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ミッシングリンクの国会答弁と質疑
高速道路などの高規格道路には、計画されていながら、まだつながっていない区間(ミッシングリンク)が各地に残っています。つながっていないと、物流や観光の移動に時間がかかるだけでなく、災害で一般道が通れなくなったときの代わりの道も確保できません。国の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(2021〜2025年度)は、約200のミッシングリンクの区間のうち約3割を全線または一部で開通させることを目標に掲げました。九州でも、東九州自動車道・西九州自動車道・南九州西回り自動車道・中九州横断道路などで整備が続いています。地方の道路整備と予算の確保について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2023年の52件です。直近の2026年は12件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、足立敏之(自民・8日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。
集め方:「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
激甚化、頻発化する自然災害から国民の生命と財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化するため、平常時から、事前防災の考え方の下、災害に強い道路ネットワークを構築することは重要と考えております。 具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。
委員御指摘のとおり、国道二十三号名豊道路は、昨年三月に全線が開通いたしました。 また、併せて御質問がありました浜松湖西豊橋道路は、東名高速道路と三河港周辺を結ぶ延長約二十八キロの高規格道路であり、速達性あるいは定時性の向上による物流の円滑化や、災害時におけるリダンダンシーの確保といった効果が期待されています。
一つ、神奈川県西部から静岡県東部を結ぶ高規格道路で今議論をしているところ、計画中の路線が、伊豆湘南道路というものがございます。 これまで神奈川県及び静岡県におきまして、この道路につきましては、令和三年度より学識経験者から成る委員会を設置して、概略ルートや構造などについて検討を進めてきたところでございます。
直近の質疑
是非、早期に進めることも大事ですし、それから鉄道も道路もそうなんですが、これまではやっぱり東北は余り豪雨というのは降らない基準でできているということもあり、これがもう全く変わって、九州と同じように激しい雨が短時間に降るという状況になっていますので、こうしたことも含めて道路の補修、それから維持、こうした予算も、整備も含め、更にしっかりと気候変動にも対応した予算も考えて進めていただきたいと思います。 空港、それから鉄道、道路についてもお伺いしましたけれども、大臣にも一連のやり取りを聞いていただいておりました。
東九州自動車道も未整備区間があり、二五%しか四車線化されておりません。 熊本には国内最大の半導体生産拠点がありますので、東九州の縦軸だけでなく、横軸となる中九州横断道路の早期完成を強くお願いいたします。
いろいろな条件がありまして、総合的に判断するということでありましたけれども、過去の例を見てみますと、無料通行の措置にした例というのは、国道の二四六の、これも同じようなのり面崩壊に伴って新東名、東名の一部区間の代替無料措置が実施されたこともありますし、また、国道十号という道路におきましても、通行止めに伴い、これは九州ですけれども、東九州自動車道で対象区間の無料措置が実施された例もあります。 今回のように、やはり国道一号線という日本の大動脈、要所だという認識もいただきましたけれども、これが長時間止まって、しかも周辺の一般道路、私も体験したように深刻な渋滞を起こしていましたから、是非、今回は本来、清水インターチェンジから富士川ないしは富士のインターチェンジまで代替路の無料を私は検討すべきであったというふうに思っておりますので、そこは申し添えておきたいと思います。
よくある質問
ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。
ミッシングリンクを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑329件を党(会派)ごとに数えると、自民 153件、立憲民主 44件、公明 39件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
ミッシングリンクを国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、足立敏之(8日・最新 2023年5月30日)、今枝宗一郎(7日・最新 2023年6月15日)、加藤鮎子(7日・最新 2023年6月12日)です。
政府はミッシングリンクについて最近なんと答えていますか?
2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答弁しています。答弁の一文:「具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
ミッシングリンクが国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑52件・答弁42件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 残るミッシングリンクを、いつまでに、どの順番でつなぐのか
- 物流や観光、災害時の代わりの道として、地方の高規格道路の整備をどう進めるのか
- 暫定2車線の区間の4車線化をどう進めるのか
- 資材や人件費が上がるなかで、必要な道路の予算をどう確保するのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 45 | 27 | |
| 2017年 | 24 | 15 | |
| 2018年 | 18 | 32 | |
| 2019年 | 34 | 30 | |
| 2020年 | 14 | 12 | |
| 2021年 | 25 | 19 | |
| 2022年 | 25 | 21 | |
| 2023年 | 52 | 42 | |
| 2024年 | 33 | 29 | |
| 2025年 | 47 | 35 | |
| 2026年 06月まで | 12 | 6 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党 | 8 | 12 | 3 | 2023-05-30 |
| 今枝宗一郎 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 7 | 13 | 4 | 2023-06-15 |
| 加藤鮎子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 7 | 10 | 4 | 2023-06-12 |
| 大口善徳 衆議院 | 公明党 | 5 | 9 | 1 | 2022-02-17 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 5 | 5 | 5 | 2026-06-12 |
| 馬淵澄夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 5 | 2 | 2024-06-19 |
| 高野光二郎 参議院 | 自由民主党 | 3 | 7 | 3 | 2023-02-15 |
| 広田一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 5 | 3 | 2025-05-23 |
| 永井学 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 3 | 5 | 1 | 2025-04-08 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 3 | 5 | 1 | 2019-04-24 |
| 礒崎哲史 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 3 | 5 | 1 | 2017-05-22 |
| 吉井章 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 4 | 2 | 2026-03-19 |
| 中川康洋 愛知 衆議院 | 公明党 | 3 | 4 | 1 | 2025-03-26 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 2 | 2023-05-30 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 2 | 2023-05-17 |
| 中村裕之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 4 | 1 | 2023-04-04 |
| 大野泰正 参議院 | 自由民主党 | 3 | 4 | 2 | 2023-03-23 |
| 小里泰弘 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-04-16 |
| 中谷真一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 1 | 2025-05-16 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2024-05-15 |
| 神津たけし 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2024-03-21 |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 3 | 2023-05-15 |
| 矢倉克夫 参議院 | 公明党 | 3 | 3 | 3 | 2019-03-20 |
| 加藤竜祥 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 7 | 2 | 2025-05-23 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 4 | 2 | 2025-11-20 |
| 三反園訓 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 4 | 2 | 2025-02-28 |
| 岩本剛人 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 4 | 1 | 2020-04-02 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2016-10-26 |
| 湯原俊二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2023-02-20 |
| 佐藤英道 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 3 | 2 | 2019-02-27 |
| 白坂亜紀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-05-13 |
| 羽田次郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-03-24 |
| 勝俣孝明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-09 |
| 安藤裕 議員ページ 参議院 | 参政党 | 2 | 2 | 2 | 2025-12-02 |
| 古川康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-07 |
| 鈴木敦 参議院 | 参政党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-21 |
| 野間健 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-06-10 |
| 吉川ゆうみ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-03 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2025-03-19 |
| 空本誠喜 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-02-07 |
| 菅家一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-24 |
| 梶原大介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-12-05 |
| 鉢呂吉雄 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2022-06-02 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-09 |
| 堀井学 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2021-03-12 |
| 岩田和親 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-12-23 |
| 西田昌司 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 2 | 2020-04-01 |
| 武部新 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-02-10 |
| 荒井聰 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2017-06-07 |
| 坂本哲志 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2016-05-13 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 3 | 1 | 2024-05-08 |
| 尾崎正直 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2022-02-17 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2016-11-21 |
| 佐々木真琴 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2026-04-23 |
| 吉田忠智 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-20 |
| 長友よしひろ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 井出庸生 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-19 |
| 林佑美 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-27 |
| 嶋崎真英 衆議院 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-21 | |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-05-30 |
| 前川清成 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-29 |
| 美延映夫 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-21 |
| 上田英俊 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-20 |
| 石原正敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-02-17 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2021-03-10 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2021-02-26 |
| 神谷裕 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 2 | 1 | 2020-04-06 |
| 若佐智弘 衆議院 | 1 | 2 | 1 | 2019-02-20 | |
| 室井邦彦 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-07-06 |
| 鳩山二郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2017-12-06 |
| 舞立昇治 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2016-04-06 |
| 青木一彦 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2016-03-25 |
| 武正公一 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2016-02-25 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-12 |
| 臼木秀剛 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-04-10 |
| 笹川博義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 |
| 米谷春夫 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 | |
| 船橋利実 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-12 |
| 中西祐介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-03 |
| 見坂茂範 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-02 |
| 滝波宏文 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 東国幹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-18 |
| 篠田奈保子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-13 |
| 安江伸夫 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-13 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 赤池誠章 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 徳安淳子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 川原田英世 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 山本大地 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 栗原渉 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 芦谷茂 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-14 | |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 長谷川淳二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-07 |
| 亀井亜紀子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-27 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-18 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-17 |
| 金城泰邦 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 松野明美 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 田中英之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-24 |
| 丸谷智保 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 | |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-22 |
| 橘慶一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-19 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-11 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-24 |
| 木村英子 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-15 |
| 長坂康正 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-22 |
| 山本佐知子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 小林一大 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 高橋光男 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 高木陽介 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-17 |
| 庄子賢一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-26 |
| 中野英幸 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 本庄知史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-26 |
| 秋野公造 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-13 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-25 |
| 三木亨 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-17 |
| 西田昭二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-05 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-25 |
| 木村次郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-25 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2021-02-25 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-25 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-12-01 |
| 金子恭之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-07-29 |
| 塩田博昭 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-19 |
| 中野正志 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 日吉雄太 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-04-24 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-04-11 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-09 |
| 小寺裕雄 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 水島良治 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-20 | |
| 高橋賢友 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-20 | |
| 馬場成志 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-01-29 |
| 神谷昇 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-04 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-29 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-16 |
| 和田義明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 宮路拓馬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-06-05 |
| 羽田雄一郎 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-06-01 |
| 佐田玄一郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-26 |
| 木内均 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-19 |
| 佐々木隆博 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-04-14 |
| 津島淳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 高木宏壽 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 安井美沙子 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-25 |
| 江田康幸 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-16 |
| 荒木清寛 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-09 |
| 椎木保 衆議院 | おおさか維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-19 |
| 金子原二郎 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-25 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-15 |
| 勝沼栄明 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 渡邊博美 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 | |
| 河戸光彦 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-20 | |
| 末松信介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-07 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 武田泉 | 北海道教育大学教育学部札幌校准教授 | 1 | 3 | 2023-03-17 |
| 大西勝也 | 高知県黒潮町長 | 1 | 2 | 2026-06-19 |
| 木村敬 | 熊本県知事 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 長谷川茂雄 | 道路住民運動全国連絡会事務局長 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 上岡直見 | 環境経済研究所代表 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| 長坂康正 | 1 | 1 | 2023-04-04 | |
| 大石久和 | 国土学総合研究所長/一般社団法人全日本建設技術協会会長 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 川村晃生 | 慶應義塾大学名誉教授 | 1 | 1 | 2016-11-10 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 29 | 34 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 24 | 28 |
| 丹羽克彦 | 内閣官房国土強靱化推進室次長 | 22 | 31 |
| 石川雄一 | 国土交通省道路局長 | 14 | 27 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 13 | 14 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 11 | 11 |
| 池田豊人 | 国土交通省道路局長 | 10 | 22 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 8 | 11 |
| 吉岡幹夫 | 国土交通省道路局長 | 8 | 11 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 7 | 7 |
| 山本巧 | 国土交通省道路局長 | 6 | 11 |
| 森昌文 | 国土交通省道路局長 | 5 | 7 |
| 村山一弥 | 国土交通省道路局長 | 4 | 8 |
| 沓掛敏夫 | 国土交通省道路局長 | 4 | 4 |
| 岸川仁和 | 国土交通省道路局次長 | 3 | 3 |
| 佐々木正士郎 | 国土交通省道路局次長 | 3 | 3 |
| 尾崎正直 | 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 2 | 3 |
| 西田昭二 | 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 2 | 2 |
| 大野泰正 | 国土交通大臣政務官 | 2 | 2 |
| 青木由行 | 国土交通省道路局次長 | 2 | 2 |
| 山本順三 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 2 | 2 |
| 永井学 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 酒井庸行 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 林芳正 | 内閣官房長官 | 1 | 1 |
| 高橋謙司 | 内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 佐々木俊一 | 国土交通省道路局次長 | 1 | 1 |
| 榊真一 | 国土交通省総合政策局長 | 1 | 1 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 堂故茂 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 石井浩郎 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 上原淳 | 国土交通省鉄道局長 | 1 | 1 |
| 豊田俊郎 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 中原淳 | 国土交通省国土政策局長 | 1 | 1 |
| 大西英男 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 長谷川岳 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 高田昌行 | 国土交通省港湾局長 | 1 | 1 |
| 阿達雅志 | 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 小原昇 | 国土交通大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 高橋克法 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 栗田卓也 | 国土交通省都市局長 | 1 | 1 |
| 石原伸晃 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 河野太郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災) | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ミッシングリンクを国会で取り上げているのは次の議員です。
- 今枝宗一郎(衆議院) 13件・7日、最後は2023年6月15日 発言を読む
- 中川康洋(衆議院) 4件・3日、最後は2025年3月26日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 2件・2日、最後は2022年5月9日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2026年5月12日 発言を読む
- 長坂康正(衆議院) 1件・1日、最後は2023年4月4日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 613 質疑 329 答弁 268 参考人 11 新しい順
激甚化、頻発化する自然災害から国民の生命と財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化するため、平常時から、事前防災の考え方の下、災害に強い道路ネットワークを構築することは重要と考えております。 具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。
委員御指摘のとおり、国道二十三号名豊道路は、昨年三月に全線が開通いたしました。 また、併せて御質問がありました浜松湖西豊橋道路は、東名高速道路と三河港周辺を結ぶ延長約二十八キロの高規格道路であり、速達性あるいは定時性の向上による物流の円滑化や、災害時におけるリダンダンシーの確保といった効果が期待されています。
一つ、神奈川県西部から静岡県東部を結ぶ高規格道路で今議論をしているところ、計画中の路線が、伊豆湘南道路というものがございます。 これまで神奈川県及び静岡県におきまして、この道路につきましては、令和三年度より学識経験者から成る委員会を設置して、概略ルートや構造などについて検討を進めてきたところでございます。
道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図り、企業立地や観光交流の促進、生産性の向上につながるなど、我が国の経済、産業を下支えする重要な社会基盤です。 全国にはいまだに道路ネットワークがつながっていないいわゆるミッシングリンクが残されており、また、委員御指摘のとおり、全国的に発生している渋滞も課題であると認識しております。
また、トイレコンテナ等の配備の促進、発災時における道路啓開や港湾の施設利用についての事前の取決め、地方公共団体が行う災害対応や適切な管理等に対する国の直接支援を行ってまいります。 上下水道については、能登半島地震や八潮市の道路陥没事故を踏まえ、上下水道一体の耐震化を計画的、集中的に進めるとともに、診断基準の法制化や構造基準の見直し、事故発生時に多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路の更新、複線化への支援、道路管理者との連携強化等による老朽化対策を着実に推進してまいります。
また、トイレコンテナ等の配備の促進、発災時における道路啓開や港湾の施設利用についての事前の取決め、地方公共団体が行う災害対応や適切な管理等に対する国の直接支援を行ってまいります。 上下水道については、能登半島地震や八潮市の道路陥没事故を踏まえ、上下水道一体の耐震化を計画的、集中的に進めるとともに、診断基準の法制化や構造基準の見直し、事故発生時に多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路の更新、複線化への支援、道路管理者との連携強化等による老朽化対策を着実に推進してまいります。
私は、地方の出身と同時に、あの九年前の熊本地震、五年前の令和二年豪雨災害、今年もあったんですけれども、そういう意味では、本当に道路の有り難み、道路があったおかげで災害復旧とか被災者支援ができたという経験を持っておりまして、この高規格道路の有り難みはよく分かっているものでございます。 高規格道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の移動を支援するなど、国民生活に不可欠なインフラでございます。
災害時等における迅速な初動対応や早期の復旧復興を支えるため、例えば四国地方における8の字ネットワークといった高規格道路の整備を始め、リダンダンシーの確保等に取り組んでまいります。
高規格道路の整備は、各地域間の移動を円滑にすることにより人流、物流を拡大させて、企業立地やあるいは観光交流を促すとともに、生産性向上が図られます。 例えば、私の地元でいえば、熊本県から鹿児島県にかけて南九州西回り自動車道路の整備が進められておりますが、これまでも、沿線の企業立地が進むとともに、豊かな農水産物の輸送時間の短縮など、地域経済の活性化につながっております。
高速道路のミッシングリンク解消を優先しながら、これら事業中の四車線化事業を推進してまいりたいと思いますし、スマートインターチェンジについては、インターからインターから非常に距離があって、地域に住む人の利便性がなかなか対応できないということがありました。 商業施設があったり、工場があったり、あるいは観光施設があったりということでありますけれども、ようやく高速道路のインターチェンジの間隔を改善しようと、アクセス性を高めよう、利便性を向上しようということで、平地部のインターチェンジ間隔を欧米並みの約五キロとなりました。
委員御指摘のとおり、道路ネットワークは、その整備によりまして、経済面での効果に加え、地震や津波などの災害時の代替性が確保されるなど様々な効果が期待されており、我が国の安全で安心な国民生活、力強い経済成長を実現していく上で非常に重要な役割を果たしていくものと考えております。 委員より津波浸水が想定される区域を優先的に整備すべきとの御指摘をいただきましたが、道路ネットワークの整備に当たっては、津波浸水のほか、土砂災害等の地域が抱える様々な災害のリスク、あるいは渋滞や事故の発生状況などの現状の交通上の課題、道路整備によりもたらされる物流効率化や観光振興等の経済効果など、地域の様々な状況を総合的に勘案し、計画的に事業を実施しているところでございます。
四国の移動時間差の資料を拝見すると、高規格道路のネットワークが既につながっている地域と、四国東南地域及び西南地域などミッシングリンクが残っている地域で移動時間に差が生じており、改めて道路ネットワーク整備の重要性を実感いたしました。
高速道路の暫定二車線につきましては、ネットワークを早期につなげることが可能となる一方で、速達性、早く到達する、や安全性が低く、災害時の通行止めリスクが高いという課題があると認識をしております。 大分県内の東九州自動車道における高速道路会社管理の区間においても、特に課題の大きい区間について事業を実施していることから、まずは事業中区間の早期の効果発現の観点から四車線化事業をしっかり推進することが重要であると考えております。
中九州横断道路は、大分県大分市から熊本県熊本市に至る延長約百二十キロの高規格道路であります。 委員御指摘の滝室坂道路につきましては、既にトンネルは貫通しております。
今回の戦略的な財政出動ということは、やはり日本経済を良くしていくためには、柴委員のおっしゃった、企業に投資して、企業にということだけでは駄目で、先端技術にも投資しなくてはいけないですが、防災インフラや公共部門への財政出動も大変重要だと思っておりまして、危機管理投資の中には十七の戦略分野がありますが、先端技術と並んで防災、国土強靱化もしっかり入っておりまして、もうこのインフラ、これが国民を救うものですから、こういったものが当然あって、その…
道路ネットワークの寸断によって復旧活動というのが大変困難な状況に陥ったということを踏まえますと、災害時の緊急支援のアクセスルートとして機能する強靱性の高い道路ネットワークというのは大変重要であるとともに、また、社会経済活動への影響、これを最小化するということも極めて重要であるということが認識されたというふうに思います。 同様の災害というのは、全国どこで起こってもそういう可能性というのがあるわけでありまして、これからも高規格道路を始めとした未整備区間の整備というのはきちんとしっかりと並行してやっていかなければならない、ダブルネットワークの強化を図ることが重要だというふうに考えます。
具体的には、第一次国土強靱化実施中期計画に基づく取組を着実に実施し、一月に発生した埼玉県八潮市での道路陥没事故を踏まえた対策を緊急度に応じて優先的、集中的に着実に進めていくなど、災害に強い地域づくり、効率的なインフラ老朽化対策などを強力に推進してまいります。 このため、国土交通分野においては、高規格道路、整備新幹線、リニア中央新幹線の整備、造船業の再生、成田空港を始めとする空港や港湾の機能強化などを進めてまいります。
具体的には、第一次国土強靱化実施中期計画に基づく取組を着実に実施し、一月に発生した埼玉県八潮市での道路陥没事故を踏まえた対策を緊急度に応じて優先的、集中的に着実に進めていくなど、災害に強い地域づくり、効率的なインフラ老朽化対策などを強力に推進してまいります。 このため、国土交通分野においては、高規格道路、整備新幹線、リニア中央新幹線の整備、造船業の再生、成田空港を始めとする空港や港湾の機能強化などを進めてまいります。
また、石川県からも御要望いただいております、徳田大津インターチェンジから、のと里山空港インターチェンジの間の四車線化につきましては、令和七年三月二十七日に、能登半島におきます広域道路ネットワーク基本方針が定められております。 国土交通省といたしましては、能登半島地震からの復興を促進する観点からも、引き続き、石川県と連携し、のと里山海道の一日も早い本格復旧と高規格道路などのネットワーク強化を進めてまいります。
この間の党首討論でも、石破総理が自民党総裁としておっしゃっておられるように、主に、ミッシングリンクの解消ですとか、先般の八潮市の道路陥没事故のような老朽化したインフラへの手当てなど、地方のインフラ整備に充てられております。
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