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熊谷裕人議員と円安と為替

立憲民主・参議院。2023年12月7日から2025年6月3日まで、9日・1つの会議で、質疑14件。

熊谷裕人議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月3日参議院 財政金融委員会第15号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

その点については、私もずっと行き過ぎた円安を是正することが物価高を抑えることだというふうに一貫して質問をさせていただいておりますので、その答弁というのは、そうだよね、だから為替というものをしっかりと抑制をしていかなければいけないというふうに思って、ずっと質問を続けさせていただいておりますが。 急激にこの為替が変動することは経済に悪影響もある、企業収益に悪影響もあるので、そこは避けてはいきたいなと思っておりますが、少しずつ安定的に、その為替水準をもう少し円高に是正をしていってそこで安定させるということは、企業も先行きの予測がしやすくなるので、その点を私は求めていきたいなというふうに思っておりますが。

2025年6月3日参議院 財政金融委員会第15号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

今朝、朝早く、部会に出るために着替えているときにテレビを付けていたんですけれど、FRBの幹部が、アメリカがFRBとして米国の金利を年内にもう一回利下げを考えるというような発言をされたというようなニュースをちょっと着替えながら聞いておりまして、そこの、アメリカが利下げをして日本の政策金利が現状維持だったり上げていくということになると、日米の金利差が縮まって、私がかねてから言っております行き過ぎた円安の是正になっていくのかなというふうに思っ…

2025年5月27日参議院 財政金融委員会第13号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

それだけ賃上げをしてもそれを上回る物価高が進行しているんだというふうに私は思っておりますので、その物価高を止めるために、私は円安を是正をしていかなければいけないというふうにずっと言わせていただいております。

2025年5月27日参議院 財政金融委員会第13号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

あったとしても言えないというふうには私も思いますが、私、ずっとこの財政金融委員会で、行き過ぎた円安はやっぱり是正をしなければ物価高は止まらないというふうにずっと質疑でもさせていただいておりました。 私自身はもう少し円高水準でもいいかなというふうに実は個人的には思っておりまして、前々から言っているように、過度な円安は日本の物価にとって余りよろしくない、物価高を招くというふうに思っておりますが、加藤財務大臣としては、この円安というもの、円水準というものが物価にどのように影響していくのかと認識しているか、そこをお尋ねをしたいと思います。

2025年4月17日参議院 財政金融委員会第9号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

消費者、生活者の実感は、もうずっと物価高が続いているんじゃないかなというのがマインド、消費者マインド、実感になるのかなというふうに思っておりまして、私は、それは過度な円安からずっときているというふうに本委員会でも指摘を続けさせていただいてきたところでございます。

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

アメリカが物価が高くなれば、今せっかくFRBが利下げに動いて、我が国も金利のある世界、日銀が利上げに動いて、この金利差が為替を少し円高に振っている要因だというふうに私自身は思っておりまして、かねてから過度な円安は是正するべきというふうに私は主張させていただいておりますので、今徐々に、先ほど見たら百四十九円に円水準なっておりました。

2025年3月24日参議院 財政金融委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

次に、円安対策についてちょっとさせていただきたいと思います。 財務大臣は、アメリカから、この円安は日本の国策ではないかというようなことを言われたときに、通貨安の政策は取ってはいないというような発言をされておりますけれど、財務大臣としては、この円安については、この今の水準がどうなのかというのはなかなか言及しづらいと思いますが、円水準については、好ましい円水準についてどのようにお考えなのか、言える範囲で御答弁いただければと思います。

2024年12月19日参議院 財政金融委員会第2号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

私は、円安、やはり過度な円安が進んでいると思うので、そこは是正をしてほしいということはずっと財務省の方に、これまでもこの本委員会の中で提案、質疑をさせていただいておりますので、引き続きそこは求めてまいりたいと思っております。

2024年8月23日参議院 財政金融委員会閉会後第1号熊谷裕人立憲民主・社民

逆に言うと、円安が進んできてだんだんと輸入物価が高くなってきたというところに手を打たなければいけないんじゃないかということで、私はその頃、金融政策を変更して悪い円安を退治しなきゃというような御提案をさせていただいていたんですが、そういった思いで、私自身は遅過ぎたのかなというふうに思っております。 続いて、今回の乱高下の原因についてちょっと、もうこれも度々質問をいただいて答弁は出ているところでございますけれど、何回か為替介入をしました。

2024年5月28日参議院 財政金融委員会第14号熊谷裕人立憲民主・社民

円安対策についてはなかなか難しい面も多々あるかと思いますが、もう一問だけ円安対策について質問させていただきたいと思います。 先ほど、為替介入、二回ほどあったんではないかというふうに私は思っているというふうに発言をさせていただきましたけれど、政府としては五月の三十一日に、あったかどうかということを公表していただく予定になっておりますけれど、民間のエコノミストの皆さんからすると、この二回あったとされている為替介入でかなりの為替利益があったんではないかと。

2024年5月28日参議院 財政金融委員会第14号熊谷裕人立憲民主・社民

ただ、今の円安の状況で、かなりの企業も輸入物価の高騰で値上げをせざるを得ないというところで本当に価格転嫁ができているのかというところも非常に心配なところでもありますし、消費者としても、国民生活の中で様々な物品が今物すごく高くなっています。 その影響を受けている企業や国民に向けて、今、更に、賃上げをしていただきましたけれど、ほかの方策も含めてこの円安対策、何か支援をしなければいけないというふうに今考えておりますけれど、現時点でほかに、財務大臣として、政府として、この急激な円安対策に対しての支援策があれば御見解をお示しをいただければと思います。

2024年5月28日参議院 財政金融委員会第14号熊谷裕人立憲民主・社民

最初は、急激な円安対策について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 経済と国民生活への影響について最初にお伺いをさせていただきたいと思いますが、四月の日銀の政策決定会合の後に円安が急激に進展をしております。

2023年12月7日参議院 財政金融委員会第5号熊谷裕人立憲民主・社民

これから過度な円安を是正していくには、為替レートや物価のインフレ率、格差などを是正をしていかなければいけないというふうに思っておりますけれど、この点、直接総裁が述べるのはなかなか難しいと思いますけれど、我々も国会におきまして、しっかりと賃上げをしていくことに努力をしながら、この円の実力回復のために物価の上昇率ももう少し、まあ二%目標ですけれど、海外に比べるとまだまだ低い状況だと思っています。 こういったところを是正をしながら、やっぱり円の価値というものをもう少し高めていって、日本経済の低迷を脱するというところに我々も寄与していきたいなというふうに思っておりますが、日本銀行として、植田総裁として、この経済の低迷状況を脱出していくためにどのようなことをお考えなのか、お知らせいただければ幸いです。

2023年12月7日参議院 財政金融委員会第5号熊谷裕人立憲民主・社民

私も何とかこれ理解をさせていただいているんですけど、国民の皆さん、これを聞いて、果たしてすとんと理解ができるものなのかどうかなというふうに思っておりまして、そのように総裁は答弁をされていますけれど、バランスシートに表れていないとはいえ、実質的には今五百八十兆円超のたしか国債、簿価であると思うんですけれど、その評価損がだんだんと大きくなるのではないかという漠然とした不安があったり、国民の間に、そして投資家の間に出ると、日銀に対する信頼の低…

数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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