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前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2023年4月21日 衆議院 財務金融委員会 第15号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府の短期証券を発行して資金調達をし、それがいわゆる為替介入資金として積み上がってきている。今一・二五兆ドルぐらいたまり金はあると思いますし、こちらの金利は低い、調達金利は低くて、そして運用の方が、米国債を中心に運用していて、利回りの数字の方が高い。そのことによって外為特会の剰余金が生まれてきているということだと思うんですけれども、金子参考人がここでおっしゃっていることは、いざというときに日本経済の破綻をもたらすリスクを無視してはならないということでありますが、この視点、ちょっと私は理解できなかったものですから、ちょっと教えていただけますか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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