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石井苗子議員とマイクロプラスチック
維新・参議院。2016年10月20日から2018年5月9日まで、6日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私は、環境委員会にずっとおりまして、マイクロプラスチックの海洋ごみの問題は深刻であると捉えております。
国際経済ということでちょっと御質問をしてしまいましたけれども、金子参考人の方には今度は、環境委員をやっておりましたので、ちょっとマイクロプラスチックのことについて質問させてください。 二〇一六年の世界経済フォーラムというダボス会議でマイクロプラスチックの試算が出ました。
さて、次の地球環境で、私、このマイクロプラスチックなんですけれども、大変気にしておりまして、二〇一六年の世界経済フォーラム、いわゆるダボス会議ですけれども、マイクロプラスチックに関する将来の試算というのが出されまして、二〇五〇年までに海洋中のマイクロプラスチックが魚の総量、総重量というふうに言うらしいですが、を超えてしまうという試算なので、小さいからマイクロプラスチックと言うわけで、魚がマイクロプラスチックの中を泳いでいるというふうには… 意図せずに河川や海に流れてしまうというマイクロプラスチックなんですけれども、これ廃棄物だと思うんですね。
私、マイクロプラスチックの研究にすごく注目しているのは、これも化学物質なんですね。
環境行政の基本施策に関する質問をさせていただきます前に、前回、この委員会でマイクロプラスチックについて質問させていただきましたところ、来年度の大気、水、土壌環境などの保全対策予算の中にマイクロプラスチックの枠があると聞いて、是非日本がマイクロプラスチックの分野でリーダーとなっていただきたく、調査研究の結果に期待しております。
私は、微生物がマイクロプラスチックを食べてくれるというこの研究に大変希望を感じているんですが、日本は海洋国だということをもう一度思い出していただいて、日本を守る環境省の本来の王道の仕事であるということで、イノベーションの先取りという意味で微生物の研究を推進していただきたく、どんな小さな地域でもいいんですが、微生物がマイクロプラスチックを食べているというような施設を早く造っていただいて、これをイノベーションとして世界にアピールしていただき…
次に、PM二・五とマイクロプラスチックスについて、私が大きく関心を持っている分野でございまして、環境省のこの二つについての取組について御説明をお願いします。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。