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笹川博義議員とマイクロプラスチック
自民・衆議院。2019年5月10日から2024年3月15日まで、5日・3つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後になりますが、伊藤大臣、所信の中でも、海洋プラスチック条約についてもお触れになっております。
やはり、私自身の考えからすると、プラスチックのごみ対策というのはイコール海洋プラスチックごみの対策でもあります。 昨年六月に省令改正、そして今年六月にマイクロプラスチックの制度がスタートいたします。
本年二月二十八日から三月二日の日程において、ケニアのナイロビにおいて国連環境総会、UNEAが開催され、プラスチック汚染などに関する決議がなされたということでございます。
それから、海洋プラスチックごみというのは、どう見ても、やはり中国、ASEANが有力な排出国ということになっているわけですから、それをきちっと、特に東南アジアのごみをどう処理するんですか。 粗っぽく掘って埋める、埋却、これは実は、次世代に対してごみを残していく、引き渡していくということでありますから、いかにごみを減量して、更に資源化をしていく、こういうシステム、ハードも含めて、日本の技術を輸出していくことも海洋プラスチックの減量に必ずつながると私は思っていますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
続いて、海洋プラスチック問題について、小泉環境大臣にお聞きをさせていただきます。 そうすると、やはりこの海洋プラスチック問題、ごみ問題というのは、我が国だけでこれをやりましょう、あれをやりましょうというのも非常に大事なことでありますが、我が国は四方を海に囲まれております。
このマイクロプラスチックにおいて、世界的にいっても本当にやりたいんですよ。 今、大臣の言葉の中で、フランスのメッスで行われたG7の環境大臣会合でありますね、その中で、この海洋プラスチックのごみ問題について、六月のG20で、新興国、途上国を巻き込んだ実効性のある枠組みの構築を目指すというふうにあります。
続いて、マイクロプラスチックの問題についてなんですが、この問題についての実は大きな課題というのは、基礎研究が非常に不足をしている。
いずれにいたしましても、環境の問題は多岐にわたっておりますが、私は、今回は、象牙の問題、それから海洋プラスチックごみ対策、外来生物対策について質問をさせていただきたいというふうに思っております。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。