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岡本三成議員と円安と為替
中道改革連合・衆議院。2026年2月27日から2026年4月22日まで、3日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
つまり、仮に実現損が出たとしても、万が一使うときにはちゃんと売って為替介入の準備になっています。
つまり、何が起こるかというと、先に国債を売っちゃうと、そんなにお金を調達して、日本は為替介入するんじゃないかと悟られますので、そんなことはできません。 つまり、今日為替介入をやってドル債を売ると、あしたドルの資金が入ってきて、あさってそれを渡すんですね。
局長、もし今日、四月二十二日、今日為替介入するとします。 円買い・ドル売り、為替介入するとします。
過去最大の為替介入でも、十分な流動性、十分過ぎる流動性を持っていらっしゃるわけですけれども、今すぐキャッシュ化できる預金と証券で一・一六兆ドル、百八十六兆円です。
ということは、過去最大の為替介入というのは、二〇二四年四月二十九日、一日で約五・九兆円の介入をしていらっしゃいます。
次に、これらを活用した為替介入の歴史をちょっとお伺いしたいと思っているんですけれども。 基本的に、日本の為替介入の歴史というのは、円売り・ドル買いの歴史であります。
その後、超円高局面で円高是正、一九九四年から九五年で三倍。 その後、二〇〇三年、四年、この二年間だけで、過去最大の為替介入、三千七百億ドル外貨が増えています。
次に、円安対策についてお伺いしたいというふうに思います。 円安は一般的に輸入物価が上がるので、お買物に行ったときに物価が上がっているので、円安インフレが最大の課題だということは、これは事実だと認識しています。
経済力を推し量る典型的な経済指標はGDPです。 そして、我が国の現在のGDPのランキングは世界第四位、国際的には我が国は経済大国だという認識を受けています。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。