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浅野哲議員と高額療養費

国民民主・衆議院。2025年3月4日から2026年4月24日まで、5日・2つの会議で、質疑8件。

浅野哲議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

まず、高額療養費制度の見直しの議論が、この委員会ではこの間、盛んにされてまいりました。 高額療養費制度における公平さというのをどのように評価していくべきだと考えているかということであります。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

高額療養費に関しては以上になりますが、最後にちょっと一つだけ意見を言わせていただくと、この専門家会議、昨年の十二月二十五日までに計九回行われて、八回目の、十二月十六日だったでしょうか、そのときには基本的考え方を取りまとめられた。 ただ、これは今後のために是非この場で申し上げたいことであるんですが、十二月十六日に取りまとめをした後の二十五日の第九回目、最終回の専門委員会のときに、いわゆる上限額の具体的な引上げ額であったり、OTC類似薬の自己負担の見直しという話が出てきました。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

今は難しい、システム上はなかなか難しい現状があるということなんですが、ただ、将来的には、今回、高額療養費の年間上限が設けられたとはいえ、やはり、七百七十万円前後のあの段差の大きさ、非常に当事者の皆さんからは不安の声が上がっています。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

高額療養費制度に関する質問です。 この制度については、従来から多くの委員の皆様も御指摘されていますが、改めて、退職したりして保険者が変わると多数回該当の合算がリセットされてしまうという課題、そして、七十歳未満の場合、自己負担額が二万一千円以上でなければ合算の対象とならない課題、こうした課題が従来から指摘されてきております。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

一つちょっとお願いは、この高額療養費制度というのは、本当に誰の目から見ても明らかに重要なセーフティーネットであります。 この制度の持続可能性に向けた見直し自体は我々も理解しておりますし、昨年度の案よりも改善をしているとは思っております。

2026年4月17日衆議院 厚生労働委員会第4号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

続いて、高額療養費制度の見直しについても、二問程度質問をさせていただきたいと思います。 今回の見直しでは、低所得者や長期療養者への配慮はされているということなんですけれども、所得の細分化がされたことによって、年収約七百七十万円、そして年収約千百六十万円の所得層では引上げとなっています。

2025年3月31日衆議院 本会議第13号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

特に高額療養費制度については、当事者の意見を聞くことなく決定した経緯もあって、野党各党から再三にわたり制度見直しの再考を求められ、多数回該当の自己負担額を据え置く結論を得た上での採決でありました。 しかし、衆議院での採決後、たった三日のうちに、石破総理は、この予算案の中身を変更し、高額療養費制度の見直し全体を見合わせるという意向を表明したのであります。

2025年3月4日衆議院 本会議第7号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

まず、高額療養費制度の見直しについては、多くの野党が反対を表明した理由として、制度の見直しプロセスに決定的な瑕疵があったと言わざるを得ません。 しかし、今回の問題は、制度の見直しの影響を最も受ける患者さんを始めとする関係者、団体の意見を事前に聴取しなかった点であります。

数えているのは「高額療養費 自己負担」「高額療養費 上限」「高額療養費制度 見直し」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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