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猪瀬直樹議員と高額療養費

維新・参議院。2025年3月13日から2026年6月9日まで、5日・2つの会議で、質疑7件。

猪瀬直樹議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号猪瀬直樹日本維新の会

自己負担を一割にするとか、七十五歳以上の住民税非課税で所得が一定以下の者については高額療養費制度に基づいて月額上限が一万五千円となっていることを踏まえれば、これと同様に一万五千円を月額上限額と設定すれば適切な医療サービスを享受できて、かつモラルハザードを防げると思いますけれども、そういうふうに一万五千円設定すればいいわけですね。

2026年5月28日参議院 厚生労働委員会第9号猪瀬直樹日本維新の会

今般法改正がされますと、高額療養費に年間上限が設けられることになりまして、そうなれば、高齢者の医療費の年間自己負担額が過大になるおそれが低下することとなります。 このことで、高齢者の医療費自己負担を三割に引き上げる大きな支障がなくなったと考えますが、時間はありませんので、これ総理の見解を伺うつもりでしたが、これ通告してありますけどなしにして、次に進みます。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号猪瀬直樹日本維新の会

高齢者の優遇ってまだまだあるんですけれども、今ちょっと付け加えて質問するわけですけれども、七十歳未満の現役世代は、病院ごとの自己負担が月額二万一千円未満であると高額療養費制度の合算対象となりません。 月内の医療費自己負担分を全額合算できる仕組みとなっているわけです。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号猪瀬直樹日本維新の会

それはともかく、高額療養費に係る医療費削減効果と外来特例廃止による医療費削減効果を今お尋ねしたわけですけれども、あくまでも推定ですけれども、明らかに外来特例廃止した方が削減効果大きいということなんですよ。 今回の高額療養費の法改正により年間上限額を新設したことを踏まえれば、外来特例を維持する必要は更に低下したと、こう言えます。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号猪瀬直樹日本維新の会

高額療養費制度と高齢者の特例についてまず伺いますけれども、今回の法改正で高額療養費制度が見直されることになりましたが、資料一ですけれども、この見直しによって月額上限が引き上げられ、また新たに年間上限額が設けられた場合、高額療養費に係る医療費が削減されると想定されますけれども、その効果はどの程度になりますか。

2025年11月13日参議院 予算委員会第2号猪瀬直樹日本維新の会

続いて、外来特例の問題なんですけれども、高額療養費制度というのはいろいろ問題指摘されたりしていますよね。 新しく、この前も石破内閣のときに患者団体さんからいろいろ言われて見直しすることになったんだけれども、やっぱりポイントはどこにあるかということを明らかにしていきたいんですね。

2025年3月13日参議院 厚生労働委員会第3号猪瀬直樹日本維新の会

高額療養費問題ですね、これいろんな問題になっていますけれども、今回、石破総理は限度額値上げの案を撤回した。 高額療養費制度も、実は現役世代と高齢者の世代との世代間格差が存在しています。

数えているのは「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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