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山添拓議員の質問と、政府の答弁
2023年5月11日 参議院 外交防衛委員会 第13号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本共産党を代表し、日米宇宙協力に関する枠組み協定に反対、二国間航空協定に関する日・EU協定及びサイバー犯罪条約の第二追加議定書に賛成の立場で討論します。なお、サイバー犯罪条約第二追加議定書については、先ほど法務省からサイバー犯罪の定義も定かではないかのような答弁がありました。これは看過できず、求めた資料の早期の提供を改めて求めます。以下、日米宇宙協力に関する枠組み協定の反対理由を述べます。本協定は、日米間の宇宙分野における協力の基本事項を包括的に定める初めての協定であり、運用、探査、輸送、航空技術など幅広い分野を対象に日米同盟の協力分野を一層広げることが狙いとされます。政府が昨年閣議決定した安保三文書の一つ、国家安全保障戦略は、宇宙の安全保障分野での対応能力を強化するとし、続く宇宙開発戦略本部の宇宙基本計画工程表は、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定するとしました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山添拓議員の「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」のほかの質問
- 2023年5月11日 外交防衛委員会
最後に、サイバー犯罪条約第二追加議定書について伺います。 - 2020年3月18日 法務委員会
更にこの文書を読みますと、社会経済情勢の変化に伴って犯罪の性質が変わった、海外に拠点を置いた国際的な組織犯罪や捜査方法…