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牧原秀樹議員とマイクロプラスチック
自民・衆議院。2021年5月14日から2021年6月1日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
三 マイクロプラスチックを含む海洋プラスチックごみといった漂流ごみ等の除去、発生抑制等に係る施策の実施に当たっては、地方公共団体、漁業者等による連携体制の構築の推進や、漂流ごみ等の処理費用に関する十分な予算の確保に努めること。
それだけ、ある意味、新しいとは言いませんけれども、このブルー・オーシャンで出てきている言葉だし、それから、今おっしゃったように、まだまだ、どういうところから出てくるのかという研究や調査も積み重ねなきゃいかぬということだと思っておりますので、全体として、発生源となるプラスチックをこの法律で管理をしつつ、同時に、まだまだ気づいていない部分も含めて調査研究をしっかり積み重ねて、マイクロプラスチックの問題でも日本がリーダーシップをむしろ発揮をで…
この大阪では、ちょっと今日ここには書かなかったですけれども、これに加えたものとして、海洋プラスチックごみの中で、特にマイクロプラスチックについての言及がなされて、これが深刻な問題であるという認識も共有をされています。 恐らく、世界の首脳レベルで、マイクロプラスチックという言葉を使って、これが深刻だというような認識が共有されたのは、このG20大阪が初めてだったのではないかというふうに思います。
年間八百万トンにも及ぶ、これは何か物の本によると、一分間に一トンのトラックで海に捨て続けているぐらいの量だというのもちょっと見ましたが、こうした膨大な海洋プラスチックごみというのが非常に深刻であるということ、そして、二〇五〇年までには追加的な汚染をゼロにするというのがこの大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでございます。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。