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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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高額療養費 引き上げの国会答弁と質疑

医療費が高くなったときに、ひと月の自己負担に上限を設ける高額療養費制度。2026年8月から上限が引き上げられ、がんや難病で治療を続ける人の負担や、受診を控える人が出ないかが議論されています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

464議員の質疑
294政府の答弁
149取り上げた
議員
2026最新 07-23
(最初 2018-02)

高額療養費は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年2月1日から2026年7月23日までに、国会会議録には高額療養費にふれた議員の質疑が464件、政府の答弁が294件あります。取り上げた議員は149人です(「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の222件です。直近の2026年は207件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 157件(34%)、公明 54件(12%)、共産 52件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、川村雄大(公明・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月23日の参議院 厚生労働委員会で、大坪寛子(厚生労働省健康・生活衛生局長)が答えたものです。

集め方:「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 21:27。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月23日参議院 厚生労働委員会第20号大坪寛子厚生労働省健康・生活衛生局長答弁

医療保険の適用されている治療につきましては、医療費の一部が自己負担となっているところ、今先生お話しいただきましたように、指定難病、現在三百四十八疾患ございますけれど、これでありますと、公費医療助成によりまして更に医療費の軽減を図っているというところであります。 これは、指定難病にならなかったほかの疾患、三百四十八しか指定難病ございませんので、それ以外の疾患全て同じ扱いになるわけでありますが、治療費が高額である場合には、先生が今お話しいただきましたように、高額療養費の対象となるところであり、今回様々見直しをさせていただいたというところであります。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

高額療養費制度の際にも患者団体の皆さんのお考えをお伺いをしておりますので、現時点でそのような見直しは考えておりませんが、あえてというお問合せでありますので、仮にそういったことがあった場合には、当然患者団体の皆さん等の御意見も踏まえてという形になろうかというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

厚生労働省としては、現時点でその見直しは考えておりません。 今回の高額療養費制度の見直しにおいても、見直しの対象とはしていないところであります。

直近の質疑

2026年7月23日参議院 厚生労働委員会第20号郡山りょう立憲民主・無所属

健康保険を使っても、月の自己負担が約六万円になることがございます。 この月六万円という金額は、薬の値段そのものというより、高額療養費の上限に張り付いた金額でございます。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

下線部になりますが、制度創設から長期間が経過し、他疾患の患者との公平性、負担能力に応じた負担の考え方に鑑み、特定の疾病についてのみ自己負担限度額を大きく抑制していることについて、見直しの必要性を含め検討していくべきではないかと明記をされています。 先日の答弁では、これはあくまでも財政制度等審議会での考え方であるという旨の御答弁だったかと思いますが、しかし、今国会を振り返ると、来月からは高額療養費制度の自己負担引上げもいよいよスタートしてしまいます。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

これは、高額療養費の自己負担引上げの際にも議論になった大切なテーマだというふうに考えております。 例えば、高齢者の窓口負担や介護の自己負担が一割から二割、三割へと上がれば、現役世代が自分の親の介護費や医療費を補填することになり、結果として現役世代の負担増に直結するというブーメラン現象が起きるのではないかというようなことも可能性としてはあるというふうに考えております。

よくある質問

高額療養費は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年2月1日から2026年7月23日までに、国会会議録には高額療養費にふれた議員の質疑が464件、政府の答弁が294件あります。取り上げた議員は149人です(「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む発言を数えたもの)。

高額療養費を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑464件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 157件、公明 54件、共産 52件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

高額療養費を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、川村雄大(9日・最新 2026年6月10日)、早稲田ゆき(9日・最新 2026年4月24日)、田村貴昭(8日・最新 2025年12月10日)です。

政府は高額療養費について最近なんと答えていますか?

2026年7月23日の参議院 厚生労働委員会で、大坪寛子(厚生労働省健康・生活衛生局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

高額療養費が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑207件・答弁148件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 自己負担の上限の引き上げで、必要な治療を控える人が出ないか
  • 引き上げの家計への影響を、政府はいつ、どう調べるか
  • 長く治療を続ける人(多数回該当)の負担をどう抑えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年24
2019年35
2020年14
2021年1515
2022年04
2023年26
2024年1211
2025年22297
2026年 07月まで207148

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
川村雄大
参議院
公明党92742026-06-10
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属92532026-04-24
田村貴昭
衆議院
日本共産党82032025-12-10
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属81222026-07-16
天畠大輔
参議院
れいわ新選組7922026-05-28
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属61922025-11-07
古川あおい
衆議院
チームみらい61322026-04-28
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属6922025-12-10
高山聡史
衆議院
チームみらい51432026-03-30
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党51232026-04-24
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5822026-04-24
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会5722026-06-09
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属41122025-02-28
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会4722026-05-29
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属4722026-05-28
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属4722025-11-04
浜地雅一
衆議院
中道改革連合・無所属4632026-04-28
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属4522026-07-23
新実彰平
参議院
日本維新の会4512026-07-14
豊田真由子
衆議院
参政党4522026-04-28
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属4522025-04-09
倉林明子
参議院
日本共産党4532025-03-17
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4432026-05-08
福田かおる
衆議院
自由民主党・無所属の会3722025-05-09
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3622026-03-10
原田大二郎
参議院
公明党3532026-06-02
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属3512026-04-07
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属3522025-03-04
宮出千慧
参議院
参政党3322026-05-29
秋野公造
参議院
公明党3312026-05-28
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3322025-11-11
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-02-28
伊佐進一
衆議院
公明党3332021-04-08
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属2412021-05-07
白川容子
参議院
日本共産党2312026-05-28
岩本麻奈
参議院
参政党2322026-05-26
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会2312026-03-05
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-11-19
吉川沙織
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-03-28
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-25
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-14
阿部圭史
衆議院
日本維新の会2322025-03-12
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-04
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-02-07
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-26
かまやち敏
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-21
沼崎満子
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-04-24
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・無所属2212026-04-07
田名部匡代
参議院
立憲民主・無所属2222026-02-25
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-02-24
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2212025-04-14
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-03-31
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-31
大門実紀史
参議院
日本共産党2222025-03-31
古川俊治
参議院
自由民主党2212025-03-28
田村憲久
参議院
自由民主党・無所属の会2222025-03-24
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2222025-03-19
河西宏一
衆議院
公明党2222025-03-13
松本洋平
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-05
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-04
三木圭恵
衆議院
日本維新の会2212025-03-03
田村智子
衆議院
日本共産党2222025-01-28
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2212023-10-26
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1512025-03-17
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-03-14
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-03
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-02-26
遠藤良太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-04-03
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-14
繁本護
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-15
杉久武
参議院
公明党1212026-04-07
窪田哲也
参議院
公明党1222026-04-07
金子道仁
参議院
日本維新の会1222025-03-31
片山大介
参議院
日本維新の会1212025-03-10
金村龍那
衆議院
日本維新の会1212025-03-03
萩原佳
衆議院
日本維新の会1212025-02-06
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-25
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-06-08
小川克巳
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
石橋通宏
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
本田顕子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-14
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-13
森本真治
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-07
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-07
伊藤孝江
参議院
公明党1112026-04-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112026-03-27
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-03-26
森ゆうこ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
高木真理
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-19
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-02-25
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会1112025-12-08
宮崎勝
参議院
公明党1112025-11-28
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112025-11-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-06-04
岩渕友
参議院
日本共産党1112025-05-30
有村治子
参議院
自由民主党1112025-05-26
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-21
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-24
階猛
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-18
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-04-02
上田勇
参議院
公明党1112025-03-31
中西祐介
参議院
自由民主党1112025-03-31
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
山下芳生
参議院
日本共産党1112025-03-31
木村英子
参議院
れいわ新選組1112025-03-31
阿部司
衆議院
日本維新の会1112025-03-31
鶴保庸介
参議院
自由民主党1112025-03-31
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112025-03-25
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1112025-03-24
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-14
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-13
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-03-12
伊藤岳
参議院
日本共産党1112025-03-10
高橋はるみ
参議院
自由民主党1112025-03-10
山添拓
参議院
日本共産党1112025-03-07
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
山崎正恭
衆議院
公明党1112025-03-04
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112025-03-04
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112025-03-04
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
田所嘉徳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-03
宮川伸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-21
志位和夫
衆議院
日本共産党1112025-02-17
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-14
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-13
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-12
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-12
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-10
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-06
塩崎彰久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
小池晃
参議院
日本共産党1112025-01-29
安江伸夫
参議院
公明党1112024-12-16
国光あやの
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
足立康史
衆議院
日本維新の会1112024-04-03
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112021-06-03
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-31
塩田博昭
参議院
公明党1112021-05-25
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-19
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-23
宮本徹
衆議院
日本共産党1112021-04-23
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-21
大串正樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-20
宗清皇一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-29
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
佐野雅宏健康保険組合連合会顧問362026-04-21
天野慎介一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長262026-03-10
城守国斗公益社団法人日本医師会常任理事132026-05-19
安藤道人立教大学経済学部経済学科教授132026-05-19
大黒宏司一般社団法人日本難病・疾病団体協議会代表理事122026-04-21
堀真奈美東海大学健康学部健康マネジメント学科教授122026-03-10
高山聡史122026-03-10
川村雄大112026-05-28
宮崎勝112026-05-20
小塩隆士一橋大学社会科学高等研究院特任教授112026-05-20
宮出千慧112026-05-19
桜井なおみ一般社団法人全国がん患者団体連合会副理事長112026-05-19
早稲田ゆき112026-04-21
林鉄兵日本労働組合総連合会副事務局長112026-04-21
菊池馨実早稲田大学法学学術院教授/早稲田大学理事112026-04-21
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員112026-03-24
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
高久玲音一橋大学経済学研究科准教授112024-02-29
遠藤久夫学習院大学経済学部長112021-05-31
二木立日本福祉大学名誉教授112021-04-20

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
上野賢一郎厚生労働大臣2471
福岡資麿厚生労働大臣2435
間隆一郎厚生労働省保険局長1437
石破茂内閣総理大臣1223
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1214
鹿沼均厚生労働省保険局長1118
高市早苗内閣総理大臣1026
田村憲久厚生労働大臣69
浜谷浩樹厚生労働省保険局長57
仁木博文厚生労働副大臣37
栗原渉厚生労働大臣政務官25
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)25
伊原和人厚生労働省保険局長25
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)24
樽見英樹厚生労働省保険局長23
大坪寛子厚生労働省健康・生活衛生局長22
吉田真次厚生労働大臣政務官22
鰐淵洋子厚生労働副大臣22
武見敬三厚生労働大臣22
後藤茂之厚生労働大臣22
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官13
高橋はるみ財務大臣政務官11
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)11
吉野維一郎財務省主計局次長11
榎本健太郎厚生労働省大臣官房審議官11
正林督章厚生労働省健康局長11
菅義偉内閣総理大臣11
土生栄二厚生労働省老健局長11
横幕章人厚生労働省大臣官房審議官11
安倍晋三内閣総理大臣11
山本麻里厚生労働大臣官房審議官11
根本匠厚生労働大臣11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、高額療養費を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 797 質疑 464 答弁 294 参考人 38 新しい順

2020年11月11日衆議院 厚生労働委員会第2号浜谷浩樹厚生労働省保険局長答弁

全世代型社会保障検討会議の中間報告におきましては、具体的に高額療養費の自己負担限度額の見直しについては指摘されておりませんけれども、窓口負担の見直しにつきましては、その際に、高額療養費の負担限度額の見直しが必要かどうかもあわせて、また、高齢者の疾病や生活の状況も踏まえて検討することとしております。

2020年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号横幕章人厚生労働省大臣官房審議官答弁

また、医療保険の分野におきましては、現行制度上、家計に対する医療費の自己負担が過剰なものにならないよう、高額療養費制度というものがございます。 この中で、所得に応じ月単位の窓口負担に上限を設けておりますけれども、これによって低所得の方には低い自己負担が設定される、こういった形の配慮がございます。

2020年1月22日衆議院 本会議第2号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

このため、年齢ではなく能力に応じた負担へと見直しを進め、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度を目指し、改革を実行してまいります。 御指摘の医療費や介護費については、高額療養費制度により、例えば、低所得者の場合の月額上限一万五千円など、所得に応じて自己負担の月額上限等が定められており、幾ら必要になるかわからないとの御指摘は当たりません。

2019年11月29日衆議院 財務金融委員会第4号宗清皇一自由民主党・無所属の会

一方、自己負担については、高額療養費制度の影響もあって、実質的な負担率というのは減っているわけであります。

2019年6月11日参議院 内閣委員会第23号田村智子日本共産党

先ほどお話しされた高額療養費、これ非課税世帯でも月に三万五千四百円までは自己負担が求められてしまうわけですね。

2019年6月11日参議院 内閣委員会第23号山本麻里厚生労働大臣官房審議官答弁

子供の医療費につきましては、医療保険制度において未就学児の医療費の自己負担を三割から二割に軽減しております。 また、未熟児や特定の慢性的な疾患を抱える子供の医療費については、更に自己負担の一部を公費で助成をしているところでございます。

2019年5月9日参議院 厚生労働委員会第7号川合孝典国民民主党・新緑風会

先ほど石橋委員も質問されていましたが、被扶養者等の要件の見直し、国民健康保険の資格管理の適正化について、ここについて私からも質問させていただきたいと思います。 先ほど類似の質問がありましたが、改めて確認させていただきたいんですけれども、これ、厚生労働省さん、分かれば教えていただきたいんですが、安倍総理は、たしか参議院の予算委員会の答弁で、やっぱり本来あるべき形以外での形で、我が国へ来て直ちに高額療養費制度を使う方が実際におられたという趣旨の発言をしておられます。

2019年5月7日参議院 厚生労働委員会第6号樽見英樹厚生労働省保険局長答弁

それからもう一つ、高額な医療費が入院なんかによって継続的になっているような場合、高額療養費の自己負担の上限額を超えるものを、普通ですと高額療養費は一遍全部払って後で償還されるという形になるんですけれども、あらかじめ保険者に申請をして限度額認定証というものをもらっておけば、その上限までの分を本人が払えばそれでよいということになるわけでございますけれども、こうした高額療養費の自己負担の上限につきまして、オンライン資格確認ができるようになりま…

2019年5月7日参議院 厚生労働委員会第6号樽見英樹厚生労働省保険局長答弁

それから、特に入院なんかによって高額の医療費が掛かったときに、月々高額療養費という形で一定の限度額以上はまた保険から給付がされるという仕組みがございますけれども、これは、現在では、患者さんは高額療養費の自己負担の上限額を証明する限度額認定証というものを保険者に申請をしましてそれを出してもらって、それを持っていくと、例えば入院なんかでずっと入っているときに、その限度額までお支払をすれば、それ以上は言わば現物給付と同じような形になるというこ… それから、最初に申し上げた患者さんのメリットで、高額療養費の限度額認定証の発行というのが要らなくなりますので、これの事務コストも減少するということになるわけでございます。

2019年4月3日衆議院 厚生労働委員会第6号樽見英樹厚生労働省保険局長答弁

それから、入院などの場合で高額な医療費がかかった場合に、現在は、限度額適用認定証というものを保険者に申請してそれをもらわないと、高額療養費部分について、自己負担の上限を超えた部分について一旦払って償還されるという形になるわけですけれども、今度は、この限度額適用認定証の情報がマイナンバーカードによるオンライン資格確認の情報に入りますので、一々それを保険者に申請して受け取って医療機関に提出する、その作業がなくなるというところが患者さんにとっ…

2019年2月20日衆議院 予算委員会第10号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

その意味で、この上乗せによる補填、これは、医療機関の負担する総費用のうち、人件費などの課税されない費用を除いた課税仕入れ部分への対応にとどまっていますから、その意味で、患者の自己負担がそれ掛ける一割とか三割になりますので、先ほど初診料の御紹介がありましたが、そこは一般的な課税取引と比べて相当程度抑えられていると私は思います。 その意味で、低所得者に対しては、例えば高額療養費制度の自己負担限度額の設定などをしておりまして、従前より自己負担が過剰にならないような配慮を行っているところであります。

2018年10月31日参議院 本会議第3号大塚耕平国民民主党・新緑風会

また、厚労省は、今年一月から、高額療養費制度利用認定証を申請した外国人について、留学生なのに通学していない、経営者なのに給与所得があるなどの理由で不正在留と判断した場合、入国管理局に通知する仕組みを試行していると聞きます。 就労目的ではない技能実習制度において、昨年秋の見直しで、受入れ監理団体が登録制から許可制になりました。

2018年7月3日参議院 厚生労働委員会第25号鈴木俊彦厚生労働省保険局長答弁

それから、それ以外にも、現役の方々の負担を抑えるという観点から、高齢者の高額療養費制度につきまして平成二十九年度から段階的な引上げをお願いしているというのは御案内のとおりでございますし、また、後期高齢者の保険料の軽減特例につきましても、所得割、それから元被扶養者の均等割につきまして、平成二十九年度から段階的な見直しを行う、こういったような現役世代の方々の負担増を抑制する措置も併せて講じております。

2018年5月21日参議院 決算委員会第5号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

これまでは、仕事をしていなければ国民健康保険に入っておられて、この国民健康保険をどういう形でほかで支援をしていくのか、様々な議論があった中で今のいわゆる後期高齢者医療制度というものがスタートし、そして、いずれにしても社会全体で連帯をしていく、その中で、自己負担を除いた公費で約五割、現役世代からの後期高齢者支援金で約四割、保険料で一割と、これは後期高齢者制度についてでありますけれども、そういう制度に今なっているわけであります。 後期高齢者が増えていく中で医療費が増加をしている、そして、この中においてこの制度の持続可能性を高めていくためには、世代間と世代内の負担の公平、これを図っていくことが必要でありまして、簡単に言えば、負担能力に応じた負担を求めていくということで、高額療養費制度の見直しとか、あるいは後期高齢者の保険料軽減特例の見直しといった形で、高齢者の方についてもそういった形での見直しをさせていただきました。

2018年4月27日衆議院 厚生労働委員会第14号伊佐進一公明党

そういう意味では、窓口負担率だけが減っていって、保険給付ばかりしわ寄せが来ているという議論は、ちょっと行き過ぎかなと私は思っておりまして、現に我々、この窓口負担、患者さんの直接の負担というものは、これまでもさまざまな痛みをお願いしてきたわけで、七十歳の高額療養費の見直しであったりとか、窓口負担もどんどん、一割、二割、三割と上がってきておりますし、入院時の食費、居住費の引上げ、七十から七十四歳も順次、今二割に引き上げているわけですが、そう… 例えば、一定の算式を当てはめて三割負担というものを自動的に上げていこうとか、高額療養費制度の上限ももしかしたら変えようとか、自動的にということになっているわけですが、これはいろいろな課題もあると思います。

2018年3月30日衆議院 厚生労働委員会第6号浜谷浩樹厚生労働省老健局長答弁

まず、高額介護サービス費の自己負担の上限額でございますけれども、市町村民税課税世帯につきましては、先ほど大臣から申し上げましたとおり、月額四万四千四百円、それから、市町村民税非課税世帯につきましては月額二万四千六百円、また、そのうち年金収入が八十万円以下の方などにつきましては月額一万五千円と設定されております。 この所得段階、あるいは所得段階別の上限額の考え方でございますけれども、家計への影響を考慮して定めるという考え方になっておりまして、具体的には、先生御指摘のとおり、医療保険における高額療養費の所得区分、あるいは負担上限額を参考にしながら設定しているところでございます。

2018年2月1日参議院 予算委員会第3号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

さらには、給付率の引上げ、逆に言うと本人負担の引下げ、あるいは高額療養費制度の導入、こういったことで制度の充実も実現をし、その結果として給付費が大きく、給付費というのは医療費から自己負担を引いて税や保険料で納める金額ですが、が拡大をし、これを国民負担の全体の負担で支え合ってきている。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方