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高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2024年3月13日 参議院 本会議 第7号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。まず、本題に入る前に、政治資金について伺います。政治資金は、本来、政党交付金制度ができたため、企業・団体献金は廃止の方向であったはずです。にもかかわらず、制度の抜け道ができ、それが放置されてきました。改めて法の目的、理念に立ち返るべきだと考えます。長年、このように理念と懸け離れた形での運用がなされてきた点について、政治資金を所管する総務大臣としてどうお考えか、答弁を求めます。さて、改めて、令和六年能登半島地震につきまして、お亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。能登半島は、大部分が森林に覆われ、輪島塗の木目となるアテを択伐する特色ある林業が営まれています。

答弁

総務大臣 松本剛明

次に、定額減税と他の改正項目との関係についてお答えいたします。今回の法案には定額減税と他の改正項目を併せて盛り込んでおります。これは、定額減税は他の改正項目とともに昨年十二月に閣議決定した令和六年度税制改正の大綱に一体として盛り込まれたものであること、定額減税はデフレからの脱却に向けた措置として賃上げに係る対応など他の改正項目と併せて講じるものであることなどを踏まえ、一括して法案としているものでございます。次に、インターネット投票についてお答えいたします。インターネット投票については、選挙人の自由意思によって投票できる環境を確保するため、投票管理者や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なく、これらの者が不在の中で認めることの是非などの課題があり、新たな投票方法を導入することは選挙制度の根幹に関わることから、政党間での御議論を注視していきたいと考えております。次に、臨時財政対策債…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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