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大門実紀史議員と外為法と対内直接投資
共産・参議院。2019年11月21日から2022年4月15日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年4月15日参議院 本会議第17号大門実紀史日本共産党
会派を代表して、関税暫定措置法及び外為法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正案の柱の一つは、外為法の改正によるプーチン政権中枢への金融面からの制裁措置です。
2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号大門実紀史日本共産党
今日のニュースでもやっていましたけれど、昼のニュースでも、アメリカ議会が香港の人権・民主主義法案ですかね、可決したということがあって、また米中衝突というような流れが強まっているということが、そういう政治的な背景がこういう外為法にも影響してきているという流れだというふうに思います。 今回の改正の背景は、このレポートにもありますとおり、アメリカで昨年成立した外国投資リスク審査近代化法と、長いんですよね。
2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号大門実紀史日本共産党
本法案は、既に質疑がありましたように、基本的に必要な制度改正でありまして、賛成でございます。 ただ、米中貿易戦争が激化する下で、今回のこの改正の背景あるいは関連事項あるいは今後の方向については、経済界やエコノミストの皆さんから懸念の声が上がっているのも事実でございます。
数えているのは「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。