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堀越啓仁議員とマイクロプラスチック
立憲民主・衆議院。2018年5月11日から2021年5月21日まで、6日・2つの会議で、質疑11件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
もう質問時間も終わるので、最後、所感だけ述べさせていただいて終わりにしようと思いますが、こういうマイクロプラスチック一つ取っても、これはまさに、梅の生産地であって、捨てていた種をそういった形で製品化するという、しかも環境に配慮している形にもなっていますので、こうした技術革新が更に進むように経産省としても是非取り組んでいただきたいと思いますし、これがある意味では経済活動の基盤になっていくというふうにも思っています。
実際、この閣法の中で、このプラスチックごみについて、海洋プラスチックについてどういうふうに位置づけているのかということは先ほど来のお話の中で分かってきましたが、これを更に強化していく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。 それは、目に見えていないマイクロプラスチックの問題ですね。
環境省の発端は公害というところから発生しているというふうに思いますので、そういった意味でも、未然に防いでいくということからしても、このマイクロプラスチック、あるいは海洋ごみの問題というのは全力で取り組まなければいけない課題だというふうに思います。
当然ですけれども、海洋プラスチックごみが、直接海洋生物が食べてしまうことによって、先ほどもマイクロプラスチックの議論がありましたけれども、これがやがて人間の健康被害という形で返ってきてしまうのではないかということも、当然ですけれども懸念されている。 ウミガメはクラゲを食べますので、クラゲと間違えて袋を食べてしまう、そういうものもありますし、いわゆる小型の魚なんかも、マイクロプラスチックを餌だと勘違いして食べてしまう、消化管が実際詰まってしまったり、海鳥なんかもそうですね、消化管が詰まって死んでしまうというような状況もあります。
そこで、このかい掘り、やはり、これから私は外来種対策として更に行っていく必要があると思っておりますし、やはり現在問題となっている海洋プラスチックの問題からしても、私も地元で河川の清掃活動等々を行っておりますけれども、農業用水やあるいは水路の方からペットボトルであるとか農業用資材が流れてきて、そしてそれがやがては海洋に行き着いてしまうという大きな問題もありますので、こういった環境保全の観点からも非常に重要だと思っております。
本日、たくさん質問をさせていただきたいと思って用意をさせていただいたんですが、先ほど笹川委員の方から質問がありました象牙の問題、それからマイクロプラスチック、さらに、かい掘り、外来種ですね、このことを私も触れさせていただきたいと思って、通告、用意をさせていただいていたところなんですが、笹川委員ともろかぶりだったので、急遽ちょっと変更させていただいて質問させていただきます。
しかしながら、昨今問題となっているマイクロプラスチック、海洋ごみの問題であるとか、あるいは森林の保全が暮らしにどう影響してくるのかといった、循環の中に生きている、そういう環境に対する意識というのは、深く理解している方が実際どれぐらいいるのかと言われれば、やはりまだまだ少ない、そういう状況にあるというふうに思います。
しかしながら、本当に身近にあるこのプラスチック製品というのは、もうこれは生活になくてはならないものになってしまっていますが、やはり昨今、海洋プラスチックの問題というのは、非常に皆さんの注目を浴びているところであります。 昨日、私、WWF主催で行った、海洋プラスチック問題の現状と課題という院内集会に参加をさせていただきましたけれども、会議室に入り切れないぐらいの方々が本当に参加されておりました。
次に、各委員の方からも質問をされておりますが、マイクロプラスチックの流出状況についての調査等についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほども委員の皆さんから海洋プラスチックの問題、取り上げられていると思います。
例えば、これから議員立法の方で検討されていると思いますが、海洋ごみの問題に関しても、マイクロプラスチックの問題等々に関しては、いち早く、ずっと前から市民の団体の方々が声を上げておられた。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。