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米山隆一議員と円安と為替
立憲民主・衆議院。2023年4月4日から2023年4月25日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そうすると、結局、今の円キャリートレードができる状態、これって、金利ゼロが前提になってできているわけなので、この国家単位の円キャリートレードができる状態を維持せざるを得ないという形で、日本の金融政策が為替介入を大きく縛ってしまうと思います。 外為特会からなんか全くお金は出ません、というか、そもそも、そこで出しちゃったら、政府短期証券を回すだけで、借り換えることができなくなっちゃいましたということが起こると思うんですが、そういう仕組みで国家の金融政策が為替介入を大きく縛るような在り方というのは極めて不健全だと思うんですけれども、財務大臣の御所見を伺います。
要するに、世界経済、若しくは為替取引のレベルが増えていくのと同じ規模で外為特会の外貨準備額も増えていかないと、同じ影響を与える為替介入はできない。 つまり、日本はどんどんどんどん世界から遅れていく、為替介入もできなくなっていくということが起こるんだと思うんです。
そこは実は私の趣旨なんですけれども、ドイツは、日本と似た、似ているというか、間もなくドイツにGDPは抜かれるんでしょうけれども、世界の立ち位置は似ているんだと思うんです。 その中で、ドイツは、件数も実は日本と似ているわけですよ。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。