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伊佐進一議員の質問と、政府の答弁

2020年11月25日 衆議院 予算委員会 第4号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ところが、高額療養費制度でキャップがかかる。だから、中間値で八万円とすると、五十万の治療費で八万円の自己負担になるのが保険適用したときの姿です。そうすると、差し引き四十二万分の今助成がないと、はっきり言えば、逆にこの額にしないと治療の質が下がる可能性があると思っています。そういう合理的な理由で、我々、初回、二回目を問わず四十万にすべきだというふうに主張させていただいております。ほか、凍結胚移植であるとか男性不妊治療も同じ、今の実態に合わせたらこうなるんだというところを提言させていただきました。また、経済的な支援だけじゃなくて、仕事との両立とか、あるいは当事者同士のカウンセリング、ピアカウンセリングとか、死産、流産、心のケア、グリーフケア、こういういろいろな幅広いものも提言させていただきました。総理のこの公明党案に対する感想、評価を伺いたいと思います。

答弁

この質問は「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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