株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

ミッシングリンクの国会答弁と質疑

高速道路などの高規格道路には、計画されていながら、まだつながっていない区間(ミッシングリンク)が各地に残っています。つながっていないと、物流や観光の移動に時間がかかるだけでなく、災害で一般道が通れなくなったときの代わりの道も確保できません。国の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(2021〜2025年度)は、約200のミッシングリンクの区間のうち約3割を全線または一部で開通させることを目標に掲げました。九州でも、東九州自動車道・西九州自動車道・南九州西回り自動車道・中九州横断道路などで整備が続いています。地方の道路整備と予算の確保について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

329議員の質疑
268政府の答弁
161取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2016-01)
このページを共有Xで共有

ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の52件です。直近の2026年は12件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、足立敏之(自民・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。

集め方:「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

激甚化、頻発化する自然災害から国民の生命と財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化するため、平常時から、事前防災の考え方の下、災害に強い道路ネットワークを構築することは重要と考えております。 具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。

2026年4月15日衆議院 国土交通委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

委員御指摘のとおり、国道二十三号名豊道路は、昨年三月に全線が開通いたしました。 また、併せて御質問がありました浜松湖西豊橋道路は、東名高速道路と三河港周辺を結ぶ延長約二十八キロの高規格道路であり、速達性あるいは定時性の向上による物流の円滑化や、災害時におけるリダンダンシーの確保といった効果が期待されています。

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

一つ、神奈川県西部から静岡県東部を結ぶ高規格道路で今議論をしているところ、計画中の路線が、伊豆湘南道路というものがございます。 これまで神奈川県及び静岡県におきまして、この道路につきましては、令和三年度より学識経験者から成る委員会を設置して、概略ルートや構造などについて検討を進めてきたところでございます。

直近の質疑

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号芳賀道也国民民主党・新緑風会

是非、早期に進めることも大事ですし、それから鉄道も道路もそうなんですが、これまではやっぱり東北は余り豪雨というのは降らない基準でできているということもあり、これがもう全く変わって、九州と同じように激しい雨が短時間に降るという状況になっていますので、こうしたことも含めて道路の補修、それから維持、こうした予算も、整備も含め、更にしっかりと気候変動にも対応した予算も考えて進めていただきたいと思います。 空港、それから鉄道、道路についてもお伺いしましたけれども、大臣にも一連のやり取りを聞いていただいておりました。

2026年5月13日衆議院 国土交通委員会第8号白坂亜紀自由民主党・無所属の会

東九州自動車道も未整備区間があり、二五%しか四車線化されておりません。 熊本には国内最大の半導体生産拠点がありますので、東九州の縦軸だけでなく、横軸となる中九州横断道路の早期完成を強くお願いいたします。

2026年5月12日衆議院 災害対策特別委員会第8号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

いろいろな条件がありまして、総合的に判断するということでありましたけれども、過去の例を見てみますと、無料通行の措置にした例というのは、国道の二四六の、これも同じようなのり面崩壊に伴って新東名、東名の一部区間の代替無料措置が実施されたこともありますし、また、国道十号という道路におきましても、通行止めに伴い、これは九州ですけれども、東九州自動車道で対象区間の無料措置が実施された例もあります。 今回のように、やはり国道一号線という日本の大動脈、要所だという認識もいただきましたけれども、これが長時間止まって、しかも周辺の一般道路、私も体験したように深刻な渋滞を起こしていましたから、是非、今回は本来、清水インターチェンジから富士川ないしは富士のインターチェンジまで代替路の無料を私は検討すべきであったというふうに思っておりますので、そこは申し添えておきたいと思います。

よくある質問

ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。

ミッシングリンクを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑329件を党(会派)ごとに数えると、自民 153件、立憲民主 44件、公明 39件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ミッシングリンクを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、足立敏之(8日・最新 2023年5月30日)、今枝宗一郎(7日・最新 2023年6月15日)、加藤鮎子(7日・最新 2023年6月12日)です。

政府はミッシングリンクについて最近なんと答えていますか?

2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答弁しています。答弁の一文:「具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ミッシングリンクが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑52件・答弁42件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 残るミッシングリンクを、いつまでに、どの順番でつなぐのか
  • 物流や観光、災害時の代わりの道として、地方の高規格道路の整備をどう進めるのか
  • 暫定2車線の区間の4車線化をどう進めるのか
  • 資材や人件費が上がるなかで、必要な道路の予算をどう確保するのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4527
2017年2415
2018年1832
2019年3430
2020年1412
2021年2519
2022年2521
2023年5242
2024年3329
2025年4735
2026年 06月まで126

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
足立敏之
参議院
自由民主党81232023-05-30
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会71342023-06-15
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会71042023-06-12
大口善徳
衆議院
公明党5912022-02-17
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5552026-06-12
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-06-19
高野光二郎
参議院
自由民主党3732023-02-15
広田一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3532025-05-23
永井学 議員ページ
参議院
自由民主党3512025-04-08
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム3512019-04-24
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3512017-05-22
吉井章 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3422026-03-19
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3412025-03-26
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3422023-05-30
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党3422023-05-17
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3412023-04-04
大野泰正
参議院
自由民主党3422023-03-23
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-04-16
中谷真一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3312025-05-16
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3322024-05-15
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属3332024-03-21
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332023-05-15
矢倉克夫
参議院
公明党3332019-03-20
加藤竜祥 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2722025-05-23
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2422025-11-20
三反園訓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-02-28
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2412020-04-02
村岡敏英 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ2422016-10-26
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-20
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党2322019-02-27
白坂亜紀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-13
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-03-24
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-09
安藤裕 議員ページ
参議院
参政党2222025-12-02
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-07
鈴木敦
参議院
参政党2222025-06-21
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-10
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党2222025-06-03
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-03-19
空本誠喜
衆議院
日本維新の会2222025-02-07
菅家一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-24
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-12-05
鉢呂吉雄
参議院
立憲民主・社民2212022-06-02
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党・国民の声2222022-05-09
堀井学
衆議院
自由民主党・無所属の会2212021-03-12
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-12-23
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222020-04-01
武部新 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-10
荒井聰
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-06-07
坂本哲志 議員ページ
衆議院
自由民主党2222016-05-13
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-05-08
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-02-17
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1312016-11-21
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-23
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-20
長友よしひろ
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-19
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-02-27
嶋崎真英
衆議院
1212024-02-21
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212023-05-30
前川清成
衆議院
日本維新の会1212023-03-29
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-02-21
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-02-17
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-03-10
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-02-26
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212020-04-06
若佐智弘
衆議院
1212019-02-20
室井邦彦
参議院
日本維新の会1212018-07-06
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1212017-12-06
舞立昇治 議員ページ
参議院
自由民主党1212016-04-06
青木一彦 議員ページ
参議院
自由民主党1212016-03-25
武正公一
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-02-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-12
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-10
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
米谷春夫
衆議院
1112026-03-09
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-12
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-03
見坂茂範 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-02
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-20
東国幹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-18
篠田奈保子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-13
安江伸夫
参議院
公明党1112025-05-13
太田房江
参議院
自由民主党1112025-04-07
赤池誠章
参議院
自由民主党1112025-04-07
徳安淳子
衆議院
日本維新の会1112025-03-26
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112025-02-12
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-07
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-12-18
若松謙維
参議院
公明党1112024-05-17
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112024-05-15
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-15
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-24
丸谷智保
衆議院
1112024-04-17
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-22
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-19
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112023-12-11
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-24
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-05-23
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-15
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-04
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
山本佐知子 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-17
小林一大 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-14
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-03-09
高木陽介
衆議院
公明党1112022-10-17
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-04-26
中野英幸 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
日下正喜
衆議院
公明党1112022-02-16
紙智子
参議院
日本共産党1112021-04-26
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-13
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112021-03-25
三木亨
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-17
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-05
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-25
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-02-25
稲津久
衆議院
公明党1112021-02-25
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112020-12-01
金子恭之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-07-29
塩田博昭
参議院
公明党1112020-03-19
中野正志
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-25
日吉雄太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
宮本徹
衆議院
日本共産党1112019-04-09
小寺裕雄 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
水島良治
衆議院
1112019-02-20
高橋賢友
衆議院
1112019-02-20
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-01-29
神谷昇
衆議院
自由民主党1112018-04-04
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112018-03-29
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-03-16
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112017-06-05
羽田雄一郎
参議院
民進党・新緑風会1112017-06-01
佐田玄一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-26
木内均
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-19
佐々木隆博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-14
津島淳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
高木宏壽 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
安井美沙子
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-25
江田康幸
衆議院
公明党1112016-05-16
荒木清寛
参議院
公明党1112016-05-09
椎木保
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-19
金子原二郎
参議院
自由民主党1112016-03-25
小宮山泰子
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-15
勝沼栄明
衆議院
自由民主党1112016-02-25
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112016-02-25
渡邊博美
衆議院
1112016-02-18
河戸光彦
参議院
1112016-01-20
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
武田泉北海道教育大学教育学部札幌校准教授132023-03-17
大西勝也高知県黒潮町長122026-06-19
木村敬熊本県知事112026-05-21
長谷川茂雄道路住民運動全国連絡会事務局長112023-05-23
上岡直見環境経済研究所代表112023-04-04
長坂康正112023-04-04
大石久和国土学総合研究所長/一般社団法人全日本建設技術協会会長112020-02-21
川村晃生慶應義塾大学名誉教授112016-11-10

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
斉藤鉄夫国土交通大臣2934
石井啓一国土交通大臣2428
丹羽克彦内閣官房国土強靱化推進室次長2231
石川雄一国土交通省道路局長1427
赤羽一嘉国土交通大臣1314
中野洋昌国土交通大臣1111
池田豊人国土交通省道路局長1022
金子恭之国土交通大臣811
吉岡幹夫国土交通省道路局長811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)77
山本巧国土交通省道路局長611
森昌文国土交通省道路局長57
村山一弥国土交通省道路局長48
沓掛敏夫国土交通省道路局長44
岸川仁和国土交通省道路局次長33
佐々木正士郎国土交通省道路局次長33
尾崎正直国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官23
西田昭二国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官22
大野泰正国土交通大臣政務官22
青木由行国土交通省道路局次長22
山本順三国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣22
永井学国土交通大臣政務官11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
林芳正内閣官房長官11
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11
佐々木俊一国土交通省道路局次長11
榊真一国土交通省総合政策局長11
岸田文雄内閣総理大臣11
堂故茂国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
石井浩郎国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
上原淳国土交通省鉄道局長11
豊田俊郎国土交通副大臣11
中原淳国土交通省国土政策局長11
大西英男国土交通副大臣11
菅義偉内閣総理大臣11
長谷川岳総務副大臣11
高田昌行国土交通省港湾局長11
阿達雅志国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官11
小原昇国土交通大臣官房審議官11
高橋克法国土交通大臣政務官11
栗田卓也国土交通省都市局長11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
安倍晋三内閣総理大臣11
河野太郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ミッシングリンクを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 613 質疑 329 答弁 268 参考人 11 新しい順

2019年4月9日参議院 国土交通委員会第5号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

恐らく、その候補路線の格上げというのは、元々地域高規格道路の候補路線であったのを地域高規格道路に格上げをするという意味かと思いますけれども、今、そこまでの検討を行っているわけではございません。 地域高規格道路に格上げをするという検討を行っているわけではありません。

2019年4月9日衆議院 国土交通委員会第4号池田豊人国土交通省道路局長答弁

二〇一九年四月一日時点で、地域高規格道路の候補路線は百八路線になります。

2019年4月9日衆議院 国土交通委員会第4号池田豊人国土交通省道路局長答弁

地域高規格道路の候補路線を含めまして国が個別路線の道路調査を実施する際には、データに基づきまして、渋滞や交通事故などの道路交通の課題の状況及び周辺の道路の整備状況などを総合的に勘案した上で調査の着手を判断しております。

2019年3月20日参議院 国土交通委員会第3号池田豊人国土交通省道路局長答弁

社会経済情勢の変化や渋滞の悪化、災害時のリダンダンシー確保の課題を踏まえまして、現在の広域的な道路計画について強化を検討する必要があると認識をしております。 このため、現在、各都道府県や地方整備局のブロック単位で、高規格道路や地域高規格道路のネットワークを強化する新たな広域道路交通ビジョン・計画を作成することを進めております。

2019年3月8日衆議院 国土交通委員会第2号池田豊人国土交通省道路局長答弁

広域的な道路ネットワークの整備によりまして、企業立地、観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮されると考えております。 社会経済情勢の変化や渋滞悪化、災害時のリダンダンシーの確保などの課題を踏まえまして、現在の広域的な道路計画の強化につきまして検討する必要があると認識をしております。

2019年3月8日衆議院 国土交通委員会第2号池田豊人国土交通省道路局長答弁

東海環状自動車道は、中京圏を環状道路でつなぐ、全長約百五十三キロの高規格幹線道路でございます。

2019年3月5日参議院 予算委員会第4号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

高速道路のネットワークが形成されることによりまして、迅速な救助や復旧に関するリダンダンシーの確保等により防災機能が強化をされます。 現在、全国の高規格幹線道路の整備率は約八割であり、いわゆるミッシングリンクが存在をいたします。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号池田豊人国土交通省道路局長答弁

災害時における幹線道路の通行の確保は、救急救命活動や災害の復旧活動の観点から重要であると認識をしております。 このため、昨年末行いました重要インフラの緊急点検の結果を踏まえて、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策を策定しまして、道路については、のり面対策や橋梁の耐震補強などを集中的に実施することにしております。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

沖縄西海岸道路は、西海岸地域の交通渋滞の緩和、物流の効率化及び観光振興などを目的といたしまして、読谷村から糸満市に至る約五十キロの地域高規格道路であり、現在までに約十五キロが開通をし、八・二キロが事業中であります。 事業中である那覇北道路につきましては、通過する那覇港の管理者と移転物件等の協議を行っております。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号池田豊人国土交通省道路局長答弁

物流需要が増加する一方でドライバー不足が進行しておりまして、道路政策においても、車両の大型化への対応など、取組の強化が求められていると考えております。 また、災害発生時における救助救援活動の支援、緊急支援物資などの安定的な輸送を確保するために、緊急輸送道路などの整備の必要性も高まっていると考えております。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号阿達雅志自由民主党・国民の声国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官答弁

高規格幹線道路は、その整備がされることにより企業立地、観光交流が進むほか、地震等にも強いことから、災害時の緊急物資輸送において大きな力が発揮されます。 一方で北海道の高規格幹線道路の整備率は、現在約六割となっております。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号池田豊人国土交通省道路局長答弁

島原道路は、南島原市と諫早市を結びまして、島原半島と長崎県央地域の連携を強化する延長約五十キロの地域高規格道路でございまして、これまでに、約四割に当たる約十八キロの区間が開通をしております。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号池田豊人国土交通省道路局長答弁

現在、各都道府県や地方整備局のブロック単位におきまして、現在の高規格幹線道路や地域高規格道路のネットワーク、これを強化するための新たな広域道路交通計画の策定を進めております。 重要物流道路につきましては、このブロック単位の広域道路交通計画で位置づけた路線の中から指定をする予定としております。

2019年2月5日衆議院 予算委員会第3号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策では、砂防堰堤の整備、道路のり面等の崩落対策及び急傾斜地等を迂回するバイパス整備等の対策を実施することとしております。 また、災害時の物資輸送や避難をより確実とするため、ミッシングリンクの整備等による道路ネットワークの多重化を引き続き推進してまいります。

2018年11月30日衆議院 国土交通委員会第4号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

高規格幹線道路等のミッシングリンクの解消は、これによりまして、広域的なネットワークが形成をされ、企業立地、観光交流等が進むほか、いわゆるリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮をされます。 我が国の国際競争力の強化、地域の活性化や安全、安心の確保等を図る上で、ミッシングリンクの解消は重要な施策と考えております。

2018年11月22日参議院 財政金融委員会第2号麻生太郎自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

関門の道路ができましてから本当に五十年たちますし、橋が架かってからもうかれこれ三十数年、四十年近くたつんだと思いますが、いずれにしても、今このトンネルを通りたいなと思う人は余りいない。 なぜなら、水はだんだん漏れてきているし、道路はよく水浸しになっているし、ちょっと正直、あの道路を通るんだったら橋通った方がいいなと、そういう具合に思うところだというのがほとんどの人なんだという実態であるということはよう知っております。

2018年6月4日参議院 決算委員会第7号石川雄一国土交通省道路局長答弁

高速道路料金の上限定額制につきましては、先ほども答弁させていただきましたけれども、過去に土日祝日の上限料金を千円とする割引を実施したところでございますけれども、地域活性化などの面から一定の有効性が確認されたものの、渋滞発生や他の交通機関への影響など、交通政策としての課題のほか、施策の継続に必要な予算の制約など、持続可能性の観点から課題があると考えております。 高速道路料金につきましては、多種多様な意見があるところでございますけれども、国土幹線道路部会での議論を踏まえ、公平性の観点から、対距離制を基本とした料金を平成二十六年四月に導入したところでございます。

2018年6月4日参議院 決算委員会第7号石川雄一国土交通省道路局長答弁

我が国の高速道路につきましては、都市、地方問わず、いまだつながっていないミッシングリンクが存在するとともに、開通している区間におきましても約四割が暫定二車線構造であること、また、インターチェンジの設置間隔が欧米諸国に比べ二倍程度と長いこと、さらに、特定の時間帯や場所で渋滞が発生することなどの課題がございます。 これらの課題に対しまして、ミッシングリンクの早期解消など必要なネットワークの整備を進めるとともに、四車線化やスマートインターチェンジの整備、ピンポイント渋滞対策等の機能強化に取り組んでいるところでございます。

2018年5月23日衆議院 国土交通委員会第17号石川雄一国土交通省道路局長答弁

佐賀県内の広域幹線道路ネットワークにつきましては、九州佐賀国際空港や唐津港へのアクセス強化とともに、周辺の幹線道路の渋滞緩和による物流の効率化や地域間の連携促進の観点から、有明海沿岸道路や佐賀唐津道路などの整備を進めておるところでございます。 有明海沿岸道路につきましては、有明海沿岸の空港や都市群を連携する道路でございまして、現在、佐賀県内におきましては、大川佐賀道路、九キロございますけれども、国土交通省が用地買収、早津江川橋等の工事を推進をしておりますとともに、佐賀福富道路、これは十・五キロございますけれども、六・五キロが既に開通済みでございまして、残る四キロにつきまして、佐賀県が用地買収及び工事を推進しているところでございます。

2018年4月13日参議院 災害対策特別委員会第4号小原昇国土交通大臣官房審議官答弁

本計画におきましては、道路の除雪体制の確保につきまして、日常生活の基盤となる主要な市町村道から国土構造の骨格を形成する高規格幹線道路に至る路線においては、各道路管理者間で整合の取れた除雪体制の確保を図り、除雪事業の効率的な実施に努めること、除雪作業の一層の効率化等のため、道路管理者等関係機関相互の情報共有の強化を図ること等が記載されております。 また、集落内の日常生活道路につきましては、沿道条件や地域条件に応じた消融雪施設の整備を行い、住民の協力の下に道路交通の確保を図る旨が記載されているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。