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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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インターネット投票の国会答弁と質疑

スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

327議員の質疑
204政府の答弁
121取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2015-04)

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:38。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公職選挙法の規定にのっとり適正に行われたものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、解散・総選挙の選挙期日に関する規定の改正を検討する場合には、選挙の仕組みを変えることになり、各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要であると考えております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

まず、前段でございますが、郵便による在外投票については、在外選挙人が居住する地域や各国の郵便事情によっても異なるわけでございますが、投票用紙の請求ですとか送付、これに一定の時間を要することになりますので、郵便による在外投票ができなかった方がいらっしゃる、これは承知をしておるところでございます。 総務省においては、できる限り多くの在外選挙人に参加いただけるよう取組を行ってきております。

直近の質疑

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。 今年二月の衆議院議員選挙では、全国で四割を超える投票所が投票終了時刻を繰り上げました。

2026年7月13日参議院 本会議第28号古賀之士立憲民主・無所属

まずは、令和八年、二〇二六年二月の総選挙の執行に関する検証について、四問お尋ねをいたします。 国会冒頭の解散により十分な予算審議や与野党論戦が行われず、公示まで四日、投票まで十六日間という戦後最短の選挙戦となりました。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

私は、ただいま可決されました公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の趣旨を踏まえ、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。

よくある質問

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑327件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。

政府はネット投票について最近なんと答えていますか?

2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁45件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
  • 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
  • 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
  • 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年46
2016年81
2017年711
2018年3521
2019年97
2020年2311
2021年114
2022年6348
2023年4319
2024年2911
2025年1720
2026年 07月まで7845

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属132282024-04-19
浦野靖人
衆議院
日本維新の会8832026-04-15
古川あおい
衆議院
チームみらい7712026-07-16
守島正
衆議院
日本維新の会6932025-05-22
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51212023-04-26
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民51232023-03-13
足立康史
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-07-10
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922025-03-28
逢沢一郎
参議院
自由民主党・無所属の会4632026-07-10
高木かおり
参議院
日本維新の会4532026-05-14
森ようすけ
参議院
国民民主党・無所属クラブ3512026-07-10
落合貴之
参議院
中道改革連合・無所属3522026-07-10
峰島侑也
衆議院
チームみらい3522026-06-25
岩谷良平
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3522024-05-16
田嶋要
衆議院
無所属の会3522018-11-29
中司宏
衆議院
日本維新の会3422023-11-07
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3422021-05-26
柴田巧
参議院
日本維新の会3322026-05-08
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-03-13
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3332024-12-18
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
渡辺創
衆議院
中道改革連合・無所属2712026-03-12
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2722024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2612022-05-19
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-11-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党2422023-03-17
遠藤良太
衆議院
日本維新の会2412022-12-07
古賀之士
参議院
立憲民主・無所属2322026-07-13
武藤かず子
参議院
チームみらい2312026-07-10
塩川鉄也
衆議院
日本共産党2322026-06-25
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
石井苗子
参議院
日本維新の会2322026-05-13
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民2322023-05-10
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-26
岩屋毅
参議院
自由民主党2312018-07-05
三木圭恵
参議院
日本維新の会2222026-07-10
川裕一郎
衆議院
参政党2212026-04-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-31
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-15
北側一雄
衆議院
公明党2212024-05-09
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-06-01
福重隆浩
衆議院
公明党2212023-04-26
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民2212022-11-10
平木大作
参議院
公明党2222022-11-09
田村貴昭
衆議院
日本共産党2212022-11-02
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-05-24
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1512020-03-04
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1412020-06-01
山添拓
参議院
日本共産党1312026-07-10
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1312026-04-02
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-10
安江伸夫
参議院
公明党1312022-11-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1312020-05-08
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1312018-04-05
和田政宗
参議院
参政党1212026-07-10
黒田征樹
衆議院
日本維新の会1212026-04-22
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
神谷宗幣
参議院
参政党1212025-11-13
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-24
斎藤洋明
衆議院
自由民主党1212022-11-08
後藤祐一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-19
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
池下卓
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
辻由布子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
野田佳彦
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
高橋光男
参議院
公明党1112026-05-13
大津力
参議院
参政党1112026-05-08
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-08
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1112026-03-27
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1112026-03-12
青木ひとみ
衆議院
参政党1112026-03-05
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-19
井野俊郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
北神圭朗
衆議院
有志の会1112024-05-30
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-09
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-01
山崎正恭
衆議院
公明党1112023-11-08
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-04-26
松本洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112023-04-25
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1112023-04-06
石井章
参議院
日本維新の会1112022-11-16
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-10
庄子賢一
衆議院
公明党1112022-11-02
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
松下新平
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
井上一徳
参議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-06-09
柴山昌彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-26
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-28
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-20
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-26
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-05
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112018-05-23
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-10
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-05
黄川田仁志
衆議院
自由民主党1112018-03-14
儀間光男
参議院
日本維新の会1112017-12-07
横山信一
参議院
公明党1112017-12-07
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-05-09
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112017-03-16
西田実仁
参議院
公明党1112016-11-25
鈴木義弘
衆議院
改革結集の会1112016-03-23
浜田和幸
参議院
次世代の党1112015-08-26
山田太郎
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-07-24
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-16
浜地雅一
衆議院
公明党1112015-04-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤正幸日本中央競馬会理事長242015-04-23
吉田正義日本中央競馬会理事長232026-03-26
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員132026-04-16
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
斉藤弘地方競馬全国協会理事長112022-11-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
森源二総務省自治行政局選挙部長1326
林芳正総務大臣1010
金子恭之総務大臣912
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長910
木原稔内閣官房長官811
高市早苗内閣総理大臣77
中川真内閣官房内閣審議官68
松本剛明総務大臣66
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長59
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長48
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長44
枝元真徹農林水産省生産局長36
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)34
村上誠一郎総務大臣34
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
寺田稔総務大臣33
渡邉洋一農林水産省畜産局長25
鈴木淳司総務大臣24
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)23
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)23
鈴木憲和農林水産大臣22
中川貴元総務大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)12
吉川浩民総務省大臣官房審議官12
谷合正明農林水産副大臣12
松島浩道農林水産省生産局長12
堀内詔子総務副大臣11
高橋克法総務副大臣11
成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長11
尾崎正直内閣官房副長官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
岩屋毅外務大臣11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
西経子内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長11
岸田文雄内閣総理大臣11
江浪武志内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
榊原毅内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
野村哲郎農林水産大臣11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
山本和徳デジタル庁審議官11
三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
野上浩太郎農林水産大臣11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
二宮清治内閣官房内閣審議官11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
徳永崇内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官11
小泉昭男農林水産副大臣11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 573 質疑 327 答弁 204 参考人 12 新しい順

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

最後に、鈴木総務大臣、是非在外邦人インターネット投票実現へ向けた大臣の御見解を最後にお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号笠置隆範総務省自治行政局選挙部長答弁

総務省では、先ほどお話がございました研究会の報告を受けまして、郵便投票が広く認められております在外選挙におけるインターネット投票について調査研究を実施いたしております。 これまで、研究会のシステムモデルが稼働するかどうかといった実証用のシステム、プロトタイプを用いた検証といったものを行うとともに、マイナンバーカードを利用した確実な本人確認、二重投票の防止、選挙人情報と投票内容の切り離しといったような投票の秘密の保持、またシステムのセキュリティー対策、あるいは選挙人の自由意思によって投票できる環境の確保といった選挙特有の課題や論点について調査研究を実施してきておりまして、制度面、運用面の方向性について整理…

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

現在、全世界に百三十五万人の日本人が海外で生活しており、うち百万人が選挙権を有する在外邦人と言われております。 さきの参議院選挙におきましては、投票率が僅か二%であったという結果も出ております。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号鈴木淳司愛知自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

総務省では、インターネット投票の導入に関しては、現在、在外選挙人の利便性向上の観点から、御案内のとおり、郵便投票等が広く認められている在外選挙において調査研究を実施しております。 導入に当たりましては、システムのセキュリティー対策のほか、確実な本人確認や投票の秘密保持、選挙人の自由意思によって投票できる環境の確保といった選挙特有の課題に対応する必要がございます。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号中司宏日本維新の会

さて、次に、選挙制度について伺いますが、大臣は所信で、国を支える社会基盤の一つとして選挙の充実を挙げておられますし、投票環境の整備に努めるとされています。 ただ、現実に選挙制度を改革するに当たっては、先日の予算委員会で我が党の一谷委員が取り上げましたように、倫理選挙制度特別委員会でまとめた改正案を各党に持ち帰っても結局法案提出ができなかったという次第でありまして、実際にはなかなか国会での議論がまとまらない、こう思っております。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司愛知自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

選挙の公正確保の観点から、投票は立会人の下で行うことが原則でありますが、選挙人の投票機会の確保の観点から、例外として、国内の郵便投票等については、重度障害者や要介護五の方などに限って認めております。 インターネット投票を全面的に導入する場合には、立会人不在の投票を一般的な制度とすることになりまして、選挙制度の根幹に関わることでありますので、選挙の公正確保の観点も含めて各党会派で御議論賜りたいと思います。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号一谷勇一郎日本維新の会

我が党はこれまでにも国会にインターネット投票案を提出してきましたが、総務省は毎回、なかなか難しいとの答弁を繰り返されます。 本人確認がきちんとできるか、セキュリティー対策などシステムに関わる技術上の課題、そして、選挙管理人や立会人がいない場合における他人からの干渉、強要に投票がゆがめられるのではないか、主にこの三点です。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司愛知自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

投票率は、選挙の争点等、様々な事情が影響して上下するものでありまして、一概に申し上げることはできませんけれども、インターネット投票は、導入するに当たっての様々な課題はあるものの、有権者の利便性の向上に資するものと認識しております。

2023年6月21日衆議院 議院運営委員会第38号岡田憲治衆議院事務総長

――――――――――――― 閉会中審査の件の採決順序 1 内閣委員会から申出の 国葬儀法案(第二百十回国会、青柳仁士君外三名提出) 総務委員会から申出の 地方自治法の一部を改正する法律案(第二百八回国会、中司宏君外四名提出) 安全保障委員会から申出の 自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案(第二百七回国会、前原誠司君外一名提出) 領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案(第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出) 防衛省の職…

2023年6月21日衆議院 本会議第36号細田博之無所属議長議事整理

各委員会及び憲法審査会から申出のあった案件中、まず、内閣委員会から申出の国葬儀法案、総務委員会から申出の地方自治法の一部を改正する法律案、安全保障委員会から申出の自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案、三木圭恵君外二名提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(第二百十回国会衆法第七号)及び防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(第二百十回国会衆…

2023年6月21日衆議院 議院運営委員会第38号山口俊一自由民主党・無所属の会議事整理

――――――――――――― 第二百十一回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた低所得者に対する特別給付金の支給に関する法律案(中谷一馬君外十三名提出、第二百七回国会衆法第一〇号) 二、性暴力被害者の支援に関する法律案(阿部知子君外十一名提出、第二百八回国会衆法第五四号) 三、性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案(大河原まさこ君外十名提出、第二百八回…

2023年6月21日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号平口洋自由民主党・無所属の会議事整理

まず 第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案 及び 落合貴之君外十四名提出、インターネット投票の導入の推進に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。

2023年6月21日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号平口洋自由民主党・無所属の会議事整理

第二百八回国会、井坂信彦君外十七名提出、インターネット投票の導入の推進に関する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申出があります。

2023年6月8日衆議院 総務委員会第14号守島正日本維新の会

今日は、この後、昨日、立憲民主党さんと、インターネット投票法案というのを維新と共同で出させていただいて、その話をしようと思ったのですが、時間がないので今日は終わらせていただきますが、引き続き、それは次の課題ということにしまして、ネットの分野でもしっかり総務省に頑張っていただきたいというふうに思っております。

2023年6月1日衆議院 憲法審査会第13号中川正春立憲民主党・無所属

そのような中で、今回課題として取り上げられたのは、緊急事態により選挙困難事態が続くと想定される場合にはどうするかということであります。 この課題に対して、どんなときでも権力の濫用を国民代表機関である国会が統制するという立場に立てば、最初に考えなければならないのは、選挙困難事態をでき得る限り早急に解消して選挙を実施し、国民の意思を反映した衆議院の機能を取り戻すということであります。

2023年5月15日参議院 行政監視委員会第4号田名部匡代立憲民主・社民

やっぱり、たくさんの人たちが投票しやすい環境を大臣おっしゃるようにつくっていくことと、期日前投票も私はまだまだ少ないというふうに思っているんですが、そういうことも広げていくことが大事だと思いますし、例えば青森県の六戸町というところでは電子投票をやっていたんです。 全国で最後まで電子投票をやっていたたった一つの町なんですけれども、やめちゃったんですね。

2023年5月10日参議院 憲法審査会第4号熊谷裕人立憲民主・社民

憲法五十四条によって、衆議院解散と総選挙の間は四十日以内、総選挙と国会召集の間は三十日以内とそれぞれ限定されています。 解散は議会と行政府の対抗関係が端的に表れる場面であり、とりわけ解散をした後の選挙結果が行政府にとって望ましいものでないときに再度の解散をあえてすることすら歴史にあったからで、この四十日と三十日は行政による解散権の濫用を防ぐためであり、行政府による解散後に選挙は無制限に延期され、民意に基づかない長期政権が継続することを防ぐ目的もあると認識していますし、そのような可能性はこの憲法五十四条及び七十条によってはっきりと否定されたものになっていま…

2023年4月27日衆議院 総務委員会第12号中司宏日本維新の会

私は、こうしたマイナンバーカードの活用の先に、インターネット投票、これがあるかなというふうに考えておりますので、是非検討をお願いいたします。

2023年4月27日衆議院 総務委員会第12号守島正日本維新の会

インターネット投票のこともありましたが、それは次回に回したいと思います。

2023年4月26日衆議院 外務委員会第9号杉本和巳日本維新の会

そういった意味で、民主主義が本当に危機に瀕していると思いますし、直近の、衆参補選も含めてかもしれないし、統一地方選挙、ここにおける投票率なども、皆さんお考えいただきたいんですけれども、殊に、前半後半と分けているということについては、私は、岸田総理には、二月の中旬ぐらいの予算委員会で、統一地方選挙といいながら統一されていなくて、政令市は一緒にやっておられますけれども、そうではなくて、一般市町は別になっているというようなたてつけで、都市部は… 我が党としては、日本維新の会としては、コンビニ投票とか、あるいはインターネット投票、エストニアなんかは、ロシアと隣国でありますけれども、インターネット投票ができるということですし、河野大臣が頑張っておられるマイナンバーなども、マイナポイントがつく形で皆さん一生懸命加入してくださっているというようなことなので、マイナンバーの活用、場合によってはマイナポイントの付与など、これは私個人が考えていますけれども、そんなこともしていかないと、投票率…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方