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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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外為法の国会答弁と質疑

外国の資本が日本の企業や土地・技術に投資するときの審査(外国為替及び外国貿易法、外為法)をどこまで厳しくするかという議論です。安全保障上重要な業種の指定や事前届出の範囲、審査の実効性と、海外からの投資を呼び込みたい経済政策との両立が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

224議員の質疑
255政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-04)
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外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の56件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 44件(20%)、立憲民主 38件(17%)、維新 28件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫻井周(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答えたものです。

集め方:「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:42。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号杉中淳農林水産省輸出・国際局長答弁

ただ、御懸念のように、海外資本による企業の買収ということについては、やはり慎重に吟味することも必要ということございますので、外為法に基づいて、種苗業者についても、これ国内農林水産業者に含まれるということで、海外からの出資等については届出審査の対象となっており、適切にこれを運用していきたいと考えております。 そのため、流出防止対策を強化するため、今回の種苗法改正に加えて、こういった農業現場での知財意識の向上というのを図っていくということが重要と考えておりますので、こういった知財意識の向上というのに努めていきたいと考えております。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

以前にもお答えをしておるんですけれども、今のその外為法の対内直接投資審査制度が、法律上、直接投資、インフラ事業を含む日本企業を買うと、買収する、あるいは新たに国内で設立する場合に限って審査を行うというふうにはっきり書かれているものですから、運営権の取得そのものについては現行の外為法の審査対象にはならないという立て付けになっておりますので、そこはそういう状況ですが、ただ、委員の問題意識である水道等のインフラが平時、有事問わずに安全で安定的…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官答弁

外国投資家が農林水産関係の国内企業への出資を行う場合、委員お話がありましたとおり、外為法上の対内直接投資審査に基づき、財務省などの関係省庁と連携し、国の安全性の観点から、当省において事前届出の審査を行ってございます。 気候変動等対応品種法案の運用に当たりましても、関係省庁や省内関係部局と連携し、外国投資家の情報について速やかに収集するなどして、厳格な審査を行うことを検討したいと考えております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号塩入清香参政党

そして、続いて、ちょっと時間がないので急ぎますが、外為法に関連した運営権の審査について大臣に伺いたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいのは、やはり外為法の審査対象に、この水道においては国交省マターではありますが、国も率先して公共インフラの民営化を推進しておられるわけですから、米国のCFIUSやEUの制度も参考にしながら、コンセッション方式を含む運営権の取得を外為法上の事前届出及び審査の対象に加える制度改正を検討すべきと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号川合孝典国民民主党・新緑風会

現在、国会では再審法改正案が審議されています。 この大川原化工機事件、皆様も御承知のとおり、軍事転用可能な装置を不正輸出したとして外為法違反が問われた事件ということでありますが、軍事転用可能かどうか警視庁公安部が有識者から聞き取った内容と異なる聴取報告書を作成したことが既に明らかになっております。

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号木下敏之参政党

それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使するという体制の会社を申請させるということはあり得ることなんですが、そういった、裏側に外国資本が回っている場合に農林水産省が審査するといっても、十分な審査能力は正直ないのではないかと思うんですね。 それで、外為法における対内直接投資審査制度の審査のように、関係省庁から情報提供の仕組みを求めるべきではないかと思いますが、農林水産省の御見解を伺います。

よくある質問

外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑224件を党(会派)ごとに数えると、自民 44件、立憲民主 38件、維新 28件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、櫻井周(6日・最新 2022年11月9日)、牧野俊一(4日・最新 2026年5月29日)、小山展弘(4日・最新 2024年4月17日)です。

政府は外為法と対内直接投資について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

外為法と対内直接投資が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑56件・答弁71件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 事前届出が要る業種・出資比率の線引き
  • 審査の実効性(人員・情報)と迅速さ
  • 経済安全保障推進法や土地利用規制法との役割分担
  • 投資誘致との両立と、投資家の予見可能性

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年31
2017年3242
2018年33
2019年3641
2020年515
2021年1823
2022年4743
2023年73
2024年119
2025年64
2026年 07月まで5671

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6832022-11-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党4532026-05-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3522022-04-19
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-07-14
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-04-15
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3322017-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512022-03-29
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2412026-07-16
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412023-06-09
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声2412022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2422022-04-19
福島伸享
衆議院
有志の会2422022-02-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2422021-04-08
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322022-04-15
音喜多駿
参議院
日本維新の会2312021-05-18
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322021-04-15
渡辺喜美
参議院
みんなの党2312021-04-13
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-09
山本博司
参議院
公明党2212022-06-02
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-03-31
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222021-04-28
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212019-11-13
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412026-05-13
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1412023-03-09
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412019-11-13
高木美智代
衆議院
公明党1412017-04-19
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-28
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-13
清水忠史
衆議院
日本共産党1312019-11-13
畠山和也
衆議院
日本共産党1312017-04-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-05-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
西田英範 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-28
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-13
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-05-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-03-05
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1212022-11-24
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212019-11-21
青山雅幸
衆議院
無所属1212019-11-13
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212019-02-19
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-12
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-19
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-16
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-04
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-28
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-14
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-14
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-05-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-05-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-04-16
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-09
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-04
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-24
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-15
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-15
太田房江
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-14
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-04-13
八木哲也
衆議院
自由民主党1112022-04-12
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112022-04-12
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112022-04-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-15
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-11
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-01
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-17
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
松平浩一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-12
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-11
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-28
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-13
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-18
山際大志郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-06-09
真山勇一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
岡下昌平
衆議院
自由民主党1112018-06-06
平山佐知子 議員ページ
参議院
国民の声1112018-06-05
吉良州司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-09
石井章
参議院
日本維新の会1112017-05-16
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112017-05-08
北神圭朗 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
近藤洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-18
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-12
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-04-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授122026-06-04
黒田東彦日本銀行総裁候補者(日本銀行総裁)112018-03-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1015
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)925
飯田陽一経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官兼貿易経済協力局長914
岸田文雄内閣総理大臣813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)718
寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長616
風木淳経済産業省大臣官房経済安全保障政策統括調整官兼経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長56
藤井敏彦内閣官房内閣審議官55
高市早苗内閣総理大臣45
土谷晃浩財務省大臣官房審議官45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
岡村健司財務省国際局長317
木原稔内閣官房長官33
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)33
安倍晋三内閣総理大臣33
緒方健太郎財務省国際局長232
内野洋次郎財務省大臣官房審議官25
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
小泉進次郎防衛大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
湯本博信総務省総合通信基盤局長22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
三村淳財務省国際局長22
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
伊藤渉財務副大臣22
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
杉中淳農林水産省輸出・国際局長11
堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
中谷真一財務副大臣11
猪狩克朗経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長11
舞立昇治財務副大臣11
石田晋也金融庁監督局長11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
坂本哲志農林水産大臣11
井上博雄資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
松本剛明総務大臣11
柳瀬護金融庁総合政策局参事官11
大家敏志財務副大臣11
林芳正外務大臣11
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
松尾元信金融庁総合政策局長11
門松貴経済産業省大臣官房審議官11
船橋利実財務大臣政務官11
中込正志内閣官房内閣審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
吉田学厚生労働省医政局長11
中島淳一金融庁企画市場局長11
宮本周司経済産業大臣政務官11
成田達治経済産業大臣官房審議官11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
うえの賢一郎財務副大臣11
上田洋二経済産業大臣官房審議官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
中村吉利防衛装備庁装備政策部長11
井野俊郎法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
田中琢二財務省大臣官房審議官11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
若宮健嗣防衛副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外為法と対内直接投資を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 489 質疑 224 答弁 255 参考人 3 新しい順

2024年4月26日衆議院 財務金融委員会第18号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今回の公開買い付け規制の改正は、こうした規制の適用を変えるものではなくて、諸外国の規制との整合性も踏まえつつ、資本市場の一層の透明化、公平性の確保を図るために行うものであります。 また、外為法につきましては、我が国経済の健全な発展を図るため、投資自由ということを原則としつつも、国の安全等の観点から必要となる最小限の業種を指定をして、外国投資家による一定の投資に際し事前届出を求めることとしております。

2024年4月18日衆議院 本会議第22号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、日米それぞれの指揮統制の枠組みを向上させることなど、今回の首脳会談で一致した安全保障、防衛協力については、現行憲法の範囲内で議論を進めていくものであり、憲法改正を要するものとは考えておりません。 対外的な投資については、我が国では、外為法において、制裁対象者に対する資金移転やロシア向け対外直接投資を禁止しているほか、北朝鮮向け支払いを原則禁止しています。

2024年4月17日参議院 本会議第12号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

お尋ねのあった有識者会議の最終とりまとめにおいて示した四つの候補類型も、例えば、基幹インフラなどへのサイバー攻撃の脅威情報やそれに対応する政府の対応策、経済安保推進法の基幹インフラ制度の審査の蓄積を通じて得られた規制当局としての判断に関する情報、重要物資のサプライチェーンを調査分析して得た脆弱性情報、半導体などの重要物資の国際共同研究などで海外政府からもたらされた情報などが重要経済基盤保護情報に該当し得ると考えられます。 また、民間が保有する情報の保全については、本法案のような政府の情報保全制度ではなく、不正競争防止法や外為法による保護、管理を含め、別途検討していくべき課題であると考えております。

2024年4月4日衆議院 総務委員会第12号松本剛明自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

これまで、NTT法の総量規制に加えて外為法、様々な制度が相まって外資から保護が図られてきたところというふうに理解をいたしておりますが、NTT法を含む通信政策の在り方につきましては今後対応すべき課題ということで、情報通信審議会においても様々なテーマにおいて御議論いただいておりますが、御指摘の経済安全保障についても重要な観点と位置づけて議論を進めていただいているところでありまして、経済安全保障の観点を欠くような制度改正になることは考えられな…

2023年10月25日参議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

被害者救済について、法テラスにおける電話相談から弁護団への紹介や民事保全申立てに際しての援助など、被害者に寄り添って適切に対応するとともに、海外への送金については、外為法の規制の履行状況等について情報収集、分析に努めてまいります。 また、同制度の審査結果を御本人に通知する際に理由を付すなど、丁寧な説明に努めているところです。

2023年10月24日衆議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

憲法九条や一票の格差をめぐる憲法改正への決意についてお尋ねがありました。 憲法改正は、最終的には国民の皆様による御判断が必要です。

2023年10月24日衆議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

いわゆる走行距離課税について、政府として具体的に検討しているわけではありませんが、中長期的な自動車関係諸税の在り方については、与党税制改正大綱において、引き続き検討課題とされているものであると承知をしています。 被害者救済について、法テラスにおける電話相談からの弁護団への紹介や、民事保全申立てに際しての援助など、被害者に寄り添って適切に対応するとともに、海外への送金については、外為法の規制の履行状況等について、情報収集、分析に努めます。

2022年11月24日参議院 内閣委員会第6号谷公一自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

北朝鮮による累次のといいますか、特に最近の度重なるミサイル発射など、我が国の安全への脅威が大変高まる中、外為法に基づく制裁の実効性をより一層高めていくことは我が国にとっても喫緊の課題であると、まず基本的に認識しているところであります。 今回の一括法案では、外為法を改正して、本年六月の資金決済法改正において新設されたいわゆるステーブルコインへの資産凍結措置を強化すること、また金融機関や暗号資産交換業者等に対し制裁措置の実施のための態勢整備義務を課すなどの措置を行うこととしており、本法案を通じて制裁の実効性をより一層確保していくことが可能になると期待をいたしているところであります。

2022年11月24日参議院 内閣委員会第6号柳瀬護金融庁総合政策局参事官答弁

一般論として、金融庁マネロンガイドライン等においては、金融機関に対して、疑わしい取引の届出につながる取引等について、リスクに応じて検知するため、取引モニタリングに関する適切な体制を構築し整備すること、海外送金等を行う場合に、外為法を始めとする海外送金等に係る国内外の法規制等にのっとり、関係国等の制裁リストとの照合等、必要な措置を講ずることなどを求めてございます。 金融庁では、所管金融機関に対して、二〇二四年三月末までにマネロンガイドラインが求める事項に係る態勢整備を完了するよう要請しておりまして、この観点から、先ほど申し上げましたけれども、例えばマネロンガイドラインのFAQを累次にわたって改正する、あるいは金融機関に対して多数の勉強会、研修会のような形で、先ほど委員からも御指摘のあった、これまでの具体的な事例に基づいた対応について情報共有をいたしておるところでございます。

2022年11月24日参議院 内閣委員会第6号内野洋次郎財務省大臣官房審議官答弁

四月の改正外為法はあくまでその抜け穴を塞ぐということでございまして、九か月たって、戦線このような状況の中で金融制裁を更に強化する余地があるかないかと、こういう点でございます。 あとは、今申し上げたような、その改正外為法でやったような抜け穴がどこにあるかと、こういう部分については、G7各国でも、あるいはオーストラリア等G7以外の国も入ったところで実務的に実務者が集まってもろもろ協議は続けてきておりまして、そういうところで見付かった抜け穴はそれぞれ連携して対処をしているというところでございまして、ただ、日本において、現時点で、そういった国際協調の場で日本がここが抜け穴だという指摘を受けるようなことには至っていない…

2022年11月24日参議院 内閣委員会第6号内野洋次郎財務省大臣官房審議官答弁

先ほど申し上げましたとおり、本年四月の外為法改正、御指摘の暗号資産を利用した資産凍結措置の回避のリスクに対しまして、各国間で抜け穴が生じないようにすると。

2022年11月24日参議院 内閣委員会第6号内野洋次郎財務省大臣官房審議官答弁

本年四月の外為法改正では、これは対ロシア制裁との関係で、暗号資産を利用した資産凍結措置の回避のリスクに対して各国間で抜け穴が生じないようにするとのG7でのコミットメントを直接の背景といたしまして、我が国としても制裁の抜け穴になることを防ぐべく、暗号資産に対する資産凍結措置の強化を行ったものでございます。

2022年11月9日衆議院 内閣委員会第6号谷公一自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

今回のFATF勧告対応法案は、FATF勧告を踏まえて、日本のマネロン、テロ資金供与対策等を強化するものであり、特段、旧統一教会の活動を念頭に置いた改正事項は盛り込まれておりません。 何とか送金を止める方法はないのかという御指摘でございますが、御指摘の問題については、関係省庁間において、現行外為法等々でまた適切に対応されるべきものと考えております。

2022年11月9日衆議院 内閣委員会第6号内野洋次郎財務省大臣官房審議官答弁

御指摘の本年四月の外為法改正におきまして、暗号資産を利用した資産凍結措置の回避のリスクに対しまして、各国間で抜け穴が生じないようにするとのG7でのコミットメントがございました。

2022年11月9日衆議院 内閣委員会第6号内野洋次郎財務省大臣官房審議官答弁

暗号資産を利用した資産凍結措置の回避のリスクに対しましては、既に、本年四月に外為法を改正していただき、暗号資産交換業者を介した取引を規制の対象とし、制裁の実効性を強化してきておるところでございますが、御審議いただいている今般のFATF勧告対応法案におきましては、同様の規制をステーブルコインに関しても導入するというものでございます。

2022年6月2日参議院 財政金融委員会第15号大家敏志自由民主党・国民の声財務副大臣答弁

山本先生より、改正に伴う財務省の対応についてお尋ねをいただきました。 先般御審議をいただき成立をいたしました外為法改正により、暗号資産交換業者は、銀行等と同様に、制裁対象者に係る暗号資産の移転ではないということを事前に確認する等の義務を負うこととなりました。

2022年4月26日参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会第1号萩生田光一自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

外為法や不正競争防止法は、安全保障上の機微技術の流出を防止したり、企業などが保有する技術を含む営業秘密を不正取得から守ったりするために必要な制度であり、その実効性を確保すべく、企業、大学、研究機関など関係者へのアウトリーチや輸出者による技術提供先の確認の徹底なども重要と認識しています。 このため、外為法では、日本国内での居住者から非居住者への規制対象技術情報の提供、いわゆるみなし輸出の管理の運用明確化などの制度改正に加えて、民間企業などの法令遵守の徹底を図るために、各商工会議所における専門相談窓口の設置や業界団体等と連携した説明会の開催に取り組んでいます。

2022年4月26日参議院 財政金融委員会第12号鈴木俊一自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

それとともに、日本からは、直近の対応として、暗号資産による制裁回避防止のための外為法改正とロシアの最恵国待遇を撤回するための関税暫定措置法改正が与野党の賛同を得て成立したこともお伝えをしたところでございます。

2022年4月26日参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会第1号萩生田光一自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

経産省では、大学、研究機関に対し、安全保障貿易管理制度を周知徹底し、法令遵守や内部管理体制の構築を支援するため、安全保障貿易に係る機微技術管理ガイダンスを作成し、その中で大学や研究機関における内部規程類や審査票のひな形を提示しています。 このガイダンスは制度改正等を踏まえて随時改訂することとしておりまして、最近では、外為法に基づくみなし輸出管理の運用明確化などの制度改正を受けて、大学、研究機関が適切に対応できるよう、令和四年二月に改訂を行い、第四版として公表したところです。

2022年4月19日参議院 内閣委員会第11号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

まず、この法案につきましては特定の国を念頭に置いたものではないということは冒頭申し上げたいと思うんですけれども、今委員が御指摘されたように、外国投資家による例えば企業買収を通じた技術流出、これをどうやって経済安全保障上ある意味防止していくかというのは極めて重要な論点だと思っておりまして、既に、今のこの法案とは別に、二〇一九年に外為法を改正しまして、外国投資家が上場企業に投資をする際のこのスレッシュホールド、閾値を一〇%から一%へと引き下… また、それに加えまして、この投資審査体制の強化という意味では、去年の七月に、あれは、アメリカのCFIUSは合議体でございますが、それまで我が国では、この外為法の投資審査というのは、どちらかというとその制度を所管する財務省とその各産業を所管している例えば経産省とか、それぞれやっていたところなんですけれども、しっかりとその合議体というものを形成をして知見の共有を図って、省庁の中でもその知見というのは、いろいろそこは差がありますので、そこの底…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方