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江田康幸議員とマイクロプラスチック
公明・衆議院。2018年3月6日から2019年11月12日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後の最後でございますが、海洋プラスチックごみの問題に関して、国際的な取組について今大臣から申していただきました。
海洋プラスチックごみ対策でございます。 私も、公明党の海洋プラスチックごみ対策推進委員会の委員長をさせていただいておりまして、我が党は早い段階からこの問題に取り組んでまいりました。
我が国における海岸漂着物等の多くがプラスチックごみでありまして、マイクロプラスチック対策の観点からも、先生おっしゃるとおり、プラスチックごみの排出を抑えるということは大変重要であると認識をしております。 また、マイクロプラスチック対策として、マイクロプラスチックの発生を抑制するための基本理念を定め、事業者の責務を明らかにするとともに、政府に速やかな検討を求めることとしたところでございます。
今般の改正においては、今北川議員から答弁なされたように、マイクロプラスチックの発生を抑制するための基本理念や事業者の責務を規定したところでありまして、一定の成果が期待できると考えております。
私どももずっと取り組んできているところでございますけれども、この海洋ごみは、我が国だけでなく世界各国の沿岸に漂着して、地域の観光、漁業への深刻な影響が出ているだけでなくて、マイクロプラスチックというような形で広範に漂流して生態系への影響も懸念されている、地球規模で取り組むべき重大な問題であることは明らかでございます。 自民党の北川先生たちとお力を合わせながら進めていく予定でございますが、この検討の中では、マイクロプラスチックの発生抑制、そして海岸漂着物の原因となる散乱ごみへの対応、また実態把握に向けた国際協力、そして海岸漂着物の回収などに取り組む市町村や民間団体への支援などが課題として挙げられております。
数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。