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高山聡史議員と高額療養費

チームみらい・衆議院。2026年2月25日から2026年3月30日まで、5日・3つの会議で、質疑14件。

高山聡史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月30日衆議院 予算委員会第12号高山聡史チームみらい

是非総理にお答えいただきたい点がございまして、来年度予算へのインパクトを確認させていただいたのは、まさに今、三百億円の意思決定をしていただければ、すなわち、凍結なり、自己負担上限の引上げベースは物価や賃金の伸びと同等程度に抑えるということを総理から明確かつ正式に御指示をいただければ、三百億円あるいはそれ以下の金額で、我々チームみらいが本予算に賛成する道が開けるというものでございます。 高額療養費に悩む患者さんを守り、そして本予算の早期成立に道を開くことができる、こういった選択肢が現に存在するということを是非御認識いただきたいと思っておりますし、こうした状況を打開できるのはまさに総理だけであると思いますので、是非総理の御決断をお待ちしております。

2026年3月30日衆議院 予算委員会第12号高山聡史チームみらい

高額療養費の自己負担上限の引上げに対する、患者さんであったりとかあるいは医療者の懸念に耳を傾ける際に、一つ、今ありました三百億円なりをかけて、令和八年八月の引上げは一旦凍結をして、あるべき引上げ幅について改めて議論をするという選択肢があるかと思います。 月額の自己負担上限について、単年の引上げ幅を、物価上昇率又は賃金上昇率、直近の賃金上昇率を参照すればおおむね年率三パーから五パー程度になるかと思います、この範囲にとどめること、これだけです。

2026年3月30日衆議院 予算委員会第12号高山聡史チームみらい

チームみらいが令和八年度本予算に反対している最大の理由は、先日の予算委員会そして本会議でも議論させていただいたとおり、高額療養費制度の自己負担額引上げです。 その他の理由、障害児福祉の所得制限撤廃、そしてエビデンスに基づく政策立案もまた重要なテーマで、我が党としては引き続き議論を求めますが、本日は、まず上野大臣に、今回の高額療養費の見直しについて事実関係を確認させてください。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号高山聡史チームみらい

第一に、高額療養費制度の見直しについてです。 政府は令和八年度から自己負担限度額を引き上げる見直し案を進めておりますが、その影響分析は極めて不十分です。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号高山聡史チームみらい

例えば、高額療養費の自己負担上限の引上げ。

2026年3月13日衆議院 本会議第6号高山聡史チームみらい

第一に、高額療養費制度の見直しについてです。 高額療養費制度は、高額な医療費がかかった際に、自己負担に上限を設けることで、国民の命と暮らしを守る、我が国の医療保険制度の根幹を成す仕組みです。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高山聡史チームみらい

例えば、今回議論になっている高額療養費の見直しで新たに設けられる年間上限についても、この申請主義の問題は生じ得るというふうに思っております。 この年間上限の仕組み自体は、長期療養者の方への配慮という意味で大変重要な仕組みであると認識しております。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高山聡史チームみらい

今回の高額療養費の自己負担額の引上げで、まず、受診行動が変化するということは共通認識として持っていいのかということと、その上で、変化するのか変化しないのか、変化するけれども健康には問題がないというようなものなのか、どういうパターンがあるのか、是非お答えいただきたいなと思います。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高山聡史チームみらい

続いて、高額療養費制度の見直しと受診行動についてお伺いをいたします。 今回の見直し案では、長期療養者に対しての配慮、特に多数回該当の上限の据置きであるとか、新たに年間上限を設けるといった変更が検討されていて、これは大変重要な変更で、必要な配慮がなされたことに対して大変評価をしております。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高山聡史チームみらい

一つは、給付そのものを削って自己負担をより増やすという方向です。 例えば医療費でいえば、まさに今議論をしている高額療養費の自己負担の引上げ、薬の自己負担の引上げ、あるいは医療費の窓口負担の引上げ。

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号高山聡史チームみらい

今、天野理事長のお話を伺いながら、先ほど御紹介をいただいた斉藤樺嵯斗さんのメッセージということに少し、併せて思いを致していたんですが、ある意味、政治に無関心なまま制度が変えられていく恐怖ということが述べられていたのかなというふうに思うのですが、今この高額療養費制度に関する議論、やはり、自分が当事者でなかったりとか、あるいは周りに当事者がいないとなかなか実感を持ちづらい議論であるように思います。 また、この制度とほかの制度とを比較したときに、こういった大変苦しい立場にある患者さんの負担が極めて厳しい形で見直しが定期的になされて、じゃ、ほかの制度は、二年ごととか毎年の見直し、そこまでの厳しさでなされているのかといった公平感の問題もあるのかなというふうに思います。

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号高山聡史チームみらい

今回の高額療養費の件、今回の検討もそうですが、今後、定期的な見直しという議論もあるというふうに承知をしております。 この辺り、患者さんからしてみると、負担額、自己負担の限度額というものが年々上がっていくのではないかというような懸念もあるのではないかと推察します。

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号高山聡史チームみらい

例えば、年間上限が、償還払いであったりとか、申告制であるということであったりとか、あと、複数医療機関における自己負担額の合算の問題、そして、加入する保険者が替わった場合に多数回該当のカウントがリセットされるといった問題。 これが、高額療養費制度というのは、患者さんを守るためにつくられた仕組みであるにもかかわらず、まだまだ改善しなければならない点、実際の療養生活の中で恩恵が十分届かない点があるということだと認識しております。

2026年2月25日衆議院 本会議第4号高山聡史チームみらい

次に、高額療養費制度について伺います。 高額療養費制度は、重い病に直面した国民が経済的理由によって治療を断念しないための、我が国の社会保障の最後のとりでに当たるものです。

数えているのは「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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