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西岡秀子議員とマイクロプラスチック

国民民主・衆議院。2018年12月4日から2019年3月12日まで、2日・1つの会議で、質疑7件。

西岡秀子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年3月12日衆議院 環境委員会第2号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

次に、先ほどから議論があっております海洋プラスチック対策について質問をさせていただきます。 時間が大分限られてきておりますので、まず、海を浮遊しているマイクロプラスチックの現状というものを、我が国として、今どういう体制で把握をされているかということをお尋ねをいたします。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今いろいろ御説明がある中で、海洋プラスチック対策全体として、その発生抑制また規制のあり方というものを基本的にどういうふうに日本として考えていくのかということについて、その基本的な理念とか考え方ということについてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今大臣からの御説明をいただきまして、この海洋プラスチック憲章を署名しなかったということで、さまざま、いろいろ、日本が後ろ向きではないかというような議論もございましたけれども、この憲章を超えるような、本当に、日本がリーダーシップをとって、ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

一方で、総理は、カナダのシャルルボワ・サミットにおきまして、海洋プラスチックごみの削減に賛同し、日本に漂着する海洋ごみというものが中国、韓国のものが大変多いということもあって、この問題は世界全体の問題として取り組む必要があるということを表明をされました。 関連して、来年、日本初の開催となります、大阪で開催されるG20の議長国として、総理は、海洋プラスチック対策で世界のリーダーシップを発揮するということを表明されております。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今御説明があった中で、さまざまな機関と一緒に研究をしていかなければいけないテーマだというふうに思いますので、特に生態系、そして人体への影響というのは、魚ですとか、本当に、私たちが口にするものの中からも大変多くのマイクロプラスチックが検出をされているという実態がございますので、ぜひこの現実にもっと速いスピードで取り組んでいただきたいというふうに思っております。 ことし六月八日から九日の間、カナダでG7が開かれまして、こちらで海洋プラスチック憲章が提起をされました。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

関連いたしまして、マイクロプラスチックの健康及び生態系への影響について科学的な解明を早急に進めることと、得られた成果の情報提供などということについて、これも附帯決議に盛り込まれております。

2018年12月4日衆議院 環境委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

先ほどから議論があっております、若干重なる質問もあるかと思いますけれども、今、大変世界的な課題となっております海洋プラスチック等による環境汚染の問題についてお尋ねをさせていただきます。

数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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