Diet Tracker
須藤元気議員とマイクロプラスチック
各派に属しない議員・参議院。2019年12月3日から2023年5月18日まで、4日・3つの会議で、質疑13件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
プラスチックが砕けてマイクロプラスチックとなり、魚がそれを食べ、その魚を人間が食べるということに問題意識を持っています。
さらに、日本は過剰包装と言われていますが、プラスチックごみの削減にもつながりますし、海洋プラスチック問題の軽減にもつながります。
僕も小泉大臣も海が好きな人間として、是非この海洋プラスチック問題、一緒に取り組めればと思います。
この全ての国が参加するグローバルな枠組みの構築と併せて、海洋プラスチック問題の解決に向けた足下からの取組も進めていかなければいけません。
海洋プラスチック問題は国境を越えた問題であり、世界各国が協力をして対策を講じる必要があります。 先ほど小泉大臣もお話しされましたが、昨年六月に開催されたG20大阪サミットにおいて、二〇五〇年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す大阪ブルー・オーシャン・ビジョンが合意されたほか、各国が自主的な対策を実施し、その取組を継続的に共有、更新するG20海洋プラスチックごみ対策実施枠組が採択されました。
さて次に、海洋プラスチック問題の解決に向けて、理想的には、プラスチックごみの海洋への流出をゼロにすることが理想的ですが、現実問題として海洋への流出を完全にゼロにすることは難しいことを理解しております。 また、マイクロプラスチックについてはごみとして回収されることなく海に出ていっています。
この海洋プラスチックによる海洋汚染は世界中に広がっており、広く分布していると言われております。
この海洋プラスチック問題、取り組んでいる国が二十から六十か国ぐらいまで増えたということも大変うれしく思っています。 この海洋プラスチック問題を解決するには、使い捨てプラスチックを使わない、ポイ捨てをしないなど消費者の行動を変えることが最も強い武器になると考えます。
次に、この海洋プラスチック問題の解決に向けた基本的な考え方、アプローチについてお伺いします。 このように、海洋プラスチック問題の解決に向けてどのようなアプローチを取っていくのか、海洋プラスチック問題が解決された持続可能な社会とはどのような社会なのか、イメージを伺います。
まず、この質問なんですけれども、今日は海洋プラスチック問題についてお話しさせていただきます。 この職に携わる人間として、ちょっとこの海洋プラスチック問題というのはやはり黙っていられないということであります。
本当においしいものを誰もが安心して食べられる社会をつくるためにも、この海洋プラスチックごみ問題、とても重要だと思います。
先ほど言いましたが、僕も魚屋の店主として、この海洋プラスチックが生分解性であるとしても、この分解途中のマイクロプラスチックを食べた魚を人間が食べることになると思うと、その影響を考えないわけにはいきません。
今日は、海洋プラスチックごみ問題について質問をさせていただきます。 それが年月を掛けて砕けていって、魚がそのプラスチックごみを食べる、その魚を人間が食べるという、このマイクロプラスチック問題というものに危機感を覚えました。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。