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横沢高徳議員とマイクロプラスチック
立憲民主・参議院。2022年4月26日から2022年5月12日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年5月12日参議院 農林水産委員会第13号横沢高徳立憲民主・社民
〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 先日この委員会でも取り上げました、通称一発肥料に使われているプラスチックがマイクロプラスチックとなり、川や湖、海に流れ込んで環境に影響を与えて、またそれが、魚が食べまして、その魚を私たちが食べて健康被害にもつながりかねないという問題でございます。
2022年4月26日参議院 農林水産委員会第12号横沢高徳立憲民主・社民
言わば、肥料の殻がそのまま田んぼに残り、このプラスチックが排水を通して川から海へと流れ込んで、魚が食べ、魚の体内にマイクロプラスチックが蓄積され、その魚を私たちが食べ健康に影響を及ぼすという。 肥料によるマイクロプラスチックの問題は何年ぐらい前から認識されているのか、そしてまた、川や海のプラスチックごみのうち、農業、漁業に由来するものはどれぐらいあるのか、まず環境省にお伺いをいたします。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。