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芳賀道也議員とランサムウェアと身代金

国民民主・参議院。2022年11月9日から2025年5月13日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。

芳賀道也議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月13日参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号芳賀道也国民民主党・新緑風会

徳島県のつるぎ町立半田病院がサイバー攻撃を受けた際の被害について、一部でこう報じられております。 確かに、つるぎ町長の方針で、ランサムウェアで攻撃を仕掛けた犯罪集団に身の代金を払わず、新たなシステムを組み直すことで本格的な診療を再開しました。

2025年5月13日参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号芳賀道也国民民主党・新緑風会

重大な影響が生じるおそれがあるときは可能だという答弁だと思いますが、では、それをどう判断するかというのが一つポイントになると思うんですが、例えば公立病院に接続している給食会社へのサイバー攻撃があった場合、その攻撃で単に給食会社で被害が終わるのか、それとも病院にまで被害が及んで重大な危害がもたらされる可能性があるのか、危険性があるのかについてはどのような基準で判断されるのでしょうか。 例えば、給食会社へのランサムウェアの攻撃によって公立病院の給食システムのIPアドレスやID、パスワードが盗み取られたことが分かったら警察や自衛隊によるアクセス・無害化措置の発動が可能になると、こういう理解でよろしいんでしょうか。

2025年5月13日参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号芳賀道也国民民主党・新緑風会

四月二十四日の内閣委員会で同じ会派の竹詰議員も質問で触れておりましたが、ここ数年、自治体の運営する各種の施設がサイバー攻撃の被害に遭っています。 二〇二一年十月には徳島県のつるぎ町立半田病院、二〇二二年十月には大阪市住吉区にある大阪急性期・総合医療センター、二〇二三年七月に名古屋港コンテナターミナル、二〇二四年十月には奈良県にある斑鳩町立図書館が、それぞれランサムウェアによるサイバー攻撃を受けました。

2022年11月9日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号芳賀道也国民民主党・新緑風会

次に、先日、十月三十一日に大阪府の大阪急性期・総合医療センターでシステム障害が確認され、その原因は身の代金要求型のランサムウエアによるサイバー攻撃だと報道されています。 この四日に抗がん剤治療の予定だったのに、サイバー攻撃のせいで後回しになってしまったがん患者さんもいらしたと伺っています。

数えているのは「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」「サイバー犯罪条約」「サイバー 国際捜査」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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