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防災庁の国会答弁と質疑

災害が多い日本で、事前の備えから復旧・復興までを一つの組織で受け持つ「防災庁」。どんな権限と人員を持たせるか、地方にどんな拠点を置くか、自治体とどう分担するかが国会で議論されています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

730議員の質疑
578政府の答弁
149取り上げた
議員
2026最新 10-05
(最初 2018-07)

防災庁は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年7月19日から2026年10月5日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が578件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の462件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 121件(17%)、国民民主 112件(15%)、自民 99件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中川宏昌(中道改革連合・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「防災庁」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-22 09:18。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月5日衆議院 本会議第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

本年十一月、防災庁が発足します。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

防災庁が設置された後も、情報共有基盤の機能強化であるとか災害予測技術の活用、さらにはAIを活用した意思決定支援機能の導入、またこれらの機能を使いこなせる人材の育成等、こうしたものを含めた防災DXを関係省庁と連携しながら着実に推進していきたいというふうに考えております。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

しっかりと公助にも取り組んでまいる、そのために防災庁を設置したい、その思いで法案を提出させていただいております。

直近の質疑

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号鬼木誠立憲民主・無所属

さらには、杉尾委員が一昨日指摘をされました、今日も防災の関係出ましたけれども、防災庁を始めとした他省庁との政策的な連携が十分に図られていない。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号杉尾秀哉立憲民主・無所属

今度、防災庁ができて、防災局ができますよね。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号吉川里奈参政党

先ほども冒頭申しましたが、防災庁や防災局というものが創設され、平時から政府全体の危機管理体制というものは抜本的に強化するという方針が示されております。

よくある質問

防災庁は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年7月19日から2026年10月5日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が578件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑730件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 121件、国民民主 112件、自民 99件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中川宏昌(11日・最新 2026年5月12日)、嘉田由紀子(10日・最新 2026年6月26日)、近藤和也(8日・最新 2026年7月15日)です。

政府は防災庁について最近なんと答えていますか?

2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「本年十一月、防災庁が発足します。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

防災庁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑462件・答弁368件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 防災庁に、どんな権限と人員を持たせるか
  • 地方の拠点をどこに、どう置くか
  • 自治体や各省との役割分担をどうするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年11
2019年30
2020年21
2021年22
2022年01
2023年11
2024年5444
2025年205160
2026年 10月まで462368

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属113672026-05-12
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会102652026-06-26
近藤和也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属81632026-07-15
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属63432026-05-14
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ62622026-05-14
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党61332026-06-26
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会61312025-05-30
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属61022026-05-12
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組52012026-07-10
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属5742026-04-16
山田瑛理 議員ページ
衆議院
チームみらい42612026-05-14
工藤聖子 議員ページ
衆議院
参政党42512026-05-14
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ42022026-05-14
杉本純子 愛知
参議院
参政党41312026-06-26
原田秀一 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会41122026-06-19
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党41022026-06-26
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4622026-07-10
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4642026-05-29
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4422026-05-26
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-06-02
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会31812026-05-14
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属31522025-05-30
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31312026-06-12
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3912026-06-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属3922025-05-15
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3822025-05-30
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会3622026-04-28
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3622026-03-24
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612025-04-22
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3532025-12-04
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3522025-05-23
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3432026-07-24
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3432026-04-14
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会3412025-05-30
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党21612026-06-12
伊藤辰夫 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会21112026-06-26
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属21022026-05-29
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2912026-06-26
古賀篤 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2822026-05-12
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党2722026-05-28
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党2522026-06-12
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属2522025-04-16
いんどう周作 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-06-26
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会2422026-06-12
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2412026-05-13
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412026-03-03
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党2422025-06-06
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322026-03-12
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-06-17
草間剛 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-03-25
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2312024-12-19
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-05
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-05-28
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222026-05-27
松田学 議員ページ
参議院
参政党2222026-05-26
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-04
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-26
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-19
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-11-05
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2222025-05-22
林佑美
衆議院
日本維新の会2222025-04-09
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-03-26
新妻秀規
参議院
公明党2222025-03-17
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-26
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-12
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-05-14
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-04-16
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1712025-05-21
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1512026-06-26
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-03-11
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1512025-12-05
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-22
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1412026-06-08
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党1412025-12-05
櫻井充 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-26
谷公一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-14
高見康裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-16
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-04-09
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1212026-07-22
西野太亮 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-01
かまやち敏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
金子恵美 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-28
中川こういち 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-22
田中昌史 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-14
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-12
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-08
山口晋 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-28
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1212025-11-21
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-09
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1212025-02-27
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-02-18
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
NHKから国民を守る党1212024-12-23
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212024-12-18
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-22
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-06
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-01
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-19
伊藤文靖
参議院
1112026-05-22
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-22
星北斗 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-14
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-16
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-12
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
野間健 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-04
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-04
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112025-12-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
徳安淳子
衆議院
日本維新の会1112025-04-23
吉川沙織 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-28
長峯誠
参議院
自由民主党1112025-03-17
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112025-03-07
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-06
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-03
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-25
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-21
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-02-07
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-02-04
比嘉奈津美
参議院
自由民主党1112025-01-29
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-01-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
森山裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-12-12
永岡桂子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-09
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112024-12-03
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112020-11-20
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-10-15
高木美智代
衆議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事282026-06-19
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授242026-04-28
加藤孝明東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授222025-05-22
沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授1122026-06-19
大西勝也高知県黒潮町長192026-06-19
菅原茂宮城県気仙沼市長192026-04-28
菅野拓大阪公立大学大学院文学研究科准教授192026-04-28
石井美恵子国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授142026-04-28
福和伸夫名古屋大学名誉教授122025-05-22
佐々木雅文112026-06-19
原田秀一112026-06-19
田中健112026-05-12
佐々木真琴112026-04-28
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
山崎栄一関西大学社会安全学部教授112025-05-22
重川希志依常葉大学名誉教授112025-05-22
五百旗頭真兵庫県立大学理事長公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長112019-03-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
牧野たかお復興大臣24164
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2059
石破茂内閣総理大臣1830
河合宏一内閣官房防災庁設置準備室審議官1216
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11122
高市早苗内閣総理大臣1149
瀬戸隆一復興副大臣・内閣府副大臣1012
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官923
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)912
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)812
鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長715
西野太亮内閣府大臣政務官713
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官68
津島淳内閣府副大臣33
中野洋昌国土交通大臣33
鳩山二郎内閣府副大臣33
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長22
田辺康彦消防庁次長22
林芳正総務大臣22
田所嘉徳復興副大臣12
福島健彦内閣府大臣官房審議官12
福田かおる文部科学大臣政務官12
金子恭之国土交通大臣12
橋爪淳文部科学省大臣官房審議官11
若田英内閣官房内閣審議官11
岡本直樹内閣官房防災庁設置準備室次長11
上野賢一郎厚生労働大臣11
友納理緒環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
高橋克法総務副大臣11
木原稔内閣官房長官11
林正道国土交通省水管理・国土保全局長11
中谷元防衛大臣11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
福岡資麿厚生労働大臣11
平沼正二郎内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
萩生田光一文部科学大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、防災庁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,436 質疑 730 答弁 578 参考人 67 新しい順

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号近藤和也中道改革連合・無所属

今回の防災庁設置に当たっては、やはり被災者に対しての、命を守るということと人権の尊重、こちらを入れるということが大変大きいことではないかなというふうに思います。 被災者は我慢しろということではなくて、被災者に日常の生活を送っていただくんだという当たり前の考え方がこれから必要なのではないかなというふうに思いますので、防災庁のみならず、自然災害以外の何らかの害があったときに避難せざるを得ないような方々に対してしっかりとお支えしていくような体制づくりをお願いしたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号近藤和也中道改革連合・無所属

今回の防災庁設置に当たっては司令塔機能というのが大変重要なんだなと思いますが、例えば、珠洲市の大谷に行っていただきましたよね。 次の質問に参りますが、防災庁の所管、所掌がどういったところまで及ぶのかということを伺いたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号近藤和也中道改革連合・無所属

そして、今回の防災庁設置に当たっては、元々、内閣府防災から発展的ということだと思いますが、そもそもが、人材の知識と経験、そして人脈の蓄積が図りにくいということも含めて、防災庁設置の一つの大きな要因になったと思います。 今回、プロパーの職員を増やしていこうということで防災庁の考えがあると思いますが、当然ながら、百十人、二百二十人、三百五十数人ということで、ここでとどまることではないと思いますし、全部が全部プロパー職員というわけではなくて、むしろ各省庁から来ていただく人事交流も含めて、より重要になっていくのではないかなということ、そして、防災庁で経験していただいた方が各省庁にお戻りになられたときも、いざというときにはしっかりと災害時には応援していただく体…

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号近藤和也中道改革連合・無所属

防災庁設置法案についての質疑、ありがとうございます。 そして、今回の防災庁設置に当たって、能登半島地震、豪雨のみならず、熊本地震、そして東日本大震災等で様々な知見が得られてきていると思います、どのようにして生かしていこうとお考えなのか。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号谷公一自由民主党・無所属の会

今回の防災庁は、受け身的に災害から守るという意味だけではなくて、これだけ災害の多い我が国でありますので、この度の防災庁の設置を、到達点ではなくて、あくまでも一つの通過点であり出発点と考えて、そして、防災立国を目指して、我が国の技術、知見、ノウハウを、さすが日本だ、日本がこれだけ防災技術が高くなり充実していると世界から尊敬されるような、貢献できるような国際展開を是非していただきたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号谷公一自由民主党・無所属の会

そういう決意で、是非とも充実した防災庁をつくっていただきたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号谷公一自由民主党・無所属の会

私は、防災庁のあるべき姿を検討する自民党の防災体制抜本的強化本部長として、昨年五月に、あるべき防災庁の在り方について官邸に申し入れ、提言をさせていただきました。 まず、防災庁の役割としては、徹底的な事前防災から発災、復旧復興まで一貫して課題を見定め、目標と工程表を明らかにし、分散している防災機能を統合する司令塔としての機能を果たす。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号山田瑛理チームみらい

ローリングストックや平常時利用、こうした分かりやすい事例を自治体、住民、民間にしっかり広げ、防災を日常にしていく、そのリーダーシップを防災庁には強く期待をいたしまして、質疑を終わります。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号山田瑛理チームみらい

能登での経験を一度限りの成功に終わらせることなく、首都直下や南海トラフでも確実に立ち上がる体制を平時から積み上げていただきまして、防災庁にも、デジタル庁と連携し、現場のニーズが平時の備えに還元される仕組みをつくっていただきますように要望します。 こうした発想こそが防災庁が全国に広げるべき訓練の姿だと考えております。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号佐々木真琴国民民主党・無所属クラブ

そこで伺いますけれども、防災庁としては、人口減少社会における地域防災の担い手不足をどのような危機感で認識しているのか、また、消防団の確保、後方支援の受援体制、専門人材の育成、民間との連携、デジタルの活用などをしまして、省力化などを含め、人口減少時代に対応した防災体制をどのように構築していくお考えなのかを伺いたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号佐々木真琴国民民主党・無所属クラブ

これまで私は、防災庁について、単なる調整機関ではなく、現場の変化に対応できる実効性のある組織であり、旗振り役であるべきだというような観点から様々質問をしてまいりました。 本日は、総まとめといたしまして、災害の激甚化だけではなく、人口減少、避難行動の変化、そして地域経済構造の変化、地域コミュニティーの変化など、災害自体を取り巻く環境そのものが変化しているという視点から、徹底した事前防災を掲げる防災庁がこれからの日本にどのように対応していくかという観点で伺ってまいりたいと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

ですが、組織としてその機能を引き継いではいけないということもないでしょうし、また、その知見と経験が重要であるからこそ、これからの日本全体の未来の防災を担っていく防災庁がそういったところをしっかりと取り込んで、有機的に本当に強い体制をつくっていくことが重要だと思いますので、是非とも法律の施行どおり、復興庁そして防災庁については期限も含めた対応を考えていただければと思っております。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

そういった観点から、令和十二年度末にこれまでの方針どおり復興庁の役割を終えるというときには、特段の理由がなければこれは予定どおり閉じられていくものだというふうに、防災庁側といいますか、政府としても現時点では考えているということでよろしいでしょうか。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

今の御答弁ですと、初動に関しては防災庁、復興に関しては防災庁と復興庁。 つまり、新しい災害としての防災庁の役割と、それから、東日本大震災の付加的な要素と考えた上で復興庁が対応する、恐らくこういう整理になるんだろうと私も思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

防災庁と復興庁の統合についてお伺いしたいんですが、これも前回の質疑のときに、将来的には統合していくべきじゃないかということを申し上げたんですが、大臣は両方を兼ねておられるということで、率直な御意見をお伺いしたいんです。 まず、その前に、例えば、全く考えたくもないことではあるんですけれども、復興庁は、基本的には東日本大震災の復興に当たる、こういう専門的な、特別な職務を持っている、防災庁はその後生じている大災害に対応するということですが、仮にこの後、東日本大震災の被災地域を含む新しい大災害が起きた場合にはどちらが対応することになるのか。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

次に、防災庁と復興庁の統合についての課題についてお伺いしたいと思います。

2026年5月14日参議院 環境委員会第7号三上えり立憲民主・無所属

これに関して、政府が設置を目指している防災庁についてです。 特に、防災庁の地方支分部局となる防災局と環境省の地方環境局の役割分担、これどうなっているんでしょうか。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

そういった観点からも、今、防災庁の方では、先ほども、物流に関するシステムをいろいろな企業と一緒にやっていく、地域をベースにやっていくというお話がございましたけれども、そういった組織とか団体だけではなくて、こういった個人の方々を登録していくことによって、実際にその方々が有事の際に活用されるということも重要ですが、それ以上に、活用されない方々が各地域でふだんから防災の意識を高めていただく、地域のつながりをつくっていただく、そして、災害が起き…

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号青柳仁士日本維新の会

今回の防災庁もその中に位置づけられるものだと考えております。 そういった観点で考えますと、今回、司令塔機能ということで、まずは、防災庁、国がこうするんだと言えば当然自助、共助の方もそっちの方向を向くわけですけれども、そういったことを考えるときには、単に政府の中で指令すればいいというよりも、被災地、あるいは国全体の防災も含めた中で、自助、共助も含めてどういう体制をつくっていくのかという指令が求められると思うんですが、この点について大臣の御見解をお伺いできればと思います。

2026年5月14日衆議院 災害対策特別委員会第9号西園勝秀愛知中道改革連合・無所属

是非、防災庁の司令塔としての役割に期待しております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方