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マイクロプラスチックの国会答弁と質疑
マイクロプラスチックは、5ミリ以下の小さなプラスチックの粒で、海や川、食べ物の中からも見つかっています。日本は2019年のG20で、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を提唱し、プラスチック資源循環法による発生の抑制や、プラスチック汚染条約の策定の議論を進めています(2026年5月12日 参議院環境委員会 石原環境大臣の答弁)。海や水の中のマイクロプラスチックの測り方、漁具などの流出、国際条約について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-03)
マイクロプラスチックは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年3月25日から2026年7月9日までに、国会会議録にはマイクロプラスチックにふれた議員の質疑が429件、政府の答弁が420件あります。取り上げた議員は137人です(「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2021年の102件です。直近の2026年は17件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 116件(27%)、自民 76件(18%)、公明 52件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、寺田静(各派に属しない議員・7日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、藤田仁司(水産庁長官)が答えたものです。
集め方:「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:22。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
ただ一方で、漁業者の方が持ち帰ってくる海洋プラスチックごみにつきましては所有者の特定が困難なものがございまして、その際には、回収、運搬、処理に費用を要するということが課題であると認識しております。
水産庁といたしましては、ゴーストギアを含む海洋プラスチックの問題の対策といたしまして、環境省とも連携しながら、その漁具の適正処理ですとかリサイクルの促進、漁業者が持ち帰りましたプラスチックごみの処理、あるいは生分解性素材を用いました漁具の開発等に取り組んでいるところでございます。 引き続き、これらの取組を通じまして、実効性のある海洋プラスチック汚染対策を実施してまいる所存でございます。
引き続き、漁具を含めた海洋プラスチックごみの実態把握を行ってまいります。
直近の質疑
マイクロプラスチックの中でもいわゆるナノプラスチック、更に微細なもの等について、本当に海洋環境も人体も非常に危険になっているということ、この実態を少し深掘りをして環境省の中では加速をしていただきたいなというふうに今の御答弁を伺っていて強く思いました。
それから、環境省さんが令和四年に作成をされましたマイクロプラスチックの発生抑制に関するリーフレットというのがあります。 このリーフレットには、衣料品から出る合成繊維のくずがマイクロプラスチックの一種として河川や海へ流れ出ている、こう指摘をしています。
そして、国際的なプラスチック汚染対策の中で日本がどのように動いているかということですけれども、プラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書、いわゆるプラスチック条約については、政府間交渉委員会において議論が続けられているところでありますけれども、我が国も、二〇五〇年までに海洋プラスチックによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの提唱国として国際交渉に参加しているということであります。 実際に、まずはやはり、このような流れの中で、今までのプラスチック資源循環促進法に基づく取組が大丈夫だったか、国際的なプラスチック汚染対策の観点から十分であったかということの検証と、そして、今後プラスチック条約が成立した場合には、その内容を踏まえ、国内法制度の見直しとか、また、義務的措置の導入も含めて検討するというお考えがあるのか、お伺いしたいと思います。
よくある質問
マイクロプラスチックは国会でどれくらい議論されていますか?
2016年3月25日から2026年7月9日までに、国会会議録にはマイクロプラスチックにふれた議員の質疑が429件、政府の答弁が420件あります。取り上げた議員は137人です(「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む発言を数えたもの)。
マイクロプラスチックを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑429件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 116件、自民 76件、公明 52件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
マイクロプラスチックを国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、寺田静(7日・最新 2025年5月13日)、ながえ孝子(6日・最新 2025年3月24日)、宮沢由佳(6日・最新 2019年5月29日)です。
政府はマイクロプラスチックについて最近なんと答えていますか?
2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、藤田仁司(水産庁長官)が答弁しています。答弁の一文:「ただ一方で、漁業者の方が持ち帰ってくる海洋プラスチックごみにつきましては所有者の特定が困難なものがございまして、その際には、回収、運搬、処理に費用を要するということが課題であると認識しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
マイクロプラスチックが国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2021年で、質疑102件・答弁69件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 海や川、水道水のマイクロプラスチックを、国はどう測り、どれだけあると見ているのか
- プラスチック汚染条約で、日本は何を約束しようとしているのか
- 漁具や人工芝、化粧品などからの流出をどう減らすのか
- 健康への影響について、国はどこまで分かっているのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 6 | 7 | |
| 2017年 | 11 | 11 | |
| 2018年 | 83 | 58 | |
| 2019年 | 66 | 85 | |
| 2020年 | 23 | 31 | |
| 2021年 | 102 | 69 | |
| 2022年 | 27 | 37 | |
| 2023年 | 30 | 42 | |
| 2024年 | 46 | 39 | |
| 2025年 | 18 | 20 | |
| 2026年 07月まで | 17 | 21 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 寺田静 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 7 | 14 | 2 | 2025-05-13 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 6 | 17 | 1 | 2025-03-24 |
| 宮沢由佳 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 6 | 17 | 2 | 2019-05-29 |
| 堀越啓仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 11 | 2 | 2021-05-21 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 6 | 7 | 3 | 2018-05-09 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 5 | 18 | 1 | 2021-06-01 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 5 | 15 | 4 | 2024-03-21 |
| 笹川博義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 5 | 9 | 3 | 2024-03-15 |
| 須藤元気 参議院 | 各派に属しない議員 | 4 | 13 | 3 | 2023-05-18 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 4 | 12 | 1 | 2024-05-09 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 10 | 3 | 2024-03-22 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 4 | 10 | 1 | 2021-06-04 |
| 古屋範子 衆議院 | 公明党 | 4 | 10 | 2 | 2020-04-07 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 4 | 6 | 2 | 2026-06-12 |
| 江田康幸 衆議院 | 公明党 | 4 | 5 | 1 | 2019-11-12 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 4 | 4 | 1 | 2023-01-27 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 9 | 1 | 2024-06-04 |
| 林佑美 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 3 | 8 | 1 | 2024-04-19 |
| 大河原まさこ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 7 | 2 | 2025-11-25 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 6 | 1 | 2021-06-08 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党 | 3 | 5 | 1 | 2022-10-28 |
| 鉢呂吉雄 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 4 | 1 | 2021-06-03 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 1 | 2019-12-05 |
| 石川昭政 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 3 | 3 | 1 | 2022-05-13 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 7 | 1 | 2019-03-12 |
| 三上えり 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2026-05-12 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2025-03-25 |
| 源馬謙太郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2024-03-15 |
| 牧原秀樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 4 | 1 | 2021-06-01 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 参政党 | 2 | 3 | 1 | 2026-04-16 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 2 | 2023-03-09 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 1 | 2021-06-01 |
| 生方幸夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2021-05-14 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2021-04-21 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2021-04-05 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2019-04-17 |
| 北川知克 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 1 | 2018-06-14 |
| 鍋島勢理 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2026-05-29 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-04-10 |
| 梶原大介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2025-03-13 |
| 稲田朋美 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-06-04 |
| 空本誠喜 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-12 |
| 川合孝典 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-08 |
| 鶴保庸介 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 1 | 2022-06-08 |
| 横沢高徳 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2022-05-12 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2022-02-21 |
| 菅家一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-04 |
| 柳田稔 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2021-06-03 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-08 |
| 磯崎仁彦 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 2 | 2020-10-30 |
| 伊藤信太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2019-12-03 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-04-23 |
| アントニオ猪木 参議院 | 無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2018-11-29 |
| 松島みどり 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2018-06-14 |
| 下条みつ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 6 | 1 | 2018-06-08 |
| 青島健太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 4 | 1 | 2023-03-17 |
| 宮崎勝 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 4 | 1 | 2022-03-24 |
| 篠原孝 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2021-05-21 |
| 森まさこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 4 | 1 | 2018-11-27 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2021-04-21 |
| 伊藤孝江 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2019-06-10 |
| 青山大人 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2019-04-17 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2018-06-14 |
| 庄子賢一 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 高良沙哉 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 2 | 1 | 2026-04-02 |
| 柳本顕 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-05 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-10 |
| 水岡俊一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-09 |
| 長尾秀樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2021-06-01 |
| 高良鉄美 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 2 | 1 | 2021-04-21 |
| 泉田裕彦 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| あきもと司 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-11-06 |
| 二之湯武史 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 2 | 1 | 2019-03-20 |
| 大河原雅子 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 2 | 1 | 2018-05-30 |
| 玉城デニー 衆議院 | 自由党 | 1 | 2 | 1 | 2018-03-06 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2017-04-11 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2017-02-06 |
| 高橋克法 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2016-04-05 |
| 小倉將信 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2016-03-25 |
| 山田吉彦 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 初鹿野裕樹 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-23 |
| 川原田英世 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-05 |
| 勝俣孝明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 鰐淵洋子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 徳安淳子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-28 |
| 草間剛 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-28 |
| 屋良朝博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-12 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-27 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 清水真人 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 上田清司 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-30 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-25 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-10 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 石原正敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-22 |
| 朝日健太郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-01 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-10 |
| 那谷屋正義 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-28 |
| 高橋光男 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-20 |
| 松木けんこう 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-25 |
| 漆間譲司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-25 |
| 佐々木さやか 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-16 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 近藤昭一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 関健一郎 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-21 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 中西祐介 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 田名部匡代 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-07 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-10 |
| 浦野靖人 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-10 |
| 西田昭二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 伊波洋一 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-03 |
| 池田真紀 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-04-07 |
| 古田圭一 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| とかしきなおみ 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-03 |
| 中西健治 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-31 |
| 三木亨 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-14 |
| 石川香織 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-10-24 |
| 石井準一 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 長浜博行 議員ページ 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-08 |
| 林幹雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-07 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-06-14 |
| 大沼みずほ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-28 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-16 |
| 佐々木紀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-12 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-12 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 早稲田夕季 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-02-14 |
| 三浦靖 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-12-04 |
| 横光克彦 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-20 |
| 坂本哲志 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-01 |
| 橋本聖子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2018-10-30 |
| 小川勝也 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-29 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-25 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-14 |
| 大畠章宏 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-26 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 原田禎夫 | 同志社大学経済学部准教授 | 1 | 2 | 2024-05-07 |
| 植松光夫 | 埼玉県環境科学国際センター総長/東京大学名誉教授 | 1 | 2 | 2022-02-16 |
| 道家哲平 | 公益財団法人日本自然保護協会広報会員連携部長 | 1 | 2 | 2021-02-17 |
| 金子博 | 一般社団法人JEAN代表理事特定非営利活動法人パートナーシップオフィス理事 | 1 | 2 | 2018-02-14 |
| 北村喜宣 | 上智大学法学部教授 | 1 | 1 | 2024-05-07 |
| 粟生木千佳 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関主任研究員 | 1 | 1 | 2024-04-09 |
| 蟹江憲史 | 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 | 1 | 1 | 2023-04-12 |
| 伊藤岳 | 1 | 1 | 2022-02-16 | |
| 小林正典 | 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 角南篤 | 公益財団法人笹川平和財団理事長 | 1 | 1 | 2021-04-21 |
| 東梅貞義 | 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長 | 1 | 1 | 2021-02-17 |
| さかなクン | 東京海洋大学名誉博士・客員准教授 | 1 | 1 | 2020-02-12 |
| 山田吉彦 | 東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授 | 1 | 1 | 2020-02-05 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 小泉進次郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 29 | 46 |
| 原田義昭 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 19 | 32 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 14 | 19 |
| 茂木敏充 | 外務大臣 | 13 | 15 |
| 西村明宏 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 12 | 21 |
| 伊藤信太郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 12 | 17 |
| 山本昌宏 | 環境省水・大気環境局長 | 11 | 21 |
| 石原宏高 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 9 | 10 |
| 山口壯 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 9 | 10 |
| 中川雅治 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 8 | 11 |
| 林芳正 | 外務大臣 | 8 | 10 |
| 松澤裕 | 環境省水・大気環境局長 | 7 | 14 |
| 河野太郎 | 外務大臣 | 7 | 10 |
| 田中聡志 | 環境省水・大気環境局長 | 6 | 15 |
| 土居健太郎 | 環境省水・大気環境局長 | 6 | 12 |
| 笹川博義 | 環境副大臣 | 6 | 8 |
| 上田康治 | 環境省大臣官房審議官 | 6 | 6 |
| 浅尾慶一郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 5 | 8 |
| 佐藤ゆかり | 環境副大臣 | 5 | 6 |
| 山本公一 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 5 | 5 |
| 早水輝好 | 環境省水・大気環境局長 | 4 | 5 |
| 大森恵子 | 環境省水・大気環境局長 | 4 | 4 |
| 小林茂樹 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 4 | 4 |
| 小野洋 | 環境省水・大気環境局長 | 4 | 4 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 高橋康夫 | 環境省水・大気環境局長 | 3 | 4 |
| 辻清人 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 秦康之 | 環境省水・大気環境局長 | 3 | 3 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 務台俊介 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 菅家一郎 | 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 3 | 3 |
| 伯野春彦 | 環境省大臣官房環境保健部長 | 2 | 3 |
| 山田美樹 | 環境副大臣 | 2 | 3 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 2 | 3 |
| 矢作友良 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| あきもと司 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 3 |
| 八木哲也 | 環境副大臣 | 2 | 2 |
| 神谷昇 | 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 2 | 2 |
| 長谷成人 | 水産庁長官 | 2 | 2 |
| 江口博行 | 環境大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 森光敬子 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 藤田仁司 | 水産庁長官 | 1 | 2 |
| 大場雄一 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 江藤拓 | 農林水産大臣 | 1 | 2 |
| 中田宏 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 北村俊博 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 国定勇人 | 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 2 |
| 大岡敏孝 | 環境副大臣 | 1 | 2 |
| 平垣内久隆 | 内閣府総合海洋政策推進事務局長 | 1 | 2 |
| 森下哲 | 環境省地球環境局長 | 1 | 2 |
| 山本啓介 | 農林水産大臣政務官 | 1 | 1 |
| 高城亮 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 坂本修一 | 文部科学省研究開発局長 | 1 | 1 |
| 畑田浩之 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 森健 | 水産庁長官 | 1 | 1 |
| 今西靖治 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 松本啓朗 | 環境省水・大気環境局長 | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 坂康之 | 水産庁増殖推進部長 | 1 | 1 |
| 安江伸夫 | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 日下部英紀 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 田中一成 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 針田哲 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 勝俣孝明 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 平形雄策 | 農林水産省農産局長 | 1 | 1 |
| 柳本顕 | 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 廣野淳 | 水産庁増殖推進部長 | 1 | 1 |
| 原圭一 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 中村裕之 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 室石泰弘 | 環境省環境再生・資源循環局長 | 1 | 1 |
| 小田原潔 | 外務副大臣 | 1 | 1 |
| 黒萩真悟 | 水産庁増殖推進部長 | 1 | 1 |
| 佐原康之 | 厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官 | 1 | 1 |
| 堀内詔子 | 環境副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 水田正和 | 農林水産省生産局長 | 1 | 1 |
| 宮崎勝 | 環境大臣政務官 | 1 | 1 |
| 飯田祐二 | 経済産業省産業技術環境局長 | 1 | 1 |
| 正林督章 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 宮腰光寛 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) | 1 | 1 |
| 塚田玉樹 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 山本茂樹 | 内閣府日本学術会議事務局長 | 1 | 1 |
| 上田洋二 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 小瀬達之 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 森岡泰裕 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 齋藤健 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 中井徳太郎 | 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長 | 1 | 1 |
| 佐藤文一 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 吉本豊 | 経済産業省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、マイクロプラスチックを国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 869 質疑 429 答弁 420 参考人 17 新しい順
大臣、海洋プラスチックごみは世界中で問題になっています。 今後、委員会で審議される海洋ごみに関する法案も、海洋プラスチックごみをどうするかが対応の大きな柱です。
まず、G7海洋プラスチック憲章不参加について伺いたいと思います。 日本は、今回のG7において、海洋プラスチックごみ等を減らすための対策に関して年限、数値目標を記載したG7海洋プラスチック憲章に参加をしませんでした。
本案は、我が国における海岸漂着物の現状に鑑み、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、我が国の沿岸海域において漂流し、又はその海底にあるごみその他の汚物又は不要物を漂流ごみ等と定義した上で、法が対象としている海岸漂着物等に追加すること、 第二に、海岸漂着物対策は、循環型社会形成推進基本法その他の関係法律による施策と相まって、海岸漂着物等の発生の効果的な抑制が図られるよう十分配慮されたものでなければならない旨を明記する…
特に、マイクロビーズについては、できるだけ使用抑制に向けた検討を行うとともに、その他のマイクロプラスチックについては、環境中への漏出を防ぐため、その実態を把握し、3Rの推進と適正処理の確保を図ること。 二 マイクロプラスチックの分布実態に関する調査については、海域のみでなく、河川、湖沼等の公共の水域も広く調査対象に加えた上で実施し、その結果の速やかな公表に努めること。
そして、海ごみを放置しておけば、マイクロプラスチックを生み出していくことも明らかであります。
そこで、私も、今度の法改正を機に、マイクロプラスチック対策は、本気で地球規模で進めていかなければならないと思いました。 見て驚いたんですけれども、六十四尾中四十九尾からマイクロプラスチックが検出されたと。
今般の改正においては、今北川議員から答弁なされたように、マイクロプラスチックの発生を抑制するための基本理念や事業者の責務を規定したところでありまして、一定の成果が期待できると考えております。
マイクロプラスチックを含む廃プラスチックに関してでありますけれども、諸外国ではプラスチック製品の製造、流通、使用の規制がされております。
次に、マイクロプラスチック製品への使用抑制が位置づけられた意義についてでありますが、近年、マイクロプラスチックによる海洋生態系への影響等が懸念されており、世界的な課題となっていることから、今般の改正では、マイクロプラスチックの発生を抑制するための基本理念を定めるとともに、事業者の責務を明らかにすることといたしております。 プラスチックごみの減量やその円滑な処理は、マイクロプラスチックの中でも二次的マイクロプラスチック、従来のプラスチックが破砕をされて微細になる、こういう二次的マイクロプラスチックの発生抑制にも資するものであると考えております。
今回の法改正で、漂流ごみを位置づけたこと、また、ごみとなっている廃プラスチックの排出抑制、再生利用など適正処理、マイクロプラスチックの製品への使用抑制が位置づけられたことの意義等々について述べていただければというふうに思います。
さらに、近年、マイクロプラスチックと呼ばれる微細なプラスチック類が海洋に流出し、有害化学物質を吸着して食物連鎖に取り込まれ、海洋生態系に影響を及ぼす等の懸念が国の内外で高まっており、この対策が喫緊の課題となっております。 第五に、微細なプラスチック類をマイクロプラスチックと定義した上で、海岸漂着物対策は、マイクロプラスチックが海洋環境に深刻な影響を及ぼすおそれがあること及びその処理が困難であること等に鑑み、海岸漂着物等であるプラスチック類の円滑な処理及び廃プラスチック類の排出の抑制、再生利用等による廃プラスチック類の減量その他その適正な処理が図られるよう十分配慮されたものでなければならないとする基本理念を規定しております。
一次的マイクロプラスチックというのは、海洋中にあるのは全体からすれば一%なので、まだまだ見かけが少ないかもしれませんが、例えば、一例を言えば、最初の大被害であった公害の足尾銅山なんかも、大臣、あのころは環境省があれしておりましたけれども、百年たった今でもいろいろな問題が残っているんですね。
マイクロプラスチックの問題につきましては、さまざまな発生源が想定されますので、十分なデータの蓄積が必要と考えております。
というのは、今言った、今僕が質問したのは、どんなぐあいで検討ですかねというのに対して、ここに紙にあるそのとおりなんですけれども、おっしゃっていただいたんですけれども、極端な話、この三番目のCタイプ、破砕してそのまま下水に流していってしまうのであれば、ほかのところでマイクロプラスチックについて規制していても、湯水のように行ってしまうことになる。
これまでの私ども検討会の議論におきましても、御指摘いただきましたように、マイクロプラスチックの流出の可能性など、環境への影響について検討が必要という意見も出てございます。
そこで、大臣御承知かあれですが、おむつの吸水材の中にはこのマイクロプラスチックが使われているんですね。
マイクロプラスチックの問題につきましては、大変諸外国で取組が進んでおりまして、マイクロプラスチックは、マイクロビーズといった化粧品等に含まれているもののほかに、プラスチック容器とか、いろいろなプラスチックを使っている製品が海に流されて、そこで分解をしてマイクロプラスチックになるという、それが、魚が食べたりして健康被害にも影響を及ぼすのではないかというようなことで、例えばEUでは、プラスチックに代替できる原材料でつくれるものであれば、例え…
済みません」と呼ぶ) 議員御指摘のとおり、洗顔料などに用いられるマイクロプラスチックにつきましては、産業界の自主的な取組などによりまして、欧米の規制と同様、使用の中止に向かっているところでございます。 一方、ファンデーションやアイシャドーといったメーク品などにも、化粧品特有の色彩や感触の調整の観点から、マイクロプラスチックが用いられているのは事実でございます。
ただ一方で、二〇一六年現在で、実を言うと、一千万トンの化粧品用途のマイクロプラスチックが販売されているんですよ。 まさにマイクロプラスチックのもとになるやつがどんどん流れていっているのが実を言うと現状なんですね。
産業用途のマイクロプラスチックとしましては、プラスチック製品等の原料としまして、生産工程の中で用いられることが多い状況であります。 このような生産工程上でマイクロプラスチックが環境中に漏出をしないように、プラスチックの業界団体では、従来から、自主的な取組として、漏出防止のマニュアルを整備するとともに、会員各社に対して啓蒙活動を実施しているところであります。
この数字の読み方
この道具の作り方