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前原誠司議員と円安と為替
国民民主・衆議院。2022年11月2日から2023年11月17日まで、4日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
時間が来ましたので終わりますが、為替介入をやっても結局短期的な影響しかないということですし、ファンダメンタルズをしっかりと高めない限りは、先ほど明確に御答弁されなかったんですけれども、どんどんどんどん私はこの為替というものはもっと悪くなっていくというふうに思います。
今、副大臣が御答弁されたように、一番下、このときだけ、例外的にしてもいいですよということでありますけれども、七ページを御覧いただくと、為替介入しても余り効果がないんですよ。 つまりは、為替介入しても、短期的には効果があるけれども、中長期的には全く効果がないと言っても過言ではありません。
六枚目の資料を御覧いただきたいんですけれども、去年は九・二兆円の為替介入を行っているんですね。 これだけ円安が進んでいて、なぜ今年は為替介入をしていないのかということであります。
政府の短期証券を発行して資金調達をし、それがいわゆる為替介入資金として積み上がってきている。
左側は前回使った資料でございまして、為替介入されましたので若干減ってはおりますけれども、為替市場の規模が言ってみれば大きくなっている、これは先ほど大臣が御答弁された中にも含まれておりましたけれども、それだけ一日の取引量が多くなっているということの中で、急激な変動のためにはある程度の規模が必要なんだといったことは、それは一つの理解として分かります。
それで、五ページを御覧いただくと、じゃ、ほかの国の外貨準備高というのはどれぐらいなのかというと、中国は日本よりも三倍程度でありますけれども、アメリカなんかは、基軸通貨国ですから、そんな為替介入に対するものを持たなくていいということで、この程度なんですね。 ただ、これから為替変動が大きく起きる可能性がある、そして、先ほどから議論になっておりますように、為替介入をして急激な為替の変化というものをとどめるためには、一定程度の外貨準備高を持っておくということは大事なことだと思いますけれども、やはり二百兆円というのは余りにも大きいなという感じがいたします。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。