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斎藤アレックス議員と円安と為替
維新・衆議院。2022年5月13日から2025年12月8日まで、8日・3つの会議で、質疑13件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
昨今の円安環境や地政学リスクの高まりは、国内回帰を目指す企業にとって好機でもあります。 高額な医療費リスクへの備えという制度本来の趣旨に立ち返り、年齢によらない公平な応能負担を徹底し、現役世代との格差を是正すべきです。
為替に関してはまだこれからということですので、これ以上本日は質問はしませんけれども、今、日本国民は大変物価高で苦しんでいるわけですが、その相当分は円安によってもたらされているということだと思います。 そんなにうまいこと調整できないだとか、そんな単純な話ではないということは重々承知をしていますけれども、日本の通貨安、物価高を是正できれば、日銀が利上げを急ぐ必要性も低下をして、経済の不確実性が高まっている中で金融政策の手段も選択肢も広がってくると思いますので、どのような交渉が行われるか、これからまだ分からないし、通貨を操作することが国際的に本当に許容されるのかということもあると思いますけれども、通貨が交渉材料になるということは、もしかし…
去年は、一時的に円・ドルレートが百四十円とか百三十円台になったのかな、一時期、円安が少し是正をされた夏頃の時期もありましたけれども、また円安方向に戻ってきて、今、一ドル百五十円程度ですから、マイナス金利を解除する前の状況に、言ったら、戻ってしまった形でございます。 金融政策を正常化しているのに、日米の金利差の縮小が意識をされているのに、円安が是正されない、また円安方向に行ってしまっているという状況でございまして、円安になれば、当然、日本は様々な物資を輸入に頼っているわけですから物価高につながっていくわけですけれども、この為替レートの円安が続いていることの物価への影響についてどのように認識をされているのか。
(拍手) 記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。 来年度の本予算の審議を目前に控えたこの時期に組む予算として、緊要性があるとはとても思えない基金の創設や積み増しが膨大な金額に上るのみならず、使途が定まっていない予備費は、コロナ禍が収束しているのにもかかわらず、依然として高い水準で計上されるなど、財政民主主義上問題のある財政運営となっており、政府にはその是正を強く求めます。
戦後、目覚ましい発展を遂げた日本ですが、一九九〇年代以降の日本は経済の長期低迷が続き、国際競争力も科学技術力も凋落の一途をたどり、一人当たりGDPは先進国で最低水準。 全体のGDPでも、人口が日本よりも大分と少ないドイツに間もなく抜かれて、かつて世界第二位の経済大国であったものが、四位にまで日本は順位を落とすことが見込まれています。
(拍手) 本年の二月二十四日に突如始まったロシアのウクライナ侵略の影響と、記録的な円安の影響で、急激な物価高が進行しています。 来年度の本予算の審議を目前に控えたこの時期に組む予算として、緊要性があるとはとても思えない基金の創設や積み増しが膨大な金額に上るのみならず、使途が定まっていない予備費が依然として高い水準で積まれるなど、財政民主主義上問題のある財政運営となっており、政府にはその是正を強く求めていきます。
改めて、全体として、ちょっと為替差益の活用ということを考えていただいて、当然、円高になったときには為替介入を別の方法でするのかもしれませんけれども、ある一部分、大分これは積み上がってしまっていますので、適正な水準まで活用するということは、昨日、自民党の委員の方からもございましたので、是非それは考えていただきたい。 できれば、今回の円安対策に関してもこういったものを財源として活用してはどうかということを最後に一言申し上げまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。
これは、今回の円安対策に是非使ってくれということで御提案なんですけれども、今の回答を聞いていると、為替差益の分の利益に関しては、政府短期証券を発行して円転をして一般会計に繰り入れることはないというような御答弁に聞こえるんですけれども、それはそれでよかったんでしょうか。
この外為特会の剰余金の繰入れの方法に関しては、財務省の方、財務大臣、御承知だと思いますけれども、剰余金の見合いの政府短期証券を発行して、それを繰り入れているわけですけれども、そういった手法を使って、今回、すごい円安で国民の家計は苦しんでいるけれども、一方で外為特会には利益は上がっているんだから、その分の利益分をしっかりと円安対策に充てるというのは理にかなっていると思う、こういった御提案でもあるんですけれども、いかがでしょうか、財務省。
関連して、円安対策の財源に関するお話に移らせていただきたいと思います。 この円安による物価対策を行うための財源ですけれども、政府が保有する米ドル建ての資産の含み益を活用してはどうかということを改めて御提案をさせていただきたいと思います。
もちろんプラス面もマイナス面もあるということではありますけれども、やはり今の日本の産業構造ではマイナス面の方が大きくて、であるから、私は悪い円安になっているのではないかというふうに考えております。 一部で製造業の国内回帰ということも期待されている向きもありますけれども、やはり為替レートというのは変動がありますので、一時的に円安になったからといって国内回帰をする、そういった経営判断をする企業が余り多いとは思えませんので、是非、政府には、企業の現実の行動に即した、また日本経済の今の実態に即した対策というものをしっかりと取っていただきたいと思います。
物価安定目標を重視して、緩和を、景気の状況を見ながら緩和を継続していくという変わらぬ御意思を今お示しいただきましたけれども、金融緩和を変更しないのであれば、過度な円安に関してはそれ以外の手段で対応していくことが必要になるかと思うんですけれども、その役割は財務省で担うことになると思いますが、政府はどのような手段を検討しているのか、そういった取組をしっかりと行っていくことがあるのか、財務大臣にお伺いできればと思います。
市場機能が低下しているという話、昨日か今日かの日経新聞でも出ていましたので、非常にそこも重要なポイントだと思うんですけれども、もう一つの、今重要な副作用として生じているものが私は円安だと思っております。 まず、ちょっと時間も限られるので、何点かまとめて質問させていただきたいと思うんですけれども、緩和の副作用として、一般生活者、消費者の暮らしぶりの悪化を招く過度な円安を招いている、あるいは招きかねないという認識があるのか、まず一点目にお伺いしたいと思います。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。