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福島みずほ議員とマイクロプラスチック

立憲民主・参議院。2018年4月12日から2024年3月21日まで、5日・4つの会議で、質疑15件。

福島みずほ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年3月21日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

EUの規制はマイクロプラスチックの規制だけれども、いずれそうなるんですよ。

2024年3月21日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

しかし、EUは、この海洋汚染の観点から、マイクロプラスチックを減らすという観点で徐々に禁止し、五、六年後には禁止をすると言われています。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

この香害、マイクロプラスチック、マイクロ、ナノマテリアルもそうだと思うんですが、日本は本当に踏み出してほしい、環境と健康を守るために踏み出してくださるよう心からお願い申し上げ、私の質問を終わります。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

環境省はもっと前向きに大気中の今度マイクロプラスチックを調査すると言っているわけで、厚生労働省も調査するとは言っているけれど何か抽象的で、本当にそれがマイクロプラスチック、マイクロカプセルの中止、規制に結び付くか分からないんですよ。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

欧州化学品庁は、二〇一九年のマイクロプラスチック提言において、マイクロビーズだけでなくマイクロカプセルの使用中止を提言しています。 マイクロプラスチック使用中止、規制をするために踏み込んでいただきたい。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

このマイクロプラスチックの中にナノマテリアル、ナノプラスチックも入るという理解でよろしいですか。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

環境省、今日は前向きにいろいろ答えていただいたと思いますが、海岸漂着物処理推進法の改正によってマイクロプラスチック、マイクロカプセル、これ抑制しよう、なくそうという動きですから、是非そこに向かって業界、メーカーにきちっと話をして説得してくださるよう、心からお願いを申し上げます。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

そうすると、海外ではやっぱりこれ、マイクロカプセル、マイクロプラスチックやめようという、少なくしようという方向ですから、環境省としてはメーカーに対してもっと強く言っていただきたい。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

海岸漂着物処理推進法十一条の二は、マイクロプラスチックの使用抑制が定められております。

2021年4月9日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主・社民

海岸漂着物処理推進法の改正により、附則第二項、政府は、海域におけるマイクロプラスチックの抑制のための施策の在り方について検討し、措置を講ずることになっております。

2019年5月22日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ立憲民主党・民友会・希望の会

市民団体らが緊急提言を発しており、マイクロカプセルの家庭用品への使用を禁止し、今後の削減計画をプラスチック資源循環戦略に盛り込むべき、海洋漂着物処理推進法及びプラスチック資源循環戦略におけるマイクロプラスチック対象にマイクロカプセルが含まれることを明記すべきだという提言があります。

2018年11月21日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ希望の会(自由・社民)

マイクロプラスチックだけでなく、プラスチック本体も大問題です。

2018年11月21日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号福島みずほ希望の会(自由・社民)

次に、プラスチック、マイクロプラスチックについてお聞きをいたします。 マイクロプラスチックが人体から発見されたという研究発表がありました。

2018年4月12日参議院 厚生労働委員会第9号福島みずほ希望の会(自由・社民)

そうしたら、是非、ごみの減量、先ほど環境省に話していただきましたが、ごみの減量、それからマイクロプラスチックをどうやっていくのか、それからトレーの問題など、そしてできればプラスチックではなく分解できるものにどんどん変えていくと。

2018年4月12日参議院 厚生労働委員会第9号福島みずほ希望の会(自由・社民)

世界の海に流出する大量のプラスチックごみが年間四百八十万トンから千二百七十万トン、とりわけマイクロプラスチックによる生物加害と環境破壊は最近とても大きく取り上げられています。 二〇一五年六月にドイツで開催されたG7エルマウ・サミットの首脳宣言でマイクロプラスチックの問題が取り上げられました。

数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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