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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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ランサムウェアの国会答弁と質疑

会社のシステムに入り込んでデータを暗号化したり盗み出したりし、元に戻す・公開しない代わりに金銭を求めるランサムウェアの被害が続いています。払っても情報が消される保証はなく、払えば犯罪組織の資金になるため、要求に応じないと公表する企業も出てきました。被害に遭った企業はどう届け出て、国は犯人をどう追うのか。身代金を払うことを国はどう扱うのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

146議員の質疑
73政府の答弁
91取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2020-02)
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ランサムウェアと身代金は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年2月25日から2026年7月14日までに、国会会議録にはランサムウェアと身代金にふれた議員の質疑が146件、政府の答弁が73件あります。取り上げた議員は91人です(「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の40件です。直近の2026年は20件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 32件(22%)、自民 32件(22%)、立憲民主 24件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、柴田巧(維新・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月18日の参議院 外交防衛委員会で、大濱健志(警察庁刑事局組織犯罪対策部長)が答えたものです。

集め方:「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」「サイバー犯罪条約」「サイバー 国際捜査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-28 04:25。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月18日参議院 外交防衛委員会第14号大濱健志警察庁刑事局組織犯罪対策部長答弁

御指摘のサイバー犯罪や暗号資産を利用したマネーロンダリング、匿名・流動型犯罪グループによる特殊詐欺事件等についても、一般論として申し上げれば、この条約により共助を要請することができるものと認識しております。 いずれにいたしましても、警察といたしましては、この刑事共助条約を効果的に活用いたしまして、カナダとの捜査協力における連携強化に努めてまいりたいと考えております。

2026年5月29日衆議院 外務委員会第13号貝原健太郎外務省大臣官房参事官答弁

そうした観点から、これまで政府として、二国間の刑事共助条約に加えまして、サイバー犯罪条約や国際組織犯罪条約、こういった条約にも刑事共助に関する規定が置かれているわけですけれども、こういった条約の締結を含め、多数国間の枠組みに積極的に参加してきたところでございます。

2026年5月29日衆議院 外務委員会第13号熊谷直樹外務省北米局長答弁

もう少し説明していきますと、この条約によりまして、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づいて、相手国における捜査、訴追その他の刑事手続において必要とされる証拠の取得等の共助を行うということを定めるものでございまして、請求の対象には御指摘のような電子的な証拠の取得というものも含まれるところでございます。 それから、我が国でございますけれども、二国間の刑事共助条約のみならず、サイバー犯罪を含む特定の分野の犯罪につきましては、多数国間条約に基づきましても、捜査等において諸外国との協力というものを進めているところでございます。

直近の質疑

2026年7月14日参議院 財政金融委員会第12号小池晃日本共産党

私、暗号資産は、マネーロンダリング、テロ組織、ランサムウェアなどの身の代金の送金、違法なオンラインカジノの決済、中国の地下銀行による海外への違法送金、もういろんなことに使われていると。

2026年6月18日参議院 外交防衛委員会第14号平木大作公明党

改めて警察庁の方にお伺いしていきたいんですが、近年、サイバー犯罪ですとか暗号資産を利用したマネーロンダリング、また、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウによる犯罪ですとか、新たな犯罪類型というものが急速に増えてきているわけであります。 こういうものを想定したときに、やはり、じゃ、実際に捜査しようとなると、例えば海外に置いてあるサーバーとか海外の口座のことですとか、暗号資産の場合はそういう交換所の情報、こういったものも含めてある意味しっかり見ていかないとなかなか実効性がないんだというふうに思っております。

2026年6月18日参議院 外交防衛委員会第14号平木大作公明党

昨今話題になりがちなサイバー犯罪もそうですし、特殊詐欺、マネーロンダリング、暗号資産の絡んだ犯罪、こういったもの、やはりもう一国だけでは対処できないということだろうというふうに思っています。 その中で、今回、なかなかちょっと、日本とカナダの間での犯罪に対する対処みたいなところについて、ちょっとイメージがすぐ付くわけではないわけですけれども、ただ一方で、単純に、この訴追あるいは捜査、こういった段階での両国の協力の手続を定めているということにとどまらないやっぱり意味ってあるんだろうと思っています。

よくある質問

ランサムウェアと身代金は国会でどれくらい議論されていますか?

2020年2月25日から2026年7月14日までに、国会会議録にはランサムウェアと身代金にふれた議員の質疑が146件、政府の答弁が73件あります。取り上げた議員は91人です(「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」を含む発言を数えたもの)。

ランサムウェアと身代金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑146件を党(会派)ごとに数えると、維新 32件、自民 32件、立憲民主 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ランサムウェアと身代金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、柴田巧(5日・最新 2025年4月18日)、山田太郎(4日・最新 2026年4月14日)、平将明(3日・最新 2026年4月24日)です。

政府はランサムウェアと身代金について最近なんと答えていますか?

2026年6月18日の参議院 外交防衛委員会で、大濱健志(警察庁刑事局組織犯罪対策部長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

ランサムウェアと身代金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑37件・答弁22件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • ランサムウェアの被害はどれくらい起きていて、復旧にいくらかかっているのか
  • 身の代金(身代金)を払うことを、国は禁止するのか・どう扱うのか
  • 海外にいる犯人を、警察は外国の捜査機関とどう追うのか
  • 中小企業や病院が被害に遭わないよう、国は何をするのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2020年411
2021年32
2022年4016
2023年329
2024年107
2025年3722
2026年 07月まで206

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会5722025-04-18
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会41232026-04-14
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-04-24
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-05-23
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2422025-05-13
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2322026-06-18
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2322023-05-11
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属2312023-04-27
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい2222026-05-15
上野ほたる 議員ページ
参議院
日本維新の会2222025-11-28
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-04-24
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-05
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党2222023-06-02
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222023-05-11
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党2212023-04-14
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-11-24
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-11-04
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1512023-05-11
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1312022-03-29
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1312022-03-02
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1312022-03-02
安野貴博 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1212025-12-02
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-28
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-03
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1212023-04-18
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1212022-11-11
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212022-04-22
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112026-07-14
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-29
宇佐美登 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-29
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-14
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-13
安藤たかお 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-13
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
三原じゅん子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-27
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
横田光弘 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-15
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-24
武藤かず子 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-10
宮川伸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-26
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
星野剛士 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-06
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-15
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
山本啓介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-18
加藤竜祥 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-03
西園勝秀 愛知
衆議院
公明党1112025-04-03
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112025-04-02
平岡秀夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-27
佐藤啓 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-26
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-24
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-19
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-06
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
若山慎司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
松原仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-31
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-12
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-12-07
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-09
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-09
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112023-06-09
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-06-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風1112023-05-11
漆間譲司
衆議院
日本維新の会1112023-05-10
徳永久志
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-14
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112023-04-14
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民1112022-10-27
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-15
阿部弘樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-04-15
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-29
浜田昌良
参議院
公明党1112022-03-29
石川大我
参議院
立憲民主・社民1112022-03-29
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-16
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-03-02
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-01-31
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-01-21
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-26
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-22
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
濱村進
衆議院
公明党1112020-02-25

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所主任研究員222025-03-28
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授122022-03-31
安保華子日本放送協会理事112025-12-02
持永大芝浦工業大学システム理工学部准教授112025-05-08
加納繁照一般社団法人日本医療法人協会会長112022-11-01

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)66
河原淳平警察庁サイバー警察局長46
森まさこ法務大臣45
門松貴内閣官房内閣審議官33
小柳誠二内閣官房内閣審議官33
大橋一夫警察庁長官官房審議官33
小島裕史警察庁長官官房長23
逢阪貴士警察庁サイバー警察局長22
保坂和人法務省大臣官房審議官22
城克文厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官22
吉川徹志内閣官房内閣審議官22
川原隆司法務省刑事局長22
森光敬子厚生労働省医政局長12
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)12
石破茂内閣総理大臣12
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)12
武田良太国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)12
大濱健志警察庁刑事局組織犯罪対策部長11
熊谷直樹外務省北米局長11
貝原健太郎外務省大臣官房参事官11
遠藤剛警察庁長官官房審議官11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
有馬裕外務省総合外交政策局長11
高市早苗内閣総理大臣11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
佐野朋毅内閣官房内閣審議官11
森本宏法務省刑事局長11
稲田雅裕国土交通省港湾局長11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
中村和彦外務省大臣官房審議官11
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
中溝和孝内閣官房内閣審議官11
鈴木淳司総務大臣11
松下裕子法務省刑事局長11
岸田文雄内閣総理大臣11
今福孝男外務省大臣官房参事官11
加藤勝信厚生労働大臣11
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
江口純一経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
義家弘介法務副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ランサムウェアと身代金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 227 質疑 146 答弁 73 参考人 7 新しい順

2024年3月28日衆議院 内閣委員会第6号大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員参考人

私は、本日、両案につき、法案に賛成の立場から意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、何よりもまず、サイバー安全保障の政策実務及び研究に携わる者といたしまして、民間にセキュリティークリアランス制度を導入するこの重要経済安全保障の保護及び活用に関する法律案の策定に際しまして、類いまれなるリーダーシップを発揮された高市早苗大臣及び政府・与党の関係者の皆様の御尽力に心より敬意と御礼を申し上げる次第でございます。 第二に、私が専門としておりますサイバー安全保障の実務において、民間、特に重要インフラ事業者へのサイバー攻撃に関する機微情報の共有が死活的に重要になってきております。

2024年3月19日衆議院 本会議第12号堀場幸子日本維新の会・教育無償化を実現する会

経済安全保障推進法とサイバーセキュリティ基本法、重要経済安保情報保護及び活用法案でのインフラについて整理をいたします。 経済安全保障推進法では基幹インフラとして、サイバーセキュリティ基本法では重要インフラとして、重要経済安保情報保護活用法案では重要経済基盤として、それぞれ指定されておりますが、重なっている部分が多くあります。

2024年3月12日参議院 内閣委員会第2号窪田哲也公明党

このように深刻化するサイバー空間における脅威に対処するため警察法が改正をされまして、二〇二二年四月に警察庁にサイバー警察局、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊が設置をされました。 従来、都道府県警が担っていたサイバー捜査の陣頭指揮を国が担うと。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号小柳誠二内閣官房内閣審議官答弁

国家安全保障戦略にお示ししておりますように、サイバー攻撃による重要インフラの機能停止や破壊、身の代金の要求、機微情報の窃取等は、国家を背景とした形でも平素から行われているものと認識をしております。 こうしたことから、重要インフラ等に対するサイバー攻撃につきましては、国家安全保障戦略に掲げられた「サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させる。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号中溝和孝内閣官房内閣審議官答弁

従来から、サイバー攻撃につきましては様々な手法、目的のものがございまして、例えば、金銭目的のランサムウェア攻撃、情報窃取目的の標的型メール攻撃、あるいは自らの主張を誇示するためのDDoS攻撃など様々な攻撃が見られるところでございます。

2024年2月5日衆議院 予算委員会第3号長島昭久自由民主党・無所属の会

世界で四番目となる快挙、我が国の技術力の高さを世界に証明をしたということなんですが、このJAXAの高い技術を狙って、昨年の夏頃からサイバー攻撃が行われ、ネットワーク機器の脆弱性が悪用され、内部情報の漏えいが確認された。 また、七月には、これは二行目ですけれども、日本第四位の取扱高を誇る名古屋港コンテナターミナルのシステムに、これもランサムウェアのサイバー攻撃が発生をして、システム障害が起こって、コンテナの積卸しが二日間にわたり停止をし、一万五千のコンテナ搬出入に影響が出て、物流に大きな混乱が生じた、これは記憶に新しいと思います。

2023年12月7日衆議院 安全保障委員会第4号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

これは、三日間にわたってコンテナ貨物の輸出入が停止をしたということで、原因はランサムウェアによるサイバー攻撃と言われています。 侵入経路においては特定ができたのかということと、あわせて、港湾というのは、現時点では、経済安全保障推進法上にも、またサイバーセキュリティ基本法にも位置づけられていません。

2023年11月9日参議院 内閣委員会第2号柴田巧日本維新の会

是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中で、警察としてこの基盤となる人材をしっかり育てていっていただきたいと、課題などをしっかり乗り越えてやっていただきたいと思います。 その警察内部の人材をしっかり強固なものに、いいものにしていくのはもちろんですが、やはり、これだけサイバーの世界はどんどんどんどん変化が目まぐるしいので、外部からの人材を入れていくというのも大事なことだと思います。

2023年11月9日衆議院 総務委員会第3号鈴木淳司愛知自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

今回の法案に基づきNICTが行うIoT機器の調査は、DDoS攻撃のように情報通信サービスの安定的な提供に支障を生じさせ、利用者に広く影響を及ぼすようなサイバー攻撃への対策を主な目的とするものであります。 他方、御指摘のランサムウェア攻撃のように特定の者を標的とした攻撃による被害は、直近においても本年七月に名古屋港の全ターミナルが一時的に停止する事案が発生するなど、深刻な状況が続いているものと認識をしております。

2023年11月9日衆議院 総務委員会第3号岡本あき子立憲民主党・無所属

是非大臣にも伺いたいと思うんですけれども、先ほどのサイバー攻撃の懸念、国家の安全保障上も非常に深刻な中で、一方で、今、ランサムウェア攻撃というのが非常に深刻になっています。 要は、政府機関はもちろんですけれども、民間も含めてデータですとかに通信障害を起こさせて、その企業に身の代金を要求するというものです。

2023年11月9日参議院 内閣委員会第2号宮崎勝公明党

サイバー犯罪は、技術の進展とともに幅広く深刻な脅威となってきていると思っております。 〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕 このような環境の変化を踏まえて、警察庁は、令和四年にサイバー警察局、サイバー特別捜査隊を創設をしてサイバー犯罪対策を強化しておりますが、警察庁におけるサイバー犯罪対策、また被害を防止するための企業、個人の取組について見解をお伺いしたいと思います。

2023年6月9日衆議院 経済産業委員会第20号鈴木義弘国民民主党・無所属クラブ

だから、相手はそのぐらい、手を替え品を替え、暗号資産に手を出してみたり、サイバー攻撃して、それを人質にして身の代金を取ったりしているのも、事実、分かっているんだったら、もう一歩先に行った措置を取らないと、ただ、法律作りました、いろいろな情報は収集しています、関係国と協議して一緒にやっていますと言うだけで、これは解決の糸口は見つけられないと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2023年6月9日衆議院 経済産業委員会第20号遠藤良太日本維新の会

北朝鮮では、サイバー攻撃で違法な収益を取得しているんじゃないかということですけれども、報告書では、二〇二二年で六億三千万ドルの暗号資産を取得したということで、十億ドル以上ともされています。 政府は、二〇二二年十二月、独自制裁の措置として、北朝鮮偵察総局傘下のラザルスを資産凍結の対象に指定したんだということで、二〇二二年四月に、警察庁は、サイバー警察局と重大事件の捜査を担うサイバー特別捜査隊を発足させたということです。

2023年6月2日衆議院 法務委員会第21号平林晃公明党

例えば、IT化で先行する海外では、裁判所がランサムウェアの標的となり、裁判日程などの保存データを参照できなくなる事例が発生したと伺っております。

2023年5月12日参議院 本会議第21号阿達雅志自由民主党議事整理

最後に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書は、サイバー犯罪に関する協力及びあらゆる犯罪に関する電子的形態の証拠の収集を更に強化することを目的として、締約国の権限のある当局の間の協力、他の締約国の領域内に所在する団体等との直接の協力等に関する追加の手段について定めるものであります。 委員会におきましては、三件を一括して議題とし、日米宇宙協力に関する枠組協定の締結の経緯、アルテミス計画の内容と日米宇宙協力の在り方、宇宙空間における日米の衛星等による情報の収集、共有、日・EU協定締結の意義、サイバー犯罪条約の適用範囲、第二追加議定書の下での迅速かつ円滑な捜査協力を行う必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号山添拓日本共産党

日本共産党を代表し、日米宇宙協力に関する枠組み協定に反対、二国間航空協定に関する日・EU協定及びサイバー犯罪条約の第二追加議定書に賛成の立場で討論します。 なお、サイバー犯罪条約第二追加議定書については、先ほど法務省からサイバー犯罪の定義も定かではないかのような答弁がありました。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号高良鉄美沖縄の風

サイバー犯罪条約ですが、これの本体ですけれども、二〇〇一年十一月の署名開放から二十年以上たっているにもかかわらず、二〇二三年三月現在で締約国は欧米を中心に六十八か国にすぎません。 その上で、塩原さんは、その結果として、最初に紹介したロシア主導のサイバー犯罪対策条約案が、国連の場で、多数の賛成の下に制定に向けて具体的に動き出すまでになっていることになると述べています。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号保坂和人法務省大臣官房審議官答弁

捜査共助等につきまして、要請及び受託の年ごとの全体数は、これ把握して公表いたしておりますが、今お尋ねのサイバー犯罪という罪名の区分があるわけではございませんで、そのような観点からの統計は取っておらないため、その件数の推移についてお答えすることは困難でございます。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号山添拓日本共産党

最後に、サイバー犯罪条約第二追加議定書について伺います。 協定六条は、国境を越えるサイバー犯罪に利用されているウェブサイトの開設者等を特定するためのドメイン名登録者情報について開示するよう外国事業者に対して直接要請できるようにするものです。

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号金子道仁日本維新の会

最後に、この捜査共助に関しては、やはりもう古い手続なのかもしれません。 サイバー犯罪に関しては、より迅速にするということで、よりこの追加議定書、更にブラッシュアップしていくこと、今後の交渉で期待したいと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方