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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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村山談話の国会答弁と質疑

1995年、戦後50年に村山富市首相が閣議決定した村山談話。その後の内閣は、この談話を含む歴代内閣の立場を引き継ぐかどうかを国会で繰り返し問われてきました。村山談話と歴代内閣の歴史認識について、国会でだれが取り上げ、総理や政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

376議員の質疑
190政府の答弁
143取り上げた
議員
2025最新 11-10
(最初 1997-11)

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか? 1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の98件です。直近の2025年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 146件(39%)、共産 78件(21%)、社民 46件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、長妻昭(立憲民主・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから1995年8月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:06。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

直近の質疑

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

安倍談話でも、「進むべき針路を誤り、」というふうに言っておりますので。 ですから、こういうようなことは、ほかの国では戦争博物館というものがちゃんとあるわけで、日本も是非、国立の、政府がつくる、今細かいのが幾つか、三つぐらいありますけれども、それを統合しても結構ですので、こういう民間の貴重な資料をちゃんと集める、そういうものを、戦後八十年の節目、前向きに検討するという御答弁をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

そうすると、これはちょっと初めての御答弁だと思うんですが、今まで高市総理、総理になる前ですけれども、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にするというふうにおっしゃっておられたんですが、ということは、この村山談話については、これはもう了解する、自分もこの意見であるということなんですかね。 村山談話の肝のところは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号村田享子立憲民主・社民・無所属

総理、戦後八十年談話、出されますか。

よくある質問

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか?

1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑376件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 146件、共産 78件、社民 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、長妻昭(9日・最新 2025年11月7日)、岡田克也(8日・最新 2018年2月23日)、辻元清美(7日・最新 2025年4月2日)です。

政府は村山談話について最近なんと答えていますか?

2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

村山談話が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑98件・答弁68件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 村山談話を、いまの内閣は引き継ぐのか
  • 戦後70年・80年の談話は、村山談話とどう関係するか
  • 閣僚個人の歴史認識と内閣の立場を、どう分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
1997年20
1998年83
1999年01
2000年117
2001年119
2002年71
2003年21
2004年10
2005年2711
2006年3118
2007年132
2008年157
2009年96
2010年55
2011年40
2012年21
2013年5319
2014年3416
2015年9868
2016年41
2017年11
2018年63
2019年30
2021年01
2022年30
2023年40
2025年 11月まで229

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属91062025-11-07
岡田克也
衆議院
無所属の会81952018-02-23
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71552025-04-02
志位和夫
両院
日本共産党6732015-05-20
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会51232018-11-20
石井郁子
衆議院
日本共産党51032007-10-24
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合5832013-05-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会5732016-03-22
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合5742015-08-05
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ41812015-04-24
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ4932007-04-20
井上哲士
参議院
日本共産党4822013-05-15
保坂展人
衆議院
社会民主党・市民連合4632008-11-28
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ4532015-05-13
笠井亮
衆議院
日本共産党4532014-02-12
山下芳生
参議院
日本共産党3632015-08-24
和田政宗 議員ページ
参議院
次世代の党3622015-08-21
小泉親司
参議院
日本共産党3532002-09-26
板垣正
参議院
自由民主党3531998-04-07
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会3422015-02-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党3412014-05-09
吉岡吉典
参議院
日本共産党3422002-11-07
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312025-05-16
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3312015-08-06
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合3312015-04-08
山内徳信
参議院
社会民主党・護憲連合3322013-05-21
山本一太
参議院
自由民主党・無所属の会3322011-10-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党2622015-03-27
緒方靖夫
参議院
日本共産党2412005-04-26
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-02-18
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2322015-07-10
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2322015-05-15
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合2322015-03-05
山田宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312014-05-28
小川敏夫
参議院
民主党・新緑風会2312013-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2312013-02-07
阿部幸代
参議院
日本共産党2322001-03-19
西村眞悟
衆議院
自由党2321998-10-06
有田芳生 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2222023-03-06
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会2222015-09-18
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会2222015-08-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212015-04-09
中丸啓
衆議院
次世代の党2222014-10-31
丸山和也
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-05-14
輿石東
参議院
民主党・新緑風会2212013-03-05
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合2222011-12-07
横光克彦
衆議院
社会民主党・市民連合2222009-04-23
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会2222006-10-31
虎島和夫
参議院
自由民主党2222000-05-30
林潤
衆議院
自由民主党1612009-04-20
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-13
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1312015-03-31
大河原雅子
参議院
民主党・新緑風会1312013-05-15
小野次郎
参議院
みんなの党1312013-05-14
笹木竜三
衆議院
民主党・無所属クラブ1312006-02-16
桑原豊
衆議院
民主党1312000-05-17
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-15
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-27
本村賢太郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1222015-03-10
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-05-22
玉城デニー
衆議院
生活の党1212013-05-17
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1212013-05-15
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212012-08-21
田中眞紀子
衆議院
民主党・無所属クラブ1212006-10-06
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-08-05
紙智子
参議院
日本共産党1112025-04-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-02-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-09
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
横路孝弘
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-16
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-09-18
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-09-11
長島昭久 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-08-28
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-08-24
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-08-24
吉田豊史
衆議院
維新の党1112015-06-29
小沢鋭仁
衆議院
維新の党1112015-06-29
柿沢未途
衆議院
維新の党1112015-06-18
近藤昭一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-15
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112015-03-24
井坂信彦
衆議院
維新の党1112015-03-10
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-09
高井崇志
衆議院
維新の党1112015-03-05
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-27
小川淳也 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-23
階猛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-20
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112015-02-16
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112015-01-28
義家弘介
衆議院
自由民主党1112014-10-17
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-16
村上政俊
衆議院
日本維新の会1112014-04-04
松田学 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112014-03-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112014-03-18
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-03-17
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
三宅博
衆議院
日本維新の会1112014-02-14
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-01-28
はたともこ
参議院
生活の党1112013-06-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112011-04-22
浜田昌良
参議院
公明党1112010-05-20
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合1112009-10-29
泉信也
参議院
自由民主党1112009-03-18
谷岡郁子
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-13
犬塚直史
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-11
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112006-12-07
泉健太 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-10-27
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-06
伊藤基隆
参議院
民主党・新緑風会1112006-10-03
日森文尋
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-03
高野博師
参議院
公明党1112006-03-03
松原仁
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-24
末松義規
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112005-08-03
若林秀樹
参議院
民主党・新緑風会1112005-05-20
赤松正雄
衆議院
公明党1112005-05-16
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-05-13
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合1112005-05-12
武見敬三
参議院
自由民主党1112005-04-25
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党1112005-04-15
島田久
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-02-23
水落敏栄
参議院
自由民主党1112004-11-24
石毛えい子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112003-07-16
吉川春子
参議院
日本共産党1112002-11-05
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会1112002-09-12
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112002-03-20
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112001-03-22
三重野栄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-21
清水澄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-12
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-21
竹村泰子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-30
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112000-05-19
東中光雄
衆議院
日本共産党1112000-05-17
深田肇
衆議院
社会民主党・市民連合1112000-05-17
鴻池祥肇
参議院
自由民主党1111998-08-20
阿南惟茂
衆議院
1111998-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田母神俊雄前防衛省航空幕僚長142008-11-11
籾井勝人日本放送協会会長132015-03-05
高橋基樹京都大学名誉教授/神戸大学名誉教授112025-05-09
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
荒井信一茨城大学名誉教授112011-04-27
井上哲士112008-11-11
庭山正一郎社団法人自由人権協会代表理事/弁護士112007-04-05
百地章日本大学法学部教授112007-04-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3364
岸田文雄外務大臣927
麻生太郎内閣総理大臣68
河野洋平外務大臣58
高市早苗内閣総理大臣45
菅義偉内閣官房長官45
町村信孝外務大臣44
中谷元防衛大臣39
田中眞紀子外務大臣36
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)34
岩屋毅外務大臣33
下村博文文部科学大臣24
浜田靖一防衛大臣23
小泉純一郎内閣総理大臣23
林芳正内閣官房長官22
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)22
福田康夫内閣総理大臣22
河野太郎外務大臣13
小原雅博外務省大臣官房参事官13
森岡正宏厚生労働大臣政務官12
銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長12
高村正彦外務大臣12
鈴木馨祐法務大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
福岡資麿厚生労働大臣11
茂木敏充外務大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
加藤勝信内閣官房副長官11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11
前川喜平文部科学省初等中等教育局長11
岸信夫外務副大臣11
新美潤外務省大臣官房参事官11
羽田雄一郎国土交通大臣11
千葉景子法務大臣11
辻元清美国土交通副大臣11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
河村建夫内閣官房長官・拉致問題担当11
衛藤征士郎外務副大臣11
森喜朗内閣総理大臣11
小渕恵三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 579 質疑 376 答弁 190 参考人 13 新しい順

2006年5月16日衆議院 本会議第30号保坂展人社会民主党・市民連合

戦後五十年を期して発表された村山談話は、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2006年3月3日参議院 決算委員会第4号高野博師公明党

村山談話は九五年にされました。

2006年2月24日衆議院 外務委員会第2号笠井亮日本共産党

今言われました、一九九五年の戦争終結五十年に当たっていわゆる村山談話が出て、侵略戦争という言葉は使っていませんが、ともかく、植民地支配と侵略が日本の誤った国策であったことを認めて、アジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたことについて反省の意思を表明した。

2006年2月24日衆議院 外務委員会第2号松原仁民主党・無所属クラブ

それは、官房長官談話がかつてどういう形であろうとも、真実を我々ははっきりさせないと、我々の先祖に対しての申しわけも立たないし、そういう状況が続くと、続く我々の仲間、子孫も誇りを持つことができないわけであります。 そういう中で、私は、もう時間なので簡単に言いますが、一つだけ申し上げれば、やはり、例えば小泉さんが例えばアジア・アフリカ会議においておわびをする、村山談話か何かを出しておわびをする。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号麻生太郎自由民主党外務大臣答弁

村山談話等々、そのほかにも何回か総理大臣としての発言はこれまでもあっておりますので、それを、もう一回同じものをまたやれという意味で言っておられるのでしょうか。 きちんと、これまでの談話を出された後も、いろいろこれで最後みたいな話はありましたけれども、たびたびまた別の御意見等々が出てきたりする。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号笹木竜三民主党・無所属クラブ

いや、先ほどもお話ししましたように、村山談話というのは、ある意味で、当時の村山総理大臣なりの総括だったんだと思います。 ですから、そういった政府としての談話を発表する、そういった形で総括することは決して不可能なことじゃないと思います。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号麻生太郎自由民主党外務大臣答弁

今の、さきの大戦に関する反省の部分につきましては、これは、先ほど官房長官も引用されました村山談話、また、昨年の八月に行われました小泉談話の中に書かれているところで、「痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明する」というところに関しては、これは政府見解としてきちんと皆一致しておるところだと存じますが。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

あの村山談話は、戦後五十年を受けて、日本国の総理大臣としての外交的、政治的な意味合いの上において、いわば国民の総意として談話が発出をされたというふうに考えております。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号笹木竜三民主党・無所属クラブ

では、村山談話というのは何なんですか。 あれは、時の総理大臣が、今言った、アジアに非常に大きな被害を与えた、苦痛を与えた、反省を表明する、おわびを表明する、別に学問的に確定はしていなくても、こういう談話を発表しているわけです。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

その文脈においては、我々は、先ほど申し上げましたように、村山談話また総理の談話において、痛切な反省の気持ちを申し上げたということでございます。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

政府としては、平成十七年の八月十五日の内閣総理大臣談話等において、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切な反省と心からのおわびの気持ちをこれまでも一貫して表明してきております。 この平成十七年の内閣総理大臣談話もそうでありますが、その以前の村山談話もそうでございます。

2006年2月16日衆議院 予算委員会第13号笹木竜三民主党・無所属クラブ

まず、官房長官にお聞きをしたいわけですけれども、今週、そのやりとりの中で何度か村山談話が引用をされました。

2006年2月14日衆議院 予算委員会第11号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

さきの村山談話、あるいはジャカルタにおいての総理の談話があるわけでございます。 その中において、これは村山談話等々において我々は既に立場を表明している、こういうことではないだろうか、このように思うわけであります。

2006年2月10日衆議院 予算委員会第9号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

先ほども答弁したとおり、この平成七年の村山談話においては、だれがということについては申し上げてはいないわけでございます。 (末松委員「だから、だれなんだ」と呼ぶ)ですから、この談話においては、だれがということについては申し上げていない。

2006年2月10日衆議院 予算委員会第9号末松義規民主党・無所属クラブ

確かに、この村山談話にも書いていますよ、おわびの心、気持ちを表明すると。

2006年2月10日衆議院 予算委員会第9号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

平成七年の内閣総理大臣談話、村山談話は、過去の戦争について政府としての痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明したものではありますが、さきの戦争に対する責任が具体的にだれにあるのかについて明らかにしたものではございません。

2006年2月10日衆議院 予算委員会第9号安倍晋三自由民主党内閣官房長官答弁

他方、我が国の戦争責任の総括についての政府の考え方は、平成十七年八月十五日の小泉総理の談話において述べているとおり、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明するというものであり、このような考え方は、平成七年の内閣総理大臣談話、これはいわゆる村山談話でありますが、その談話や、昨年四月のアジア・アフリ…

2005年8月3日衆議院 外務委員会第15号赤羽一嘉公明党

最後に、限られた時間でありますが、全然違う話になりますけれども、昨日、産経新聞の一面で、「戦後六十年 歴史の自縛」という大きなニュースが出まして、「内閣改造直後に突然「村山談話」」この村山談話は「少数で決めた「侵略」の謝罪」というような結構刺激的な話が出ていまして、このことについて、ある学者のコメントを引いて、これは明らかに東京裁判史観に基づくものだ、東京裁判史観は、戦前の日本の歴史を抹殺しようとしたGHQとマルクス主義歴史学者たちの合…

2005年8月2日衆議院 議院運営委員会第39号穀田恵二日本共産党

戦後五十周年に当たってのいわゆる村山談話や、本年四月のアジア・アフリカ会議における小泉首相演説は植民地支配と侵略への反省に言及しており、これら政府公式見解に照らしても反する決議内容となっております。

2005年6月9日参議院 厚生労働委員会第23号森岡正宏自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

平成七年に国会で決議された村山内閣の決議のことでございまして、私もあの村山談話をよく存じ上げておるということでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方