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ながえ孝子議員とマイクロプラスチック
各派に属しない議員・参議院。2023年3月9日から2025年3月24日まで、6日・1つの会議で、質疑17件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
やっぱり海洋プラスチックごみをいかに減らしていくかというのを日本の国を挙げてやらなければならないし、陸地から発生したごみ、それから海外から流れてきたごみ、これは判別不可能です。
環境省としてもというか、国土交通省としても、環境省がしっかりその海洋プラスチックごみを減らすという役割の中で川ごみ回収に当たるということは差し障りがあるとも思えないので、もう一度環境省にお伺いをしたいと思うんですけれども、その前に、全国知事会も、ですから、要請を出しています。
あるいは、マイクロビーズ、マイクロプラスチックの話も申し上げました。
日本としては、大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、これで二〇五〇年までに海洋プラスチックごみ、汚染はゼロにするんだということを宣言しておりますので、是非、そういった意味からも、これをリードしていく立場からも、しっかりまず世界各国が禁止しているこのマイクロビーズの規制、日本でもやるんだということで、かなりな姿勢の打ち出しといいましょうか、効果が上がるものと思われますので、検討をいただければと思っています。 こういった海洋プラスチックごみ、とにかく減らすことが重要なんですね。
マイクロプラスチックの対策の一つとして、各国、マイクロビーズの規制をもう強く打ち出しています。
今日は、海洋プラスチックごみ汚染についてまずお伺いをしたいんですけれども、この海洋プラスチックごみ、生態系に深刻な影響を及ぼしています。 特に直径五ミリ以下のマイクロプラスチックが増え続けていることが心配です。
環境省の調査によりますと、日本の海洋プラスチックごみのうち、漁網とかロープとかブイとか、こういった漁業関係のごみが五〇%を超えています。
では、質問ちょっと変えまして、深刻化する海洋プラスチックごみについて伺います。 二〇五〇年には、このままでいくと、魚より海洋ごみの、海洋プラスチックごみですよね、この量が多くなると言われているので、この問題も待ったなしですよね。
やっぱり、若い人も、ニュースなどで配信されました山火事でやけどを負ったコアラが鳴いている映像というのは多くの人が心を動かされましたし、あるいはウミガメが海洋プラスチックの問題で鼻の穴にストローが刺さっている映像なんというのは大変衝撃的でありました。
そして、続けて、マイクロプラスチック問題について知っているかという質問に対して、これも日本、知っていると答えた人はどべですね、断トツどべでありました。
特に、一次的マイクロプラスチックであるマイクロビーズですよね、これは各国禁止をしていますよね。
それに、プラスチックの場合はマイクロプラスチックの問題も深刻です。 それから報告がないかなと探してみたんですけれども、ちょっと見付かりませんで、六年たつものですから、更にプラスチック汚染は進んでいるのではないかと心配しています。
現在、日本のプラスチック資源循環戦略で、この二〇四〇年新たな海洋プラスチックごみゼロ、十年前倒しの目標、これを達成できるとお考えでしょうか、それとも、この達成のために新たな段階的目標をお考えでしょうか。
これ、やっぱり川ごみの段階でマイクロプラスチックになってしまうようなプラスチックごみ、これを回収することは大変重要だと思うんですけれども、でもこれ、何か縦割り行政のはざまに落ちてしまっているような気がするんですよね。
それで、質問させていただきたいんですが、国土交通省もやっぱり海洋プラスチック汚染のことは深刻に受け止めていると思います。
プラスチック汚染というのは、これから国際的な議論も環境省がリードしていこうという立場にあるわけですから、これやっぱり隗より始めよだと思います。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。