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阿久津幸彦議員と防災庁

立憲民主・衆議院。2024年12月18日から2025年4月16日まで、2日・2つの会議で、質疑5件。

阿久津幸彦議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

多分、今の答弁は、要するに、復興庁そのものが新しくできる防災庁と合体することはないということだと思うんですが、是非、私は、一気通貫で災害対策を考える意味でも、これはおいおいその教訓をしっかり生かしていかなくちゃならない。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

それからもう一つ、内閣府防災の人員増強等もあると思うんですけれども、東日本大震災で心のケアを始めとする復旧復興を担ってきた復興庁との合流、合併というのは防災庁設置の将来の絵として入っているんでしょうか。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

ちょっと順番を入れ替えてというか、六、七を飛ばして、防災庁の設置準備担当政務に伺いたいというふうに思うんですけれども、防災庁が石破内閣の下で肝煎りでつくられようとしております。 防災庁の優先課題は災害発生時の司令塔機能の強化と本気の事前防災と認識していますけれども、それでいいんでしょうか。

2024年12月18日衆議院 国土交通委員会第2号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

私は、特に国土交通省、国土交通大臣を含めてお願いしたいのは、是非、遠慮しないで、持ち場は持ち場という以上に、国土交通省ができる現場力というのは目で測れない大きさがあると思っておりますので、遠慮しないで、防災庁の中の中心的な役割を果たしていただきたいなというふうに思っているんですね。 今私が考えている防災庁、もちろん議論中ですので、余り外からとやかく言い過ぎることは控えたいと思うんですけれども、発災が起こる前から起こったときのところに重点を置いているのかなと、起こった直後について。

2024年12月18日衆議院 国土交通委員会第2号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

石破総理の肝煎りで、石破内閣で防災庁設置準備室というのが立ち上がりました。 この設置準備室に対して、あるいは防災庁に対しては、屋上屋をつくるのではないかとかいろいろな危惧も実際にはあると思うんですけれども、国土交通省の果たす役割という観点から、防災庁への不安というか想定される課題、それから防災庁への期待を伺わせていただければありがたいというふうに思います。

数えているのは「防災庁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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