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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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円安 是正の国会答弁と質疑

2022年からの円安で、輸入物価が上がり、ドル建ての名目GDPでは日本がドイツやインドに抜かれる見通しになりました。過度な円安をどう正すか、為替介入、日銀の金融政策との関係、名目GDPの国際順位まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

326議員の質疑
116政府の答弁
139取り上げた
議員
2026最新 07-09
(最初 2022-01)

円安と為替は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年1月21日から2026年7月9日までに、国会会議録には円安と為替にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が116件あります。取り上げた議員は139人です(「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の90件です。直近の2026年は33件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 139件(43%)、維新 49件(15%)、国民民主 38件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、福田昭夫(立憲民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月16日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:12。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号緒方健太郎財務省国際局長答弁

御指摘のとおり、四月二十八日から五月二十七日までの為替介入の総額につきましては先般公表したとおりでございますけれども、この為替介入の金額の根拠や効果につきましては、市場に不測の影響を及ぼすおそれがあることからお答えすることは差し控えたいと考えてございます。

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

その外為特会につきましては、法令にのっとって、為替介入に伴う為替等の売却額が前々月の実勢レートに基づく当該外国為替等の評価額を超えた場合にはそれを売却益として計上するということが、これもルールとして決まっておりますので、一部報道にございますように、過去の円売り外貨買い介入時の為替水準との差で売却益が計算されるのではなくて、今私が申し上げたように、前々月の実勢レートということの、その超えた部分がなるだけでございますから、今巷間言われている…

直近の質疑

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号加藤明良自由民主党・無所属の会

今、日本の円安というのがかなり大きなテーマとなっておりますけれども、この円安解消ということを想定をした場合にでも、これからの例えば海外に頼らない日本でのエネルギーの安定供給であったり、さらには資源の確保であったり、さらにはデジタル赤字の解消であったりということは大変円安対策にも重要なテーマであります。 さらには、投資であったりイノベーションを加速させることによりまして日本の海外からの期待感というのを高めるという、総合的な国力を高めるということが、日本の投資を呼び込んで国力を高め、さらには円安解消にもつながるということでございます。

2026年7月8日参議院 本会議第26号上田勇公明党

直近の長期金利の急上昇や行き過ぎた円安も、そうした懸念の表れの一つとも言われています。 各委員から政府の予算執行について、委託費、補助金等の不正、不適切な支出等、様々な指摘があり、是正を求めてきました。

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号牧野俊一参政党

この設備投資のサイクルが上を向いている状態で、供給能力の向上を期待する中での円安、まあ今、円安は問題だというふうにいろいろなところで言われますけれども、こういう日本の供給能力が上がっていくという期待がある中での円安というのは、決してネガティブなことではないと思っていまして、これは、国内に生産拠点を維持したり回帰する上で、どちらかというとプラス材料になると思います。 結果的には、長期的に見て、世界の人々が求める日本円でしか買えない物やサービスの供給能力、ここには、これからの時代、今はまだ存在しないけれども、日本のいろいろな技術開発によって本当にこれから世界にとって不可欠なサービスとか技術を日本がつくり出すことができれば、そこに対して世界から需要が生まれるわけですから、それに応じて自然と円安というものは、ゆっくりですけれども改善していくはずであるというふうに思います。

よくある質問

円安と為替は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年1月21日から2026年7月9日までに、国会会議録には円安と為替にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が116件あります。取り上げた議員は139人です(「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」を含む発言を数えたもの)。

円安と為替を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑326件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 139件、維新 49件、国民民主 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

円安と為替を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、福田昭夫(11日・最新 2025年12月11日)、階猛(9日・最新 2026年3月30日)、熊谷裕人(9日・最新 2025年6月3日)です。

政府は円安と為替について最近なんと答えていますか?

2026年6月16日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

円安と為替が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑90件・答弁29件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 過度な円安を、どうやって正すか
  • 為替介入は、いつ・どこまでやるのか
  • ドル建ての名目GDPの順位の低下を、どう受け止めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年9029
2023年5623
2024年7826
2025年6927
2026年 07月まで3311

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属111652025-12-11
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属91822026-03-30
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属91412025-06-03
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会81332025-12-08
吉良州司
衆議院
有志の会81132025-12-10
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71232025-03-13
藤巻健太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会61322024-05-08
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6622025-11-19
玉木雄一郎 議員ページ
両院
国民民主党・無所属クラブ5632026-05-20
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属41912025-11-21
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属41012025-04-09
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4612023-11-17
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4522026-05-26
岡本三成 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3922026-04-22
上田勇 議員ページ
参議院
公明党3422026-07-08
藤巻健史
参議院
日本維新の会3432024-12-19
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会3322025-11-06
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-04
太田房江
参議院
自由民主党3332025-03-24
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-10
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322023-04-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-11-21
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会2312025-03-27
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-04-25
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-25
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2212026-03-13
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-12-10
東徹 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-11-21
山口良治
衆議院
公明党2212025-04-15
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212025-03-27
神谷宗幣 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212025-03-25
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222025-03-04
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222024-12-02
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-14
掘井健智
衆議院
日本維新の会2212023-02-03
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党2222022-05-25
渡辺喜美
参議院
みんなの党1312022-04-26
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-06-19
塚田一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-08
西野太亮 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1222024-02-27
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-10-30
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1212022-10-24
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1212022-02-25
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-19
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-17
土橋章宏 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-15
萩原佳 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-10
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
小田原潔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-13
小林一大 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-09
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-02-25
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
かごしま彰宏 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-18
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-08
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
岡田悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-03
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-01
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1112025-11-05
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-04
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-08-04
長峯誠
参議院
自由民主党1112025-03-17
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-05
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-05
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-18
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-12
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112025-02-03
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-20
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-17
井上信治 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-08-23
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-08-23
若松謙維
参議院
公明党1112024-08-23
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-06-05
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1112024-06-03
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-24
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-20
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-15
上野賢一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-08
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-26
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-19
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-17
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-03
下条みつ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-03
佐藤正久
参議院
自由民主党1112024-03-27
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-02-29
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-28
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-21
杉本和巳
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-09
水野素子
参議院
立憲民主・社民1112023-11-29
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-22
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-11-20
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-17
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-15
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112023-11-01
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-10-31
稲津久
衆議院
公明党1112023-04-07
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-28
足立敏之
参議院
自由民主党1112023-03-09
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-02-27
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-15
小林俊夫
衆議院
1112023-02-13
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112023-02-01
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-01-26
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-01-24
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-11-29
福島伸享
衆議院
有志の会1112022-11-28
紙智子
参議院
日本共産党1112022-11-22
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112022-11-22
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-21
高村正大 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-18
寺田学
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-16
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112022-11-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112022-10-19
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-10-18
伊藤達也 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-17
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-17
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-10-06
上川陽子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-05
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-06-13
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-09
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-05-31
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-27
志位和夫
衆議院
日本共産党1112022-05-25
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-20
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-18
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-10
山本博司
参議院
公明党1112022-03-08
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-01-21

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒田東彦日本銀行総裁342022-11-10
濱口伸明神戸大学経済経営研究所教授112026-04-24
山本隆三特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長112026-04-15
宮川努学習院大学経済学部教授112026-03-11
河村小百合株式会社日本総合研究所調査部主席研究員112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
長谷川敏郎農民運動全国連合会会長112024-05-14
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
西沢和彦株式会社日本総合研究所理事112024-02-29
近藤宙時経営コンサルタント/行政書士112023-05-23
八代尚宏昭和女子大学特命教授112023-03-09
氷見野良三日本銀行副総裁候補者/株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー112023-02-28
羽場久美子青山学院大学名誉教授/神奈川大学特任教授112023-02-22
森信茂樹東京財団政策研究所研究主幹112022-03-08
奈良林直東京工業大学特任教授北海道大学名誉教授112022-02-16

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2240
岸田文雄内閣総理大臣1010
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)915
石破茂内閣総理大臣67
三村淳財務省国際局長59
土谷晃浩財務省国際局長46
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)44
緒方健太郎財務省国際局長35
土田慎財務大臣政務官34
高市早苗内閣総理大臣22
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
林芳正総務大臣11
東国幹財務大臣政務官11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
松多秀一内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官11
梶川光俊財務省大臣官房参事官11
矢倉克夫財務副大臣11
林伴子内閣府政策統括官11
前田努財務省主計局次長11
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高橋俊之厚生労働省年金局長11
岡本三成財務副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、円安と為替を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 461 質疑 326 答弁 116 参考人 18 新しい順

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号藤田文武日本維新の会

今おっしゃっていただいたのは、為替の影響はあるよ、でも、直近で見ると実質GDPは日本の方がちょっと上だったよという話なんですが、直近でいうと、コロナが結構あって、様々、いろいろなところで財政出動もされている。 これでいくと、さっき四位だったものが、これは上位九つまで並べていますけれども、七位ということで、一人当たりのGDP、つまり生産性が低いというトレンドが続いているわけなんですね。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号藤田文武日本維新の会

これは直近のニュースでありますけれども、名目GDPがドイツに抜かれて四位に転落するというIMFの最新予測が公表されました。

2023年6月1日参議院 財政金融委員会第12号堂込麻紀子各派に属しない議員

いわゆる外為特会ですけれども、為替介入等のために円資金の調達が必要な場合には、国債の一種である政府短期証券を発行するということです。

2023年6月1日参議院 財政金融委員会第12号柴愼一立憲民主・社民

将来のことは分からないということはそうなんだなというふうに思っていますが、まさにドイツにGDPで抜かれるという予想も、そんな予測もあるということでいけば、どうなるか分からないということですが、GDP二%を一つの、各国が目安として防衛費の整備に取り組むとすると、国力に応じた順位になるんじゃないかと。

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号福田昭夫立憲民主党・無所属

張りぼてのような新たな防衛力整備計画の財源しか出せないのであれば、最初からGDPの二%を目指すなんということを言わないで、数字ありきの計画ではなく、元海上自衛隊の、参考人でありました海将の香田洋二さんが言われたように、やはり小泉内閣のときに防衛費というのは最大限削られたんですよ。 安倍総理が実は異次元の金融緩和をやったときに、アメリカ人の大投資家の一人が、過度な円安政策は間違いだ、今はいいが、やがてツケが回ってくる、自分の国の通貨をこんなにおとしめて繁栄した国はない、安倍総理はやがて日本を破滅した男としてその名を歴史に刻まれるだろう、こう言っておりましたが、岸田総理も、このまま突っ走ったら、歴史に本当に日本を破滅した男の一人として名前を刻まれることになりますよ。

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号櫻井周立憲民主党・無所属

ちょっと財務大臣にも同じ質問をさせていただきますけれども、通貨に関しましては、昨年十月、円の暴落に対して為替介入を実施をしたということがございました。 異次元の、私は円安のリスクがあるというふうにも懸念をしておるわけですが、この通貨防衛について、大臣、どのようにお考えなのか。

2023年4月25日衆議院 財務金融委員会第16号住吉寛紀日本維新の会

二〇二二年九月以降の為替介入でドルを売って円を買うことで見込まれる収入などが中心であるというふうに聞いております。 この外為特会が保有する外貨建て資産は、外国為替相場の安定を目的に、将来の為替介入等に備えて保有しているという従来の答弁、そのこと自体は妥当だと思っております。

2023年4月25日衆議院 財務金融委員会第16号米山隆一立憲民主党・無所属

そうすると、結局、今の円キャリートレードができる状態、これって、金利ゼロが前提になってできているわけなので、この国家単位の円キャリートレードができる状態を維持せざるを得ないという形で、日本の金融政策が為替介入を大きく縛ってしまうと思います。 外為特会からなんか全くお金は出ません、というか、そもそも、そこで出しちゃったら、政府短期証券を回すだけで、借り換えることができなくなっちゃいましたということが起こると思うんですが、そういう仕組みで国家の金融政策が為替介入を大きく縛るような在り方というのは極めて不健全だと思うんですけれども、財務大臣の御所見を伺います。

2023年4月25日衆議院 財務金融委員会第16号米山隆一立憲民主党・無所属

要するに、世界経済、若しくは為替取引のレベルが増えていくのと同じ規模で外為特会の外貨準備額も増えていかないと、同じ影響を与える為替介入はできない。 つまり、日本はどんどんどんどん世界から遅れていく、為替介入もできなくなっていくということが起こるんだと思うんです。

2023年4月25日衆議院 財務金融委員会第16号福田昭夫立憲民主党・無所属

経常収支も赤字になるおそれが出てきましたけれども、もし余りにも極端な円安政策をずっと続けていけば、貿易収支の赤字幅が大きくなって、所得収支の黒字が、日本に持ち込むと何か円安で高くなっちゃうみたいですが、この辺が同時に相殺されるような形で経常収支が黒字を保つというようなことであると、大変心配な状況になってきているのかな、こういうふうに思っております。 せっかく総裁に来ていただいたので、四つ目の質問に行きたいと思いますが、先ほど我々の櫻井委員がすごく詳しく質問しましたので、私の方からは簡単に質問したいと思いますが、日本銀行は、円の実質為替レートが五十年前に戻っちゃった、こういうふうに言われておりますけれども、そんな中で、貿易収支の赤字額が所得収支の黒字額を上回るようになっても現在の過度な円安政策を改めようとしないのかどうかということでありますが、時間の関係で、私の方から一方的にしゃべっ…

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第四分科会第1号福田昭夫立憲民主党・無所属

やはり今、余りにも、アベノミクスの異次元の金融緩和で過度な円安になっちゃった。 しかし、円安も、使いようではいい使い方ができる。

2023年4月21日衆議院 財務金融委員会第15号前原誠司国民民主党・無所属クラブ

政府の短期証券を発行して資金調達をし、それがいわゆる為替介入資金として積み上がってきている。

2023年4月7日衆議院 財務金融委員会第13号稲津久公明党

そこで、この外為特会、為替相場の急激な変動の際に、為替介入などの外国為替相場の安定のために設けられているという趣旨でございますが、この外為特会では毎年余剰金が生じている。

2023年4月4日衆議院 法務委員会第5号米山隆一立憲民主党・無所属

そこは実は私の趣旨なんですけれども、ドイツは、日本と似た、似ているというか、間もなくドイツにGDPは抜かれるんでしょうけれども、世界の立ち位置は似ているんだと思うんです。 その中で、ドイツは、件数も実は日本と似ているわけですよ。

2023年3月28日参議院 財政金融委員会第6号梅村聡日本維新の会

これでは格差是正にはつながらず、岸田総理の挙げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのかは甚だ疑問です。 燃料費増や円安に起因する物価上昇の影響を大きく受けている消費者や中小零細企業の負担増には、制度の猶予などの個別の対応ではなく、消費税や法人税の減税あるいは社会保険料の減免などで対応すべきであると考えています。

2023年3月9日参議院 予算委員会公聴会第1号足立敏之自由民主党

日本のGDP、先ほど八代先生の資料の中にもありましたけれども、アメリカだとか中国などが持続的に上げてきているのに対しまして、日本はここのところほとんど横ばいということになっています。 現在、世界第三位ですけれども、間もなくドイツに抜かれるという話もあります。

2023年3月8日参議院 本会議第7号大塚耕平国民民主党・新緑風会

第三に、二〇〇〇年代後半までは、日本の企業、産業、経済に対する期待から円高傾向が続いていましたが、以後は円安傾向となり、異次元緩和も相まって、一昨年来、単なる円安ではなく日本売りの様相を呈しています。 ただし、NISA利用が特定層に偏る傾向があることの是正、勤労者の安定的将来設計及び長期投資による産業育成等の観点から、一般型と積立型のバランスは少なくとも同額、あるいは積立型が一般型を上回ることが望ましいと考えます。

2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号吉良州司有志の会

今日は、国力の低下、そして大国意識、政策の優先順位について総理に質問したいと思っていますが、その前に、林外務大臣のG20参加問題について、何が何でも参加していただきたいと思っています。 この三十年間、ほかの先進国が緩やかな経済成長を続けて、GDP、名目GDPを二倍近くから三倍近くまで拡大している中、日本だけが横ばい、停滞して、相対的な国力の低下というのは著しいものがあります。

2023年2月28日衆議院 本会議第7号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

戦後、目覚ましい発展を遂げた日本ですが、一九九〇年代以降の日本は経済の長期低迷が続き、国際競争力も科学技術力も凋落の一途をたどり、一人当たりGDPは先進国で最低水準。 全体のGDPでも、人口が日本よりも大分と少ないドイツに間もなく抜かれて、かつて世界第二位の経済大国であったものが、四位にまで日本は順位を落とすことが見込まれています。

2023年2月28日衆議院 財務金融委員会第5号住吉寛紀日本維新の会

一方で、いわゆる一億円の壁の解消などでは、マーケットに配慮して小規模で、全体的に見ると、所得の高い人や資産の多い人が優遇されている制度となっており、格差是正につながらず、岸田総理の掲げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのか、甚だ疑問です。 燃料費増や円安に起因する物価上昇の影響を大きく受けている中小零細企業への負担増は、制度の猶予などの個別の対応ではなく、そもそも、消費税や法人税の減税、あるいは社会保険料の減免などで対応すべきと考えます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方