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預金保険の国会答弁と質疑

銀行の預金は、法律の上では銀行に預けたお金を銀行が使ってよい「消費寄託」で、預金者が持つのは返してもらう権利です。銀行が破綻したときに預金をどこまで守るかを定めたのが預金保険制度で、1つの銀行ごとに元本1,000万円とその利息、利息のつかない決済用預金は全額が守られます(ペイオフ)。保護の範囲、銀行の破綻処理、地域の銀行の経営をめぐって、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

347議員の質疑
238政府の答弁
154取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2016-01)
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預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2019年の62件です。直近の2026年は16件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、藤巻健史(維新・17日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。

集め方:「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 10:12。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 内閣委員会第17号山下正通金融庁総合政策局参事官答弁

全国銀行協会、全国信用金庫協会及び全国信用組合中央協会が実施したアンケート調査によりますと、口座の不正利用により金融機関が利用停止を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約八万件、二〇二三年度が約十一万件、二〇二四年度が約十三万件、また、強制解約等を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約七万件と承知をしております。 また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

制度としてまた更に申し上げるのもなかなか恐縮ではありますが、この国の資本参加によって取得した株式、まあ大体優先株が多いんですけれども、これの処分を行うときにどうしているかというと、原則といたしまして、この資本参加先から申出を受けてから預金保険機構の方で、先ほどお話があったように、金融機関の経営の健全性が損なわれないことということは、もう回復したということですよね、入れてもらって。

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

令和七年十二月十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしました。 次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。

直近の質疑

2026年7月14日参議院 総務委員会第13号齊藤健一郎各派に属しない議員

要するに、国会で承認されるほとんどの同意人事案件は特別職の給与のこの法律に基づいておりますが、上記の三つだけ、これNHK、そして日銀、あと預金保険機構、この三つ以外はその法律に基づいていますが、この三つは法律に基づいていないというところなんですね。 じゃ、その代わりに対象になるのはどこなのといったときに、これ預金保険機構なんですね。

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号大森江里子中道改革連合・無所属

ただし、過去に超低金利で大量の長期国債を購入していた地方銀行などは、満期保有目的で保有をしていますので、国債に巨額の含み損を抱えることにはならないため、直ちに破綻するわけではありませんが、預金金利が上昇することで逆ざやとなるため、経営体力が削られ、地域企業への融資姿勢が慎重になるおそれがあります。

2026年6月17日衆議院 内閣委員会第20号塩川鉄也日本共産党

確認ですけれども、このDARPAというのは、国防総省内部の資金配分機関であって、国家安全保障のための革新的技術に対する研究支援を行う、基礎研究と応用研究のギャップを埋める、ハイリスク・ハイペイオフ研究への支援に特化をしている、そういう組織と承知しておりますが、それでよろしいでしょうか。

よくある質問

預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。

預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑347件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 76件、維新 54件、旧民主・民進 43件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、藤巻健史(17日・最新 2025年6月5日)、大門実紀史(11日・最新 2026年6月2日)、櫻井周(11日・最新 2024年4月5日)です。

政府は預金保険と銀行の破綻について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答弁しています。答弁の一文:「また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

預金保険と銀行の破綻が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2019年で、質疑62件・答弁59件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 預金保険で守られる範囲(1,000万円・決済用預金)は今のままでよいか
  • 銀行が破綻したとき、預金者と地域の企業への影響をどう抑えるか
  • 地域の銀行の経営と再編を、どう見守るか
  • ネット銀行や新しい決済の広がりに、預金保険はどう向き合うか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年5225
2017年3321
2018年2410
2019年6259
2020年1714
2021年3941
2022年2311
2023年4328
2024年164
2025年2217
2026年 07月まで168

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
藤巻健史
参議院
日本維新の会172272025-06-05
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党111252026-06-02
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属111232024-04-05
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属111152023-03-29
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属9952024-03-21
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党81032025-06-09
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ6752017-06-12
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会5712024-05-30
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属5612025-05-13
宮本徹
衆議院
日本共産党41022019-04-17
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4832021-04-06
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4522022-03-04
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声4522020-12-01
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会4412026-05-26
平木大作 議員ページ
参議院
公明党4432026-05-14
田村貴昭
衆議院
日本共産党4412024-04-10
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3422023-05-19
藤巻健太
衆議院
日本維新の会3412023-03-22
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会3422023-02-17
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3312025-04-08
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3332021-05-19
渡辺喜美
参議院
みんなの党3312021-04-13
風間直樹
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3322019-05-16
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2512023-11-17
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-02-13
神谷宗幣 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2312024-06-04
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322021-05-27
河野義博 議員ページ
参議院
公明党2322021-05-27
松浪健太
衆議院
日本維新の会2322017-04-10
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212026-07-14
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2222025-06-03
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212025-05-27
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党2222025-04-14
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党2212025-04-04
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-02-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党2212024-04-09
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-05-10
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-05-09
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-03-28
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-03-14
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会2212022-03-16
海江田万里
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-04-23
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-06
中島克仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-03-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党2222018-12-05
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2222018-06-12
小山展弘
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-05-31
上田勇 議員ページ
参議院
公明党2222016-12-01
山本ともひろ
参議院
自由民主党・無所属の会2222016-12-01
青山雅幸
衆議院
無所属1512019-04-17
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1312023-03-29
紙智子
参議院
日本共産党1312021-05-27
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1312021-03-19
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1312021-02-25
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1312019-05-16
松田学 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-21
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-14
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-15
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212020-05-19
音喜多駿
参議院
日本維新の会1212019-12-03
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会1212018-11-21
吉川沙織 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1222017-06-14
松原仁
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-04-24
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-19
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112026-06-17
井戸まさえ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-16
浜野喜史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-05
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-22
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-04-23
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-14
百田尚樹 議員ページ
参議院
日本保守党1112025-11-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112025-11-06
山口和之
参議院
日本維新の会1112025-04-15
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-28
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-15
倉林明子
参議院
日本共産党1112024-04-04
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-28
小田原潔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-27
稲津久
衆議院
公明党1112023-06-07
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-25
浅川義治
衆議院
日本維新の会1112023-04-19
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-19
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-03-17
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-17
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-17
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-17
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-15
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112023-02-28
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112022-11-10
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-26
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-26
落合貴之 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-06
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-05
神田憲次
衆議院
自由民主党1112022-03-23
赤木正幸
衆議院
日本維新の会1112022-03-23
笠井亮
衆議院
日本共産党1112022-03-16
野村哲郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-27
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-19
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-19
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-05-19
宮島喜文
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-11
太田昌孝
衆議院
公明党1112021-04-23
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-02
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-19
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-19
浜田聡
参議院
みんなの党1112020-03-24
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-29
長尾秀樹
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-19
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-10
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-28
熊野正士
参議院
公明党1112019-05-16
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-24
森夏枝
衆議院
日本維新の会1112019-04-09
又市征治
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-08
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-03-27
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112019-03-26
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112019-03-15
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-01
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-12-06
松沢成文 議員ページ
参議院
希望の党1112018-12-04
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112018-11-21
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-10-29
愛知治郎
参議院
自由民主党・こころ1112018-05-22
原口一博
衆議院
無所属の会1112018-02-21
上野通子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-02-07
藤田幸久
参議院
民進党・新緑風会1112018-01-26
津村啓介
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-28
中西健治 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-25
新妻秀規
参議院
公明党1112017-05-22
白眞勲
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-25
小宮山泰子
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-10
畠山和也
衆議院
日本共産党1112017-04-05
菅直人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-12-09
丸山穂高
参議院
日本維新の会1112016-12-01
松下新平 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-11-28
河戸光彦
参議院
1112016-11-28
清水貴之
参議院
日本維新の会1112016-11-28
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-28
青柳陽一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-25
山田賢司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-16
重徳和彦 愛知
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-16
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112016-10-28
徳茂雅之
参議院
自由民主党1112016-10-27
古川元久 愛知
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-27
大久保勉
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-24
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-01
鷲尾英一郎 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-23

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒田東彦日本銀行総裁672023-03-30
小幡績慶應義塾大学大学院教授222026-03-10
井上聡長島・大野・常松法律事務所/弁護士222024-05-30
中空麻奈BNPパリバ証券株式会社グローバルマーケット統括本部副会長122021-03-16
阿部泰隆弁護士神戸大学名誉教授122017-05-30
植田和男日本銀行総裁112025-03-26
森信茂樹東京財団政策研究所研究主幹112022-03-08
八木正展農林中央金庫代表理事兼常務執行役員112021-05-19
山田博文群馬大学名誉教授112021-02-22
縄田和満東京大学大学院工学系研究科教授112021-02-10
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112020-03-10
小林慶一郎東京財団政策研究所研究主幹112020-02-21
若田部昌澄日本銀行副総裁112019-05-23
雨宮正佳日本銀行副総裁112019-04-10
小出宗昭富士市産業支援センターf—Bizセンター長112019-02-26
黒川清アドバイザリー・ボード会長/政策研究大学院大学名誉教授112018-12-07
満田夏花FoEJapan事務局長112018-11-29
伊藤陽児弁護士112018-05-22
櫻井充112018-03-06
藤原直哉NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長112018-02-21
辰巳裕規弁護士112017-05-11
三國谷勝範預金保険機構理事長112017-04-24
階猛112017-03-24
岩間剛一和光大学経済経営学部教授同大学大学院研究科委員長112017-02-22
高橋洋一嘉悦大学教授112017-02-21
河村小百合株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112017-02-08
中曽宏日本銀行副総裁112016-11-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)4771
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1825
遠藤俊英金融庁監督局長813
栗田照久金融庁総合政策局長719
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)57
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)56
向井治紀内閣官房内閣審議官56
古澤知之金融庁企画市場局長45
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)45
伊藤豊金融庁監督局長35
石田晋也金融庁監督局長33
田中良生内閣府副大臣33
越智隆雄内閣府副大臣33
光吉一農林水産省経営局長212
三井秀範金融庁企画市場局長212
井藤英樹金融庁企画市場局長23
白川俊介金融庁総合政策局総括審議官23
安倍晋三内閣総理大臣23
岡田大金融庁総合政策局参事官22
瀬戸隆一内閣府副大臣22
藤丸敏内閣府副大臣22
野上浩太郎農林水産大臣22
赤澤亮正内閣府副大臣22
池田唯一金融庁総務企画局長22
三好敏之金融庁総合政策局審議官12
山下正通金融庁総合政策局参事官11
田部真史金融庁総合政策局参事官11
西野太亮内閣府大臣政務官11
増田嗣郎厚生労働省大臣官房審議官11
有泉秀金融庁総合政策局政策立案総括審議官11
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)11
青山桂子厚生労働省大臣官房審議官11
熊野正士農林水産大臣政務官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
小林洋子厚生労働省大臣官房審議官11
茂木敏充外務大臣11
神田眞人財務省大臣官房総括審議官11
前田一浩内閣府休眠預金等活用担当室室長11
うえの賢一郎財務副大臣11
茶谷栄治財務省主計局次長11
伊野彰洋金融庁監督局金融総括監理官11
山本有二農林水産大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
西田直樹金融庁総務企画局審議官11
武村展英内閣府大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、預金保険と銀行の破綻を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 740 質疑 347 答弁 238 参考人 37 新しい順

2021年5月19日衆議院 農林水産委員会第9号光吉一農林水産省経営局長答弁

議員の今御質問いただいたのは、農林中央金庫との一対一というふうに御質問いただきましたけれども、預金保険の方はいろいろなプレーヤーがおられて、貯金保険機構の方は農林中金が……(近藤(和)委員「一、一に近いようなイメージ」と呼ぶ)基本的には、これまでの、委員から御配付いただいた仕組みの中で、保険金の支払いとか金融危機対応につきましては、中金だけではなくて、御案内のとおり、農協など、いろいろな、ここに関わって、数もここに載せていただいています…

2021年5月19日衆議院 農林水産委員会第9号光吉一農林水産省経営局長答弁

もう一つは、機構による出資の前提といたしまして、当然、特別なこういう出資でございますので、農林中金には経営の健全性のための措置を着実に履行してもらうことが前提になるというふうな考え方でございまして、現行の金融危機対応制度あるいは預金保険法と同様の要件としておるものでございます。

2021年5月19日衆議院 農林水産委員会第9号光吉一農林水産省経営局長答弁

その上で、貯金保険機構が、金融実務に精通した有識者等により構成されます運営委員会、ここの議を経て資金の貸付け等の実施を決定するというふうにしておりまして、預金保険法と同様のプロセスを経て実施することとしています。

2021年5月19日衆議院 農林水産委員会第9号野上浩太郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

このように、本法律案の資産及び負債の秩序ある処理に関する措置と現行の金融危機対応制度とでは措置の対象ですとか内容が異なっているところでありまして、平成二十五年に改正された預金保険法も同様の整理となっているところであります。

2021年5月18日参議院 財政金融委員会第11号古澤知之金融庁企画市場局長答弁

その上で、計画について国の認定を受けた金融機関でございますけれども、そちらにつきましては預金保険機構との間で資金交付契約というものを結んでいただいて、預金保険機構の方からシステム統合費用といった事業の抜本的な見直しの実施に要する経費の一部というものを充てるための資金を交付を受けることができるという枠組みでございます。

2021年5月13日参議院 財政金融委員会第10号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による社会経済情勢の変化に対応して金融の機能の強化及び安定の確保を図るための銀行法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容の御説明に先立ちまして、一言申し上げさせていただきます。 第三に、中小企業等を支援する立場にある地域銀行等が合併や経営統合などの事業の抜本的な見直しを行う場合に、預金保険機構が資金を交付する制度を創設いたします。

2021年4月23日衆議院 財務金融委員会第13号古澤知之金融庁企画市場局長答弁

まずもって、銀行がこうした企業をしっかりと支援していくことというものが求められてございます。 他方で、銀行自身の状況でございます。

2021年4月23日衆議院 財務金融委員会第13号栗田照久金融庁監督局長答弁

先生御指摘の件は日本振興銀行の件だというふうに承知しておりますけれども、この銀行につきましては、破綻後、預金保険機構が同行の金融整理管財人に就任いたしまして、最終的な受皿金融機関への事業譲渡、整理回収機構への不適資産の譲渡等を通じて債権回収等を行いまして、結果として弁済率が六〇%ということになったということでございまして、この日本振興銀行が破綻に至った経緯といたしましては、当時の経営陣が、貸金業者からの債権買取りですとか親密先に対する大…

2021年4月23日衆議院 財務金融委員会第13号古澤知之金融庁企画市場局長答弁

これでどの程度の支援が可能になるかということでございますけれども、現在、令和二年度末でございますけれども、預金保険機構の金融機能強化勘定の利益剰余金の見込みが三百五十億円というふうになってございます。

2021年4月23日衆議院 財務金融委員会第13号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

この新型コロナ感染症という、従来にない感染症というものが世界的に広まったために、世の中にはいろいろな変化が生じてきているのは御存じのとおりなんですが、企業の立場に立ちますと、財務面に限らず、この状況に合わせて、いわゆるデジタル化によります、これに当たってのトランスフォーメーションとかいろいろな言葉が出てきていますけれども、銀行はこうした企業に対しても、いわゆる融資等々対応してやらないかぬということが求められてきているんだと思います。 日本の持っております企業の技術等々に対して、投資を含めましていろいろな形で、こちらからも多くの資金が、日本の中には一千九百兆を超えます個人金融資産なんというものもありますし、銀行が持っております資金というものを海外に向けてそれをまた使っていく等々のことを考えますと、海外からの投資運用業者等々が日本で拠点を開設するといった場合に、これまでなかなか面倒くさかったんですけれども、そういったものの開設、英語でワンストップでやれるようにするとかい…

2021年4月20日衆議院 財務金融委員会第12号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による社会経済情勢の変化に対応して金融の機能の強化及び安定の確保を図るための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 第三に、中小企業等を支援する立場にある地域銀行等が、合併や経営統合などの事業の抜本的見直しを行う場合に、預金保険機構が資金を交付する制度を創設いたします。

2021年4月20日参議院 内閣委員会第13号平井卓也自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

第二に、預貯金者本人の意思に基づき、預金保険機構を介して、一度の申出により、複数の金融機関の預貯金口座への個人番号の付番を可能とすることとしております。 第四に、国は、預金保険機構及び金融機関と協力して、預貯金口座への個人番号の付番について必要な広報等を行うものとするほか、預金保険機構の業務の特例として、この法律に基づき預金保険機構が行う業務について預金保険法を適用することとする等、所要の規定の整備を行うこととしております。

2021年4月20日衆議院 財務金融委員会第12号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

令和二年十二月十一日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。

2021年4月14日参議院 本会議第15号平井卓也自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

第二に、預貯金者本人の意思に基づき、預金保険機構を介して、一度の申出により、複数の金融機関の預貯金口座への個人番号の付番を可能とすることとしております。 第四に、国は、預金保険機構及び金融機関と協力して、預貯金口座への個人番号の付番について必要な広報等を行うものとするほか、預金保険機構の業務の特例として、この法律に基づき預金保険機構が行う業務について預金保険法を適用することとする等、所要の規定の整備を行うこととしております。

2021年4月13日参議院 財政金融委員会第9号栗田照久金融庁監督局長答弁

金融庁におきましては、令和元年八月に公表いたしました金融行政の方針におきまして、地域金融機関の将来にわたる健全性を確保するための規律付け、インセンティブ付与としての機能も視野に入れて、預金保険料率の在り方の方向性について関係者による検討を進める旨を示させていただきました。 現行の預金保険料率につきましては、今ほど委員から御指摘がありましたように、預金保険の対象金融機関に対して同一の預金保険料率が適用されておりますけれども、預金保険法におきましては、各金融機関の健全性に応じて異なる預金保険料率、いわゆる可変料率を適用することも許容されております。

2021年4月13日参議院 財政金融委員会第9号栗田照久金融庁監督局長答弁

まず、この預金保険料率につきましては、中長期的な預金保険料率の在り方を検討するために設置されました預金保険料率に関する検討会というところが二〇一五年の一月三十日に報告書を公表しておりまして、預金保険機構は、そのときの、二〇一五年三月の運営委員会におきまして、二〇二一年度末に責任準備金が五兆円程度になるように積立てを行っていくということを当面の積立目標として、適用する預金保険料率についてはこの目標を確実に達成できる水準に定めるということに… こうした枠組みの下で、二〇二一年度の預金保険料率につきましては、二〇二一年三月の運営委員会におきまして、二〇二一年度末までに五兆円程度という責任準備金の積立目標を確実に達成できる水準を前提として算定を行ったところ、被保険預金残高が足下大幅に増加していることを背景といたしまして、現行料率〇・〇三三%を〇・〇三一%に引き下げることが適当であるとされたということだと承知しております。

2021年4月13日参議院 財政金融委員会第9号栗田照久金融庁監督局長答弁

今ほど申し上げましたように、金融機能強化法に基づく資本参加は、直接的には整理回収機構を通じて行っているというわけでございますけれども、この資本参加に必要となる資金につきましては、預金保険機構が金融機能強化勘定において短期借入金ですとか預金保険機構債の発行により調達をしておりまして、整理回収機構が実際に資本参加を行う際には預金保険機構が必要な資金の貸付けを行っているという構図になっております。 したがいまして、預金保険機構は、資本参加を行った金融機関から返済がなされた際には、その資金によって借入金等の返済を行うということになります。

2021年4月13日参議院 財政金融委員会第9号栗田照久金融庁監督局長答弁

金融機能強化法に基づく資本参加は、直接的には預金保険機構の協定銀行であります整理回収機構が行っております。 これを受けまして、預金保険機構は令和二年度に整理回収機構に対して補填金として二百六億円を支払っていると。

2021年4月13日参議院 財政金融委員会第9号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

令和元年八月八日及び十二月十日に、金融機能の再生のための緊急手当てに関する法律の第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。

2021年4月7日参議院 議院運営委員会第18号赤澤亮正自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

預金保険機構の理事手塚明良君及び内藤浩文君は本年九月七日に任期満了となりますが、手塚明良君の後任に大塚英充君を、内藤浩文君の後任に福田正信君をそれぞれ任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。