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務台俊介議員とマイクロプラスチック
自民・衆議院。2018年11月20日から2022年10月28日まで、3日・1つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
さて、来月エジプトで開催される気候変動枠組み条約COP27、年末にカナダで開催される生物多様性条約COP15、プラスチック汚染対策の国際枠組み交渉などを経て、いよいよ来年はG7が日本で開催されます。
ことしの六月に、気候変動問題そして海洋プラスチックごみ等について、まず長野県軽井沢での関係閣僚会議、そしてさらにG20大阪サミットが予定されておりますが、環境大臣として、この科学者の知見であるS20の提言をG20の場でどのように生かしていくのか、お考えを伺いたいと思います。
ことしのテーマは、「海洋生態系への脅威と海洋環境の保全 特に気候変動及び海洋プラスチックごみについて」が掲げられておりました。
トランプ大統領が言ったということではないんですが、このマイクロプラスチック抑制のための基本計画の改定、その中に国際協力の推進ということも位置づけているということであれば、来年のG20に向けて、この問題の国際的な取決め、誰がどういう形で応分の負担をするのか、そういうことについても前広に議論していただきたい、そんなふうに思います。
ところで、さきの通常国会では、漂着ごみの問題、マイクロプラスチック対策を盛り込んだ海岸漂着物処理推進法の改正が行われましたが、その改正法が求めている、海域におけるマイクロプラスチック抑制のための施策のあり方の検討が今環境省でなされていると承知しております。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。