は企業・団体献金は認められておりましたが、少なくともドイツではSPDは党費を中心に賄うのであって、企業・団体献金は余り受け取りたくないし、そこには積極的ではないと言っていて、企業・団体献金の悪い部分というのは認めた上での話だったと思います。 仮に企業・団体献金を禁止すれば政党助成金への依存度が高まり、公的助成に頼る官製政党、いわば税金丸抱え政党となってしまうとおっしゃっていたんですけれども、主要政党の収支報告書で交付金の依存割合が一番高いのは立憲民主党なんですね。

2025年3月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号福島伸享有志の会

まず第一に、これまで何度も申し上げてきたことでありますが、私たち有志の会のメンバーは政党助成金も企業・団体献金も法律上受け取れず、実際に受け取っていませんが、それによって他の政治家に対して政治活動も選挙活動も何ら劣ることはないことは昨年の選挙の結果においても明確に示しているものと確信いたします。 私も、無所属になったときに、それまで企業献金をしてくれていた方々に、政治資金規正法によって企業献金が受け取れなくなったと言ったら、皆さん快く個人献金に切り替えてくれました。

2024年12月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第2号福島伸享有志の会

有志の会を代表して、政治資金規正法改正に関する考え方を申し述べます。 私たち有志の会のメンバーは、現行の政治資金規正法により企業・団体献金は受け取れません。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号福島伸享有志の会

私たち有志の会は、政党要件を満たすときでも政党助成金はいただかず、企業・団体献金は政治資金規正法上受け取れずに活動してきました。 こうした観点から、この度の政治資金規正法改正法案の議論を見るにつけ、情けなくも政治の劣化極まれりと言わざるを得ません。

2024年5月27日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号福島伸享有志の会

有志の会は、この委員会で唯一、無所属の議員でございまして、したがって、企業・団体献金は受け取れませんし、政党助成金もいただかないで、何とか、かつかつですけれども、活動させていただいております。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号福島伸享有志の会

私たち有志の会は、比例復活の道を捨てて選挙に臨みまして、したがって、企業・団体献金は受け取れません。 政党要件を満たしていても、あえて政党にはせず、政党助成金は受け取っていません。

数えているのは「政党交付金 返還」「政党交付金 返納」「政党助成金 返納」「政党助成金 返還」「政党助成法 改正」「政党交付金 解散」「政党交付金 受け取」「政党助成金 受け取」「政党交付金 使途」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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