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生方幸夫議員とマイクロプラスチック

立憲民主・衆議院。2021年3月19日から2021年5月14日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

生方幸夫議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年5月14日衆議院 環境委員会第10号生方幸夫立憲民主党・無所属

マイクロプラスチックについては、魚の大部分にもう今や取り込まれているというようなことがあって、我々は日常的に魚を食べているわけですから、当然人間の体内にも入っているんじゃないか。 血液中に万が一マイクロプラスチックが入ってきて、いいことはないというふうに思うので。

2021年5月14日衆議院 環境委員会第10号生方幸夫立憲民主党・無所属

時間もないので、最後に、マイクロプラスチックについてお伺いしたいというふうに思います。 二〇二〇年度で、これは河川ですが、河川から、国内で百五十七トンのマイクロプラスチックが発生したと推定される、最大のものは人工芝で、全体の二三・四%、次いで、コーティング肥料一五%、フィルム類九・七%、繊維九・五%、発泡スチロール八・九%などとなっております。

2021年3月19日衆議院 環境委員会第3号生方幸夫立憲民主党・無所属

人工芝が、みんな使えば上の方が飛んでいってマイクロプラスチックになる。 あるNPOの調査によれば、河川から出るマイクロプラスチックのうちの一六%は人工芝由来のものだというような報告も出ております。

数えているのは「マイクロプラスチック」「海洋プラスチック」「プラスチック汚染」「プラスチック条約」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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